2017年05月22日

車の入れ替えの話4(新型スイフト試乗)

次の候補車はスズキのスイフト。
2016年12月にフルモデルチェンジ。

スズキのディーラーに行ってみたのだが、実は3件のディーラーに行っている。
何故、3件もなのかは、2件目までは店員の対応が良くなかったから。

スズキディーラー1件目
試乗車 XG(1245ccガソリンのCVT)

試乗のほうはコースが街中のみなので、正直よくわからんかった。
まあ、試乗のほうはいいとして、店の接客なのだが、まず、名刺を渡さない。やたら馴れ馴れしい。
デカいグレード説明モニターの前で立ったまま説明する。
これはヨメのほうが不満を感じたようだ。
結局、見積もりももらわずに帰った。見積もりって依頼しないと作らんものなのかな?
(そういやマツダも見積もりもらってないな)

スズキディーラー2件目
自宅近く(郊外)の店。事務員らしきオバちゃんが対応。
質問したら「聞いてきます」と言って店の中に入って行った。また質問したら「わかりません」で終わった。
店の中にスーツ着た男がいたけど、名刺はおろか最後まで出てこなかった。僕たちは終始屋外。
車を売る気はないらしい。二度と行かない。多分、向こうも来てほしくないと思われる。と言うより、僕たちは一度も来店しないのに出入り禁止になっていたと思われる。
接客業をかじっているヨメは、そのありえない接客にかなりイカってた。

リベンジのためのスズキディーラー3件目
この店はこの辺で一番?大きい店。ヨメ曰く、この店でも接客が悪かったらスズキの車は絶対に買わんと言っている。
結果から言うと、営業(若い)の接客は悪くない、いや良い、が、試乗が終わり、値引きの話が出て見積もりを作る段階で名刺が出てきた。最初から名刺を出さないのがスズキディーラーのルールなのだろうか。
展示車にRSの白が置いてあったが、これがなかなかカッコイイ。写真で見るより実物のほうが映えるデザインなのだろうか。ちなみに、ヨメもカッコイイと言っていた。
しかし、試乗車はマイルドハイブリッド(グレード名は聞いていない)。
モーターが積んであるので加速とか変わると思ったが、電池に充電完了するまではエンジンだけで走るそう。なので、ある程度は参考になるのかな?と。

以下は2台試乗した総合的なインプレ

外観とか内装
外観は可もなく不可もなく、どこにでもあるようなデザインかな。(しかし、展示車のRS白はカッコイイと思った)ちなみに、1店目に青のRSが展示されていたけど、これは全然イイとは感じなかった。
後ろのドアのノブが高い位置にあるが、これはいただけない。買い物袋を持ちながらリアドアを開けて後ろの座席に入れるとき絶対不便だろう。これは。

内装、メーター類は良い。とても良い。
タコメーターがデカいのが良い。あと特筆すべきなのは、水温計がアナログ。
最近の車は暖気が終わったら青ランプが消えるものが多いが、今時アナログ水温計なのはかなりポイント高い。雰囲気作りがわかっている。スズキは。
2DINスペースがあるのも良い。デミオは全くスペースがないので、純正カーステしかはめられないのが不満だったから、これは良い。
後部座席のスペースはDJデミオより広かった。でもそこはオレにとって別に重要じゃないところかな。
後ろの荷台は、さすがにコンパネを積むのは無理っぽい。まあ、これは仕方ないだろう。DWデミオが素晴らしいだけなのだろうから。

ポジション
シートは良い。が、ケツが下がるのは個人的にはイヤなので、たしかこれは調整できたはず。
シートに座った時の目線はDWデミオと同じくらい。ここは良くないわけじゃないけど、DJデミオに比べると高い。
チルトステアリングのハンドルを一番下まで下げても少し高い。
ドラポジに関しては、ここはDWデミオと同じ感覚に近い感じで悪くはないけど、DJデミオが感動的だった分、悪くはないけど良くもない感じ。
DJデミオはドラポジが秀逸って言うか、感動的だったので、それを比べてしまい、スイフトはイマイチ感があった。

エンジン性能
正直、1店目に乗ったXGは街中だけだったのでよくわからなかった。なので、ここではマイルドハイブリッドの印象。
ちょっとアクセルを踏んでもあまり加速しない感じはあるけど、ある程度踏めばそれなりに加速した。
3人乗って、RSより30kg重いのにこれだけ走れば、もしかしたらRSのMTを買ったとしても、オレのいつも通りの使い方なら不満はないのか?と思う。
ただ、ガソリンは空に近かったので満タン状態ではどのくらい変わるのかはワカラン。
やはり車重が軽いのが強みなのかと思う。でもやっぱ、1500ccのDWデミオのほうがエンジンの馬力がある感じだと思う。

車体・足回り
よくわからないが、キビキビ曲がる感じはわかった。
乗り心地は、ある程度硬めだが悪くない。高速道路も安定してると、営業は言っていた。
ブレーキもカックンブレーキでなく、踏んだ分だけ効く感じ。

その他
まず、買うならRSの白に限る。
オプションの安全装備に対人が付いているのは良い。でもそれ以外は、イマイチ、かな。DJデミオの斜め後ろ警報とかのほうが魅力的に感じる。
車重が軽いのは良いけど、ほかの候補に比べて排気量が低いのと5MTしか選べないのが残念なところか。
とは言え、実はDJデミオで1.3Lと言ってるのが1295ccで、スイフトの1.2Lと言ってるのが1242cc。実際には53ccの違いしかないということになる。
これで車重はスイフトRSが870kgで、DJデミオ13Sが1020Kg。スイフトのほうが排気量は53cc少ないけど、車重が150kgも軽い。パワーウエイトレシオは見てないけど、軽さを活かした走りとしてスイフトのほうが面白そうな気がする。
スイフトとDJデミオとは明らかに違う方向性の車で、DJデミオが「しっとり」でスイフトは「カチカチ」って感じか?と。



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2017年05月13日

車の入れ替えの話3(DJデミオ試乗)

さて、DJデミオ。
実は、試乗を2回しております。

1回目はディーラー近辺の短距離、2回目は一日試乗で長距離。
あと、運転席に座っただけなのが1回。
DJデミオに触れた回数でいえば合計3回ということ。

インプレと言うほどではないけど、以下、DWデミオ(20年落ち12万キロ走行の1500の5MT)と比べてのイメージ。ちなみに、DJデミオはMTの試乗車なんてないので乗ったのは全てガソリン1300ccの6ATね。一応書いておくと、ボクの欲しいのは15MBです。

外観とか内装
前は良いけど、後ろからはカッコ悪い。(これは個人の好み)
ドアを閉める音は「ばふっ」安っぽくなくて良い。
室内空間は前は良いけど、後ろは狭い。子供が小さいとか後席を良く使う人には不便かも。ウチは主に買い物とかの荷物載せるのがメインなので問題なし。
インテリア的には2DINオーディオが積めるようにしてほしかった。オーディオ・ナビ類はマツダ純正のみで、特にマツコネは評判悪いので、とは言っても、15MBには専用ラジオCDしか選択できない。ダッシュボードのあの位置にモニタ類を置くのはやめて欲しい。あと、ティッシュの箱を置く場所がない。
リアハッチからコンパネを積むとかは無理。マツダ営業は、そういう時はホームセンターの貸出トラック借りれば良いというけど、コンパネ1枚でトラック貸してとはなかなか言いにくいなぁ、と思う。

ポジション。
目線が低くて自分好み。チルトステアリングとテレスコステアリング装備のため、ハンドル位置も横向きに近くてイイ感じ。
シートはよくわからんが、DWデミオは布団みたいなシートなのでそれに比べれば全然良い。
が、オレはケツが下がって太ももが上がる態勢は好きじゃないプラス腰が痛くなりそうなので調整して乗ったが、そうなると若干目線が上がるのでちょっと微妙な部分。

エンジン性能
DWデミオに比べてもっさり感あるけど、気が付けば結構スピード出てる。でも、20年前の1500ccMTのDWデミオのほうが速い。実際、1300ATは遅いと思うけど、オレの欲しいのは15MBの1500cc6MTなので、そこに期待。
15MBはハイオク仕様だけど、DWデミオの燃費に比べると良いはずなので燃料代トータルでは安くなる計算。

車体・足回り
高速道路でぬあわ以上出しても足周りに不安感はなく、前に乗ってたGDフィットに比べると全然良い。街中でも安定した感じに曲がる。スピード感がないので車体がしっかりしてるってことなんだろと思う。車重が若干重くなってるので、そこはマイナス。車重は軽いほうが良いというのがオレの持論。
ブレーキは踏んだだけ効く感じ。さらにカックンブレーキでないところが良い。DWデミオはカックンブレーキではないが、GDフィットもJCライフもカックンブレーキ。なんだか相対的にホンダ車のイメージが下がってきているような気がする?
車内は静か。カーステの音が普通に聞こえる。

その他
安全装備で後ろ斜めのに車がいるとドアミラーに表示する機能は非常に良い。しかし15MBには安全装備は付かないので残念(後に標準装備されることになります)。
前方視界はDWデミオと比べても違和感なし。ネットではAピラー付近の視界が悪いとよく見るが、GDフィットに比べたら遥かにDJデミオの視界は良いと思う。GDフィットの時は歩行者を3回ひき殺しそうになった(大げさ)。
車庫入れ時の後方視界は評判通り悪い。試乗車にはバックモニター装備だったので良いが15MBには装備できない。

総評
車の方向性は、ヨーロッパ車を意識した安定志向かな。
安定しているから直進も曲がり角も安定。室内も安定。1300ccではちょっと遅いが良く出来ているクルマって感じ。しかし逆に言えば、クルマを運転する刺激感が少ないような感じ。
そのためオレは、15MBの1500cc6MT、車重1010kgに期待してしまう。
アクセラも1500cc6MTだけど、車重が200kg以上重いので、選ぶならDJデミオかな。
積載性は悪いので、走りを取るか、利便性を取るかは悩むところ。



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2017年05月12日

車の入れ替えの話2

何故か新車を買いたいという、この流れ。

ここで買ったら衝動買いなのは解るので、では一週間考えてみようということになった。

特筆すべきのは、その翌日。
いつもの通り通勤でDWデミオに乗った時にやたら貧弱に感じてしまったということだった。
さすがに20年落ちの12万キロ走行。
足はフワフワ、シートは布団、ドラポジの視線がやたら高い。
ハンドルは斜め、トラックほどではないけど、DJデミオのその感動的なドラポジとは程遠いのである。

しかし、数日後にはそれが普通になるわけで。
人間とは慣れるものですから。良くも悪くも。

そして、先日書いたチルトステアリングの下げとクラッチの踏み込み量の改善。
こりゃタマラン、マツダの人馬一体ここにあり、と。

さらにその時、良いタイミングで某コメリへコンパネを買いに行ったわけですよ。
そこはDWデミオ。普通に積めますので。やっぱDWデミオだよな、と。

こうなると素晴らしき愛車、DWデミオ。
この車に何の不満があるんじゃい!とね。

んで、一週間後、やはり欲しい。
それとこれとは別だったのです。ハイ。


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2017年05月03日

車の入れ替えの話1

つづき

さて、マツダディーラー。
もちろんお目当ては新型デミオ。DJデミオね。
マツダの営業に、デミオってどんな車ですか?と聞いてみた。
一見の客が、いきなり説明してください、みたいな。
一瞬、変な客だな、という感じの営業の雰囲気みたいなのを感じたのは俺の考えすぎなのだろうか。

なんでも、Gベクなんとかいうので車の挙動を制御するのだそうだ。
ほかにもいろいろ説明してもらったが忘れた。
とにかく、マツダはMTが全ての車種、グレードに設定があるのはとても印象が良い。

営業が席を外した時に、ヨメに「どう感じた?」と聞いたら
良い車のような気がするという返答。オレもそう思う。

気になる値段のほうだが、価格表を見ると、やたら高い。
いろいろ装備を付けて、要するに170万円台からになる。
さらにメインはディーゼルとガソリン1300ccで前にあった1500ccは無くなっていた。

最近のマツダは値引きが渋いと聞いてるので、そこも聞いてみると、やはりその通りで、下取り車があればいくらかは・・・、だそうだ。
とは言え、DWデミオに査定価値があるとは思えないので、実質的な値引きなのだろうけど。

なにがと言えば、前にも書いた通り、オレのマツダに対する印象は悪くないというか、逆にかなり良い。
ほうほうそっかなるほど、高いけど良いのは伝わった、という感じ。

カタログを見ていくうちに、カタログの片隅にあるグレード、15MBという。
これはどういうのなんですか?前にあったスポルトみたいなものですか?と聞いてみた。

モータースポーツベースのMBでガソリン1500ccの6速MTだけど、装備は最低限しかついていない、とのこと。
価格は150万円+ユーリティパッケージをつけて160万円弱。

まじか。
1500ccの6MT。それだけで魅力的じゃないか。
そもそもDWデミオには快適装備なぞついておらんし、パワステ・パワーウインドウ・エアコンがあれば、これ以上なにを望む?って感じなので、コレはオレのためにある車?って感じだ。
さらに、例のGベクなんとかは全車標準とのこと。

気が付いたら日も落ち、ではまた来ます、ということで、帰り際、試乗は後日だけど試乗車に座らせてもらった。

ドライビングポジションの自由度が高く、チルトステアリングはもちろん、テレスコステアリングも付いてるとのこと。
ちなみにと言うか、DWデミオにはチルトは付いてるが、テレスコはついてない。
シートとハンドルを自分好みのポジションに合わせてみた。

お?おおお?、これは・・・?

このハンドルの位置、この目線、シフトレバーの位置(ATだけど)、マジすか?

コレ、マジでイイかも・・・。
コレ、マジで欲しいかも・・・。

おお、マツダよ・・・。

帰りの車の中、アレ買うかー? アレ、欲しいんだけど? のオレ。

ヨメは、最初はマジで買うの?って感じだったが、
ヨメが言うには、その時のオレの表情が変わっていたそうな。
アンタが欲しいって言うなんて滅多にないね、と。
そんなに欲しかったら買えば?ってオイ、いいのかよ。

となると、ホントにデミオで良いのか?他車は?
フィットは?ホンダの付き合いもあるし、うーん、困ったなー。
という幸せな悩みが発生するのであった。


posted by たおぞ〜 at 11:43| 新潟 | Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

素晴らしきDWデミオ(終章)

つづき

DWデミオも20年落ちとなって、かなりボロイらしい。
「らしい」という表現も変だけど、周りはそう思っているようなんだな。これが。
いや、否定はしませんがね・・・。
でもまあ、ボロくなくはないけど、この車に何の不満があるの?と。

でだ、ところ変わって、ホンダディーラー。

ヨメのライフのエンジンルーム付近から異音がするので、車検と一緒にホンダに見てもらおうと行ったわけだな。
その時、何故かフィット3のカタログを見てたのだよ。
やっとライフの借金も終わったし、これから儲けがでるのだから新しい車を買ってまた借金なんて考えてもない。

もひとつ、前に乗ってたGDフィット(後期最終)で高速道路でぬあわkm/hで足が接地感なくフワフワして、段差があったら吹っ飛ぶのではないか?という思いをしているのでフィットになんだか良いイメージはなかった。
ちなみに、DWデミオはGDフィットより古い設計のくせにぬうわkm/hでも安定していたから、おっとデミオなかなかイイじゃん?みたいな。
まあでも、オレは免許と金が惜しいヘタレなので、そんなスピードは一時的にしか出さないけど。
曲がり角も、なんだか硬いような硬くないような、なんか絶妙な、なんか曲がり角が楽しい車で、カッコは悪いけど、荷物はやたら積めるし、運転も面白いし、実際に乗ってみると、オイオイマジカヨ、デミオスゲーみたいな。
まあなんだ、そんなこともあってマツダというメーカーのイメージは悪くない。
いや、むしろ世間一般のブランドイメージとは違ってスゲー良い車作るメーカーというイメージ。
食わず嫌いってコレのことなんだなって思った。
こんな車を大値引きして投げ売りしてたなんて、とんでもないメーカーだな、て感じであった。

話を戻してフィット3

営業が言うには、今のフィットはかなり改善されて、空力がなんとかとか、このスリットで地面に押さえられてとか、ほうなるほどそうなのかふーん、みたいな。

でもオレはMTじゃなきゃヤだし、フィットでMTは1300のGと1500のRSしかないし、デミオが1500ccからフィットの1300に下がるのは動力性能的に不満が出るのでは?とも考えていた。
ホンダもグレード的(金額的)に最低と最高でしかMTが選べないのはどうかと。そりゃあMTなんて売れないのはわかるけど、なんだかなーって思ってしまう。

フィットRSは1500で6速MTだからイイのはわかるけど、1300のGが140万からRSになるといきなり190万(一桁万円切り捨て)に上がって、かなり金額的にイクナクなるし。
となると、金のことを考えるれば、やはり1300ccのMTになるのだが。
営業が言うには、デミオの1500から20年も経って技術も進歩してるから、フィットの1300ccのほうが古デミオの1500ccよりも速いですよ、とのこと。

フィット3 1300ccのスペックとして最高出力が100ps/6000rpm 最大トルクが12.1kgf・m/5000rpm
古デミオ 1500ccは最高出力が100ps/6000rpm 最大トルクが13.0kgf・m/4500rpm

ほう。改めて見ると同じくらいじゃねーか。
でも数字だけ見ると、昔の1500より今の1300「のほうが速い」は言い過ぎじゃねーかな?

とは言え、MTなんか試乗車もない(分かってる)し、そもそもこのタイミングで新車なんか買う気ないし。
まあ値段次第ですねー、なんて話して店をでたわけだ。

で、その帰り道。

ヨメが、マツダに寄って新しいデミオを見に行こうなんて言い出した。
だからー、新しい車を買う気なんてないし、と思ったけど、でもまあいっかと思いマツダディーラーに行ってみた

また続く


posted by たおぞ〜 at 22:06| 新潟 | Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

素晴らしきDWデミオ(序章)

お久しぶりでございます。
今回は、ですます調です。

ワタクシの愛車であるDW5Wデミオです。
ちょっとしたきっかけでマツダ車に乗ることになったわけですが、
今まで気づかなかったマツダ車の良さを発見したわけです。

前にも書いたかもしれませんが、
実はマツダ車は素晴らしいということに気が付いたわけですな。
最近?マツダは「人馬一体」と表現していますが、
ワタクシに言わせれば、もうすでにDWデミオで人馬一体を達成しているわけです。

まあ、何かと言いますと、主にドライビングポジションです。
タンソクなワタクシ用にクラッチの踏み込み量を浅くして、
そうなるとクラッチの調整が必要になるので、そこも自分好みに調整すると、
まあ、なんてことでしょう、アレなわけです。

さらに、ノーマル状態のチルトステアリングをさらに下げて
自分好みのハンドル高さにしたわけです。

うーん。こ、これは・・・。

こうなるとハンドルが大きく感じられて、
もっと回しやすいハンドルが欲しくなるわけです。ハイ。

とは言え、エアバックの関係とか、あからさまに社外品と判るような改造は、この歳になるとあまり好ましくないように感じるようになってしまっているので、この辺で妥協したわけです。

それにしても走るのが楽しくなるわけでして、
スンスンスーンって感じで、もう、アレですよ。
マツダの言う「走る歓び」って、マツダすげーな、って感じになるわけなのですよ。いや、マジで。


ということで、次回に続きます。
posted by たおぞ〜 at 00:26| 新潟 ☀| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

生きるということは素晴らしい

まだかろうじて生きてる。
死んでいないだけたが…。

そのうち何か書こうと思う。
posted by たおぞ〜 at 12:36| 新潟 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

NSRの進捗状況とバイク買いたい話

ということで、NSR250Rでごわす。

何故かまたキャブからのオーバーフローが発生した。

んーむ・・・。

これはやはりフロートバルブを買わにゃあイカンということですかね。

社外品のメインジェットとかセットになってるのはどないなんだろ?とか考えているのだが。
その中でメイドインジャパンと思われる物があったので、それを買ってみようと考えている。
その中にはジェットニードルもセットになっているので、ちょうど良いかな、と。

ただ、クレジットカードの〆の関係で来月になってから買おうと思う。
それに来月の中旬までは少し忙しいので、取り付けは中旬以降になってしまうということもある。

で、あと、前に書いたボロいアッパーカウルの補修もやった。
ABS樹脂の補修は難しいと言われてるようだったけど、ABS樹脂はアセトンで溶けるというのが判ったので、ABS樹脂を粉末にしてアセトンで溶かして色々やってみたら、簡単に仕上がってしまった。
後は色を塗るだけなんだけど、オレはヘタクソなのでココが困ったところだ。

後はフロントフォークのOHだけど、これはメンテナンススタンドを買わなければならないので後回しにしようと思う。


最近は2st125ccのロードスポーツと2stスクーターのボロいのを買って直して遊びたいのだが、金と置き場所の関係で我慢している。
何せ、入れ替えという選択はなく増車しか考えられないから、さすがに周りの風当たりが強くなってしまうんだよな。

と言うことで、バイクいじりは楽しくて、それに限っては幸せなことであった。





posted by たおぞ〜 at 01:30| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

今のボク、、、

さて。

気がついたら10月も終わりである。

出向から戻って3ヶ月が経とうとしているのだが、
ホントに「気がついたら」という感じで恐ろしい。

まず現場に配属されて、一ヶ月と少しで部署移動。

何故か今は現場ではなく事務職をやっている。
事務と言っても、総務とか経理とかそういうのじゃなく、その製品を管理する部門。
まあ、中身は事務員だなと思ってしまうのだがね。
ただ、その中身がとてつもない重責を伴う担務なので、そのプレッシャーは身にあまるものを感じる。

出向中は、仕事は楽だったけど、会社に仕事に関われなかったのが辛かったけど、出向から返ってきたとたんに職場の中心の超重要ポジションはいくらなんでも極端すぎるよ、と。
今までの出向生活が恋しくなるほどにシビレルのである。
まさに五臓六腑に染み渡る。毒が。全身に。

家に帰ってからや休みの時も仕事のことが頭から離れず、休み明けはもちろん、毎日の出社時にも夜間の間に異常事態が起こっていないことをただただ祈ることしかできないのである。
今の担務に就いてまだ一ヶ月なのでまだ慣れていないため余裕も無いのはしようがないのだが、今のところ激烈なオーバーワークにしか感じられない。
今日中にやらなければならない仕事以外が後回しになり、それが貯まりに貯まるほどとてつもない焦燥感に襲われ、心の余裕など何もなく、日々、何かに追い詰められているような気持ちなのである。

とまあ、全く冗談ではなく本心を書いたのだが、これが3ヵ月後、3年後には普通にこなせているようになっていると信じたい。

弱音は吐くけど、絶対に負けない逃げない、やることはやる、今はまだ弱っちいけど、いつか一人前以上になってやる、と。

根を下へ下へと降ろして、根を張り、今が、大きく、美しい花を咲かせる時なのだと思い、「人生は自分との戦い」を決心するワタクシメなのであった。



posted by たおぞ〜 at 21:42| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

改造チャリの台頭

実はな、改造チャリを所有しているのだよ。オレ。

まー、実際のところ、改造チャリなんて大それたものではないのだが、太郎が小学生のときに乗っていたマウンテインバイクの部品を変えて今でも乗っている。オレがね。

太郎が小学生のときに祖父から買ってもらったもので、メーカー品の物で品物は良い。

その後、太郎が乗らなくなって、捨てるのも勿体ないからオレのコンビニ専用機にしたわけ。

とは言え、子供用の自転車をそのまま乗るのも不便だし、オレ用に実用的カスタマイズをしてる。

改造点として

○マウンテンチャリのハンドルは低くて乗りにくいので、ハンドルポストを溶接で延長して高さを上げた。

○マウンテンチャリのサドルは細くてケツが痛いので、ママチャリのサドルに交換+高さを上げた。


これでまあ、普通に使えないことはなくなったのだが、やっぱ子供用。
コイでも進まないと言うか、ペダルの外周とフロントスプロケ(チェーンホイールと呼ぶらしい)が小さいので足が疲れる。

今回、折りたたみチャリが廃棄処分されることになったので、そのチェーンホイールをオレの改造チャリに移植することにした。

で、ペダルを外そうと中心のナットを外したは良いが、何故か外れない。プラハンで叩いてみても、全く外れる気配が無い。

あっれー?マジカヨー?と思いネットで調べてみたら、なんとアソコ、テーパーになっているらしい。
そこを外すには「コッタレスクランク抜き」という工具が必要との事。

見る限り、バイクのフライホイールプーラーと同じ物じゃん?と思い、手持ちのフライホイールプーラーを当ててみたのだが、微妙に合わない。

チャリって、国産バイクと違ってインチとか使ってるので、工具とかあまり使いまわしができないんだよなー。

しようが無いので買う?と思い調べてみたら、値段はピンキリ。高いのは2000円くらいするし、安いのは数百円くらい。

いろいろ見てると、ストレートのが580円ではないか。

早速、いつも行っているストレートの店舗に電話をかけてみた。

聞けば、在庫1個だけあり。
これから買いに行きます、と言ったら、取り置きしてくれるとのこと。

ただねぇ? ストレート、昨日行ってるんだよなー。さらに、昨日まで10%OFFだったんだよなー。
昨日の時点で必要になることが判っていたら、二度手間にならずに安く買えたのになー。

昨日はOリングとメタルパッキンを買って、あとは何か無いかな?と店内をウロウロして帰ってるのに、翌日早速、また買いに行くのは面白くない。

まー、グダグダ書いても、買ってきたのだよ。結局。

で、使ってみた。
最初は硬くて、アレ?マジカ?と思ったのだけど、最後には外れた。

あとはサクサクと折りたたみチャリからマウンテンチャリへ移植。

簡単に終わった。

早速、乗ってみたところ、、、

違和感なく普通に乗れる(ような気がする)

長距離でも疲れない(ような気がする)

このまま何処までも行ける(ような気がする)

まぁ言ってみれば、普通ですな。

でもこの「普通」ってのが素晴らしいことであり、オレが求めていたものなのである。

よくよく考えてみれば、この改造チャリ、陰ながらオレの所有物として、この間、えっと・・・、5年くらい使っているし、今まで数台チャリを廃棄処分しても生き残っている愛着のある一台なのだよなー。

と言うことで、カテゴリ「素晴らしき愛車たち」に加えることにした。

親子逆二代に受け継がれている改造チャリ、まだまだ働いてくれることだろう。

まー、こういうのも幸せなことだよな。




posted by たおぞ〜 at 23:58| 新潟 ☁| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次はNSR250R

NSR250Rです。

スーパーカブは完成したので、後はNSRとCDなわけなのだが。

とりあえず、今回はNSRの事について。


スーパーカブが完成するまでの最大の難関は、欠品していた純正部品の購入と自賠責保険の加入だった。

ちなみに、任意保険はファミリーバイク特約なので、月々の保険料の支払いに含まれている。

要は、金が無いということ。

でだ。

NSR250Rもナンバーを切っているので、ナンバーを取った後に自賠責保険に入らなければならない。ナンバー取るのは良いとして、自賠責保険に加入するとなると万単位の金が必要になるわけだ。

タンクも車体に乗せてエンジンがかかるのも確認して、実際に走れる状態になったので試運転といきたいのだが、ここでまた金が必要になるんだよなぁ。

とは言え、NSRは全て作業が終了したわけじゃないので、保険に入ってもすぐに乗り回せる状態ではない。

ヨメに相談したところ、まだ万単位の金をかけて保険に入っても修理で時間かけるなら、金がもったいないだけじゃない?と言う。まー、確かにな。オレもそう思う。ナンバー取ると来年の春には税金も払わなければならなくなるし、登録と保険は来年で良いんでない?


ということで、NSRの実走行はまだまだ先になりそうだ。

では。

これからやるNSR250Rの作業項目

○アッパーカウルの補修
 亀裂がヒドイ。亀裂の補修としてドリルで穴を開けて針金で縛ってある。 ものスゴク恥ずかしいので、これはなんとかせねば。

○ブレーキフルードの漏れ
 一度OHしたのだが、リアのマスターシリンダーのバンジョーボルトのメタルパッキン?からジワッっと滲み出ている。
コレは組んだときに滲んでいたので解っていたのだが、パッキンの在庫も無かったし、あとでやり直そうと増し締めで終わらせていた。増し締めしたところ滲みが止まったので、オッケーだと思っていたのだが、先日、リアブレーキを踏み踏みしたらまた滲みだしたらしい。

○フロントフォークのダストシール劣化
 ヒビが入っている。幸い?にもオイルは漏れていない。まあ当然、オイルシールも交換する予定。
この作業にはフロントメンテナンススタンドが必要。
その前にリアのメンテナンススタンドも無いので、FR共にメンテナンススタンドをどうにかせねばならない。

○ステアリングステムがサビサビ
 サビサビ。みっともないのでサビ取りをして塗装。その後にウレタンクリアーの予定。
ここでやっぱりフロントメンテナンススタンドが必要になる。フロントフォークのダストシールの交換と同時にやる予定。


あとはなんだろう?

思い出せないので、今日はこの辺で。



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2015年07月31日

スーパーカブ(完)

スーパーカブです。

やっとこさ完成しました。

一大決心の後、自賠責保険に加入。

その後、キャブのセッティング。
やっかいなのはあのキャブ、っていうか、カブはそういうものなのだろうけど、ジェット類を換えるためにフロートチャンバーを外そうとしてもヘッドに当たって外せないんだよね。

フロートチャンバーを外すには、面倒でもキャブ本体とインマニの部分を外して、キャブ本体を上にずらしフロートチャンバーが外れるスペースを作ってやらなければならない。

いちいち外して付けては面倒なので、なるべく一発で決めたい。

で、ここからはメモみたいなもの。

最初の仕様で乗ってみたら、アクセル全開でボコツキ感があったので、濃いかな?と思い、メインジェットを下げることにした。
メインジェットを外してみたら、78番。
その下は?と在庫を見たら、73番があった。
うーん?下げすぎ?さらに探すと75番。

これかなと思い、取り付けてみた。
結果は○マル。

でも、なんだかアクセル半開で、やはりボコツキ。

ニードルのクリップを下から3段目(真ん中)から下から4段目にしてみた。
結果は○マル。

再度走ってみたところ、良いみたい。

はい。終了。

レッグシールドを付けて完成です。

お疲れ様でした。パチパチパチ

スーパーカブ、完成と言うことで感想。

普通ですな。

特にすごい事もないし、カッコ良いわけでもないし。遅いし。原付一種なので30キロ規制だし。まだ計っていないけど燃費が良いのが取柄なくらいか。

まあ、不動車のポンコツで置いておくより、実際に走って使えるバイクの方が良い、というか、それが普通なだけということで。




posted by たおぞ〜 at 18:57| 新潟 ☀| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

NSRのタンクを取り付けた

さて、NSR250Rでございます。

タンクを載せて一応の形にはなりましたよ。

ひとつやっちまったのが、シートカウルを取り付けるときに、タンクにちょと「ガリっ」とやっちまったこと。
あまり深くないが、ウレタンクリアーを削るくらいには逝ったかな。
これをどうするかは後で考えることにする。

ステッカーの不具合は、指で押さえると少し張り付いた感じで、まあ、少し状態は良くなったような気がする。
次回、ちょっと開いてる隙間にクリアーを流し込めばだいぶ目立たなくなるように思えるので、今回はこんな感じで。

まー、それはそうとして、ガソリンを入れるときにちょっと溢してしまった。が、さすがウレタン塗装、普通だったな。何気に感動した出来事であった。

これでバッテリーを取り付ければエンジンをかけれる状態になったわけだ。今までは空缶の点滴タンクで減ったら足してを繰り返していたけど、これで普通になった。

あとはアッパーカウルのヒビを直す作業が残ってるけど、これはアッパーカウルを直してフルカウルにするか、またはいっそのことネイキッド仕様にするか、まだ決まっていない。

ABS樹脂の補修は面倒らしいので、どうやって直すかは考え中である。

ネイキッド仕様にするなら、アップハンのジムカ仕様っぽくするか、セパハンのままにするか、コレも悩みますな。

とりあえずこれで走れるようにはなった。
あとはナンバー取って自賠責、任意保険に加入すればオッケーである。

がしかし、毎度毎度でアレなのだが、自賠責、任意保険が最初で最後の最大の障壁だったりするのだな。
マタカヨって感じですな。



posted by たおぞ〜 at 23:08| 新潟 ☀| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

朝なのか?

出向が解除になり本体に戻ることになった。

当初の出向期間は3年なのだけど、とある事情というか、ある条件がクリアになったので、3年を待たずして本体に戻ることになった。

がしかしだ。

あれだけ不満を抱いて、早く戻りたかったのだが、何か釈然としない。

その理由とは?

まず、今回、出向から戻れるのはオレを含めて数人でしかないこと。
他に出向している殆どの人が3年以上の出向延長が確定になってしまった。

自分だけ戻ることに気が引けるというのはある。確かに。

あと、本体に戻ってからは激務が待っている。

今は不満を持ちながら、文句を言いながらでも、仕事自体は楽。
頭を使わず、やることが分かっていることをやる仕事は楽だよ。実際。

石の上にも三年、住めば都、とは良く言ったものだ。

ただまあ、人間は感情の生き物であるからして、面白くないものは面白くなかった。

後はね、戻ったら本当に試験に受かるのだろうか? という不安。

オレはバカだからさ、使いようの無い知識とか、勉強みたいなのキライなの。だから試験勉強を頑張っているつもりでも、なかなか身にならないっていうか。

グレーな会社のグレーな試験だから、実際のところどうなのかわからないけど、やっぱり不安である。
それでも受からなかったら、オレって、タダの落ちこぼれだよな、って。

でだ、一番危惧していることは、あの会社は、いや、どこの会社も同じかもしれないけど、試験に受かって役職が上がらないと出来ることが限られてしまうこと。

オレは、人材育成がしたいんだ。
やっぱり、企業は人なり、だと思うし。

例えば、強い国、優秀な国を造るには、まず教育がしっかりしていないとならない。コレ常識だよね。
会社、職場もそれと同じくだと思う。
(とりあえず会社は置いといて)この職場をどうしてやろうというビジョンがなければ、その場その場でしかなく、方向が定まらなく、前に進まないだろ? と思う。
そのビジョンに必須なのが、教育、人材育成だと考えているわけさ。オレはね。

でだ、

この約3年間、外からの目線で見て思うこと。

本体の人は教育の重要性が解っていないのでは?と感じる。

いや、考えてはいるんだけど、木を見て森を見ず、目の前の物しか見えずに本質が見えていないように感じる。

何か浅いんだよ。先のことを考えずに目先のことを一生懸命にやって満足してる。
やっぱ、将来のビジョンが必要なのは間違いないと思う。

そこにぺーぺーのオレが行って、何が出来るんだろうか?とね。

若手に仕事を教えることは出来る。

でも、それ以上の教育の方針とか、企画とか、あと2回試験に受からなければ出来ない、んだろうなぁ。

極論では、その人がオレの思いに賛同してくれて、オレの思うとおりに動いてくれれば良いんだけど。

手柄はアンタにやるからオレのビジョンを形にしてくれって言ったら、誰か喰いついいてくれないかな、と思う。

まー、やりたいことやりたいなら偉くなってみろよって言われれば終了だけどね。

とは言え、自分で言うのもなんだけど、周りからの期待はスゴイんだよ。何故かね。

外からは、本体はグダグダだから、お前が立て直せ、とか。
中からは、早く帰ってきて活躍して欲しい、とか。

そもそも役職が低いのにね。
それなのに何故、あんなにも重責を背負わせようとするのだろうか。

まあ、過剰評価なんだろな。

オレは周りが思っているほど仕事が出来るとも考えてないし、やっぱり自信が無い。

そこそこデキル? のかはワカランけど、オレは変に自分を省みてしまう人間だから調子に乗れないんだよな。

言いたいこと言わせてもらってるのは、言うのはタダだから。
でもそのあとで自分の発言に後悔とか、まあ普通にあるし。

でも、自分のビジョンはあるよ。そのための構想もある。
いくら偉くて賃金も高くても、それが無いヤツはその資格はないと思っている。

まあ、どこまで出来るかわからないけど頑張るよ。

前に書いたとおり、オレのやりたいようにやるって決めたからさ。


あっ、また熱く語っちゃったよ。ハズカシ・・・。




posted by たおぞ〜 at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

CD90のレストア16(マフラー編 その2)

NICE110マフラーのその後です。

まず、重さはCD90マフラーより少し重いくらいだったのでオッケー。問題なし。

音量、音質なんだけど、実は、決して静かではなかった。
CD90のに比べると、かなり大きい。

一応、純正マフラーなので大音量というわけではなく、うるさくない社外マフラーって感じ。
ボボボボ、ボンボン、って感じの低い音質。
サイレンサー部のタイホンダの刻印を見ないと社外マフラーに見えてしまうのではないかな?

言うまでも無く、前に付けてたスーパートラップ3インチのご近所迷惑な騒音に比べれば雲泥の差である。
でもさすがに早朝の新聞配達には使えないかな。

で、中間パイプを45mmカットして溶接。
まあ、普通。違和感なし。排気漏れもなし。

んで、エキパイの錆を落として耐熱スプレーで塗装した。
この耐熱塗料がオキツモの半つや黒の、また良い感じなんだな。コレがまた。


次に、マフラーステー。

いろいろ試してみたところ、マフラーステーは新たに製作するしかなかった。
前のに比べて、内側にオフセットしないと横広がりになってしまうので。

で、こうなった。

150723001 (1).jpg


このステーを例によって、ラッカー黒で塗って、ウレタンクリアーで仕上げた。

ウレタンクリアーが完全硬化して取り付ければエンジンをかけられる状態になるのだけど、実はここで問題があるのですよ。

実はね、バッテリーが無いのさ。
今あるバッテリーはスーパーカブに付けたので、エンジンかけるにはいちいち外して付けてなんて、とてもじゃないがやってられない。

ちなみに、NSR250Rも同じサイズのバッテリーなので、今までは1個のバッテリーを回しまわしで付け替えて使っていたわけです。
がしかし、スーパーカブが仕上がって、バッテリーがスーパーカブに固定となった今となっては気軽にエンジンをかけられない状態になってしまったわけですな。

なので、バッテリーを買うとしたら2個買うことになるので・・・。
また、金が・・・、もうこればっかりですな。



posted by たおぞ〜 at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

スーパーカブ そのまたその後

スーパーカブですけどね。

登録とかいろいろ前後するけど、やったこと。

考えられることは大方やったかな。(適当な表現ですな)

シートの表皮の補修は長靴用の補修パッチで完了。

レストアベースのようなボディの錆はワイヤーカップブラシで錆取りして塗装。
とは言え、ラッカー青で塗っただけだけど。

でも、外せる部品は外して塗ったので、結構、手間がかかってる。
時間にして1日半。充実した2連休であった。

後は、ガソリンタンクの上面だけウレタンクリアーを塗装した。
最低限これはやっておかないと後で酷いことになるので。

後は? なんだ?

ナンバー取ったし、自賠責保険に加入してキャブのセッティングかな。

まあ、そんな感じであります。





posted by たおぞ〜 at 21:20| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またっ?! 塗装恐怖症だっ!

NSR250のタンクです。

前回、ラッカーでの赤白のツートンを塗って、今回、ウレタンクリアーを塗ったわけなのだが・・・。

まぁ、ワタクシはヘタクソなので。

結論から言うと、ウイングマークのステッカーが伸びた。

まず、MC18(88)のステッカーは廃盤なので社外品を探すしかないんだよね。
で、88のはオールドウイングステッカーとか言うタイプらしくて、黄色っぽいウイングマークであまり出回っていないのだよ。これがまた。
社外品を探すとやたらデカかったり、ちょうど良いサイズは左右で4000円くらいしたり、まあ、なんだ、困ってしまっていたわけだ。

ちなみに、このNSRがオレの手に渡ってきたときには、89のタンクが載っていた。

MC18の赤白ツートンといっても、88と89ではツートンのラインの位置が違うので、こんなことになるのなら89の位置で塗って89のステッカーを貼れば良かったと悔いたのだが、時すでに遅かったわけだな。

結局、どうしようと悩んだ結果、オールドタイプはやめて、他のタイプにすることにした。


他のと言っても、あまりに奇抜な仕上がりになるのはイヤなので、純正であるようなイメージに仕上がるよう普通に違和感なく純正っぽい雰囲気であると思われるのを探した。

で、選んだのが、純正部品での赤シルバーの車種不明のやつ。

ネットの情報では、クリアーかけたら安物のステッカーは溶けるとか、純正は大丈夫とか、いろいろ書かれていたので純正のステッカーを選んだわけなんだけど・・・。

伸びてしまったのだよ。これが。

150722003 (1).jpg

うーん。伸びてしまったのは戻らないし、困ってもどうなるわけでもないんだけど・・・。

困った。

でも、また剥いでやり直しなんてイヤだし。うーん。

ベース色にステッカーを貼ったまではキレイに出来て、まんざらでもなかったんだけどねぇ。


とりあえず。
今回の反省をメモっておく。


悪かったところ

○ステッカーが伸びた
 これはウレタンクリアーを塗ってしばらくして気が付いてみたら伸びていたので、塗料の溶剤が原因でないかと思う。多分。
一応、砂吹きをしてから本塗りしたつもりだったんだけど、砂吹きの厚みが足りなかったのか?
理想とするイメージでは、しっかり砂吹きをして完全硬化を待ってから本塗りすることだったんだけど。
でもそんなこと言ったら、砂吹きから本塗りまで2週間も間を置かないと今度はチヂミが出る?かもしれないし、仮に外注に出したらそんなに時間かけないで仕上げてくるだろうし。
やっぱ、オレの知識不足&ヘタクソなんだろな。

○埃がつく
 これは、、、前は小屋の中を掃除して、出入り口とか窓を締め切って塗装してもダメだった。今回は開放してやってみたんだけど、やっぱダメだなー。
打ち水とかも有効らしいけど、小屋の中に水なんか撒きたくないし。
いっそのこと、屋外でやったほうが良いのか?
理想はペイントブースなんだろうけど。

○白い粉をがふいた(少しだけど・・・)
 シンナーの希釈が足りなかったか? 結構、多く入れたつもりだったし、粘度もかなり水っぽかったんだけど・・・。


良かったところ

無い・・・。


と言うわけで、まだまだヘタクソ。
これも経験だと考えてめげずにやるしかないなー。


一応、記念の一枚

150722003 (2).jpg



ああ、困った。



posted by たおぞ〜 at 19:57| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

スーパーカブ50 役所編3(最終章)

また前回の続きです。

さて、フレームナンバーが錆びて識別不能なわけで。

うーん困ったなー、と言うところで、携帯電話に着信あり。

鳴らない電話に着信。見たことない番号だし。誰??

出てみたら、先ほどの役所のオッサンだった。何故、オレの番号を??

聞くとオッサンのさらに上から「石摺り」が必要と言われたそうな。

うーん。ますます意味がわからんなー。

前回で書いたように書類のフレームナンバーで登録されていることが全てなのだから、その石摺りがあったとしても、申告どおりの排気量だという証明にはならんだろ。
単なる思いつきで「石摺り」と言っているだけと違うか?

とは言え、オレにはやましい事など何もないので、登録できるなら石摺りでもなんでも良いけどさ。

でだ、

取りあえず、ワイヤーブラシで錆を取れるだけ取ったのだが、まだまだ全然フレームナンバーは読み取れる状態ではない。

しようがないのでこの状態で石摺りを取ってみたのだが、ザラザラした起伏が出るだけでまるっきり識別不可能である。

これはフレームナンバー刻印セットを買って打つとかしないと無理なんじゃないか? とか、バイク屋に相談しても持ち込みできないし、とか、ヤフオクで書付きフレームの相場っていくらくらいだろうか? とか、違うフレーム載せ換えって言っても、またこれからどのくらい時間がかかるんだよ? とか、登録しないでレースするわけでもないし、とか。
まあ、要するに、不吉な予感しかしないわけだ。

でも実際のところ、これ以上はどうのしようもないので、石摺りの他にフレームナンバーのアップの写真も撮ってみたのだが、不思議なことに光の加減なのか肉眼で見るよりデジカメ越しで見るほうが錆の中のフレームナンバーを識別できるではないか。

がしかし、写真を撮ったは良いが、錆に侵されているため刻印が判りづらくなっているので、こりゃ困ったなー、って感じなのである。

例えば、「8」の刻印が錆に侵されて「3」にしか見えないような、コレ、普通にダメだろ? っていう状態である。

うーん。参ったなー。こりゃダメかもしれんなー・・・。

今回は立場弱いなー、なんて考えながら石刷りとフレームナンバーの写真を持って役所に向かった。

案の定、フレームナンバーが違うのでは?というご指摘が。

いや、錆で見えにくいとか、ここが切れてこうなったら3なんですよ、とか、我ながら言い訳にしか聞こえんなー、とか思いながら説明。

オッサン、なんだか納得いただけないようだけど、オレは思ったね。
上がとか監査とか、なんだかんだ言っても、このオッサンの判断、いわゆる現場の判断でどうとでもなるんだろ?と。

結局、前からこのフレームナンバーで登録してるしとか言って、なんとか登録という流れになった。

だから初めからそういうことなんだってば、と思いながも結果として登録できるのなら文句は無い。

ちなみに、このスーパーカブ、最初は50cc登録で、次に75ccに排気量アップで登録、その次に105ccにアップ、で、今回、50ccに排気量ダウンで登録。

まあ、こういうのも珍しいかもしれんけど、何故こんなにも排気量の変更を繰り返すのかと、その理由を説明してくれと言われて説明した。

2ストじゃないのにそうそう焼き付つかないでしょう、とか、あー、このオッサン、全くの無知ではないんだなー、とも思ったけど、でもそれなら本田の横型エンジンならボアアップやる人多いだろ?とか、まあ、どうでも良いけどさ。

最後に、排気量を偽って登録すると違法なのでなんたらと登録の書類に書かれている内容に沿って念を押された。
いや、オレ、全くやましいことないし。
まあ、単なる儀式的な説明かもしれんけど。

さらに、自賠責保険に加入してから乗ってくださいね、とも。
いや、オレ、無保険とかそんな恐ろしいことするような極悪人じゃないし。
まあ、これも単なる儀式的な説明かもしれんけどね。

それにしても過去の登録の履歴とか連絡先とか全て把握してるのは役所スゲーと思ったよ。侮れんわ。区役所め。

と言うことで、ナンバーも取ったし、後は自賠責に加入すればオッケー。

がしかし、これが一番の壁だったりする。

冗談みたいだけど、これが全くの大マジなんだよな・・・。



posted by たおぞ〜 at 00:53| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

スーパーカブ50 役所編2

前回のつづきです。

意気揚々と、いや別に普通に役所に行ったオレ。

窓口のオバハンは一年前とは違う人のようだ。顔覚えていないけど。

廃車の書類を出して登録したい旨を伝える。

オバハン、微妙な表情。

「譲渡か廃棄以外ではナンバーつけたままじゃなきゃダメなんですよ」

まー、予想通りの対応である。

「いやー、譲渡するつもりだったんですけど、話が流れちゃって」とオレ。

今回は105ccから50ccへの排気量ダウンの手続きも兼ねてるので、用意周到に載せ換え前のエンジンと載せ換え中の写真、ついでにシリンダーの49ccの表示の写真をプリントアウトしたものを事前に用意、提出した。

ここでなんだかおかしな流れに。

オバハン、上司と思われるオッサンに相談し始めた。

オッサンって言っても、多分、オレと同じくらいの年代だろう。
まぁ、オレもオッサンと言われる年代なので。

オッサン、オバハンと同じことを言い出すので同じく説明するが、監査が厳しいとか言い出して、やれ無改造で二種登録とかやる人が多いとか・・・。

そんなの税金多く払うんだから役所的には良い事じゃねーかよとか思ったが、「ああー、そうなんですか」とか相槌を打ちつつ、なんだか面倒な流れだなーと、オレ。

今回はボアダウンで税金が下がる処理なので疑われてる、のか?

結局、その50エンジンが書類のフレームに載ってる証明のためフレームナンバーの写真が欲しいと言われた。

大体にしてな、過去にそのフレームナンバーで登録されている事実があるだけで、そのフレームに105ccが積まれてるのか、50ccが積まれてるのか、それの証明ならフレームナンバーの写真なんかあっても、その根拠にはならないんでないの?

とは言え、なるべく話をこじらせたくないので、家に帰って写真を用意することにした。


さて、自宅のバイク小屋。

フレームナンバーを撮影しようと探すも、無い。アレ?無い??

おかしいなー、なんて思いながらよく見ると、
フレームナンバー部分が錆びてほとんど見えなくなっているんだよ。

こ、これは、困ったぞー。

つづく



posted by たおぞ〜 at 23:59| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

スーパーカブ50 役所編1

役所にナンバー取りに行った。

まず、前段。

一年前の3月。

自賠責保険が切れるのが目前となり、再加入する金の目処もたたないし、105エンジンはCDに積みなおす予定だし、スーパーカブもレストアして50に戻そうと考えていたので、この際、課税される前にナンバー切ってやろうと役所に行った。

廃車の手続きをしようとしたところ、窓口のオバハンが言うには、

廃車の条件として、

譲渡すること
廃棄処分すること

これ以外の理由で廃車、ナンバー返納はできないと、のたまった。

要するに、不動車であろうと、絶対に乗らないとしても、
手元においてる限りは税金を払えということだそうな。

土地も更地(使用していなくても)の固定資産税を課税されるが、たかが原付バイクも同列の考え方をするということか?
まあ、同じ市町村税だし、仕組みも同じってことなんだろなー。

でもな?

全く乗りもせず保管してるだけで税金を払えだなんて、
そんなの(個人的には)納得できんし、したくない。

オレ:「じゃあ、譲渡で!」(もちろん譲渡なんてしない)

オバハンの一瞬ではあるが怪訝な表情を見逃さないオレであった。

あのなー、おまいら小役人はマニュアルどおりの仕事をしていれば良いんだよ、と。

まんまとしてやったりと、少し勝ち誇ったオレであった。

と言うことで、めでたくスーパーカブは廃車となり、時間を気にせずレストアできる準備ができた。

ちなみに、NSR250を廃車にした時は、
窓口の(素敵な)おねえさんは、「廃車にしておけば税金を払わなくて良いので修理が終わってからまた登録すれば良いですよ」と普通におっしゃっていた。
(オバハンとおねえさんは同じくらいの年代の女性です)

管轄が違えば同じ処理も違う扱いになるんだなあ、となんだか勉強になった。



そして、一年と数ヶ月が過ぎ、満を持しての再登録の時が来た。

そこで、恐ろしい事態が待ち受けていることなど、その時のオレには想像にすらできなかった。

次回につづく



posted by たおぞ〜 at 01:01| 新潟 | Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする