2008年03月31日

最後の挨拶(社内編)

現職場に最後の挨拶に行ってきた。

なんだか、今までの11年間が無くなってしまったような気分である。

現職での11年間は自分にとって、
精神的にも、技術的にも、自分を成長させてもらえた
非常に大きな11年間だったと思う。

次の会社から内定を頂けたのも、
今の会社で頑張り、いろいろな事があって、
それが身になっていた事が大きいのは間違いないだろう。

前の会社に未練はある?かもしれないけど、
こんな気持ちで退職する事ができる自分は幸せ者だと思う。

今、自分の身の回りの皆に「ありがとう」と言いたい。

明日から次の会社だ。
心機一転、頑張っていきたいと思う。
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2008年03月28日

オレの送別会

退職前の有給休暇に入り、早9日が過ぎた。

休暇中は、ネットで遊んだり、本を読んだり、
バイクメンテナンスをしたり、子供の自転車のタイヤ交換をしたり、
結構、自由気ままに過ごしている。

この休暇のテーマは、
いかに現職の想いを振り切り、意識を次の仕事に向けるかという事。

もう次の仕事まであとわずかになり、現職の事を考える事も減り、
次の仕事に対する意識の方が強くなってきたようだ。



今日は、現職の職場の皆が、自分のために送別会を開いてくれた。

あまり大人数でガヤガヤするより、
自分の職場だけで、こじんまりとやって欲しいという
本人たっての希望であった。

ああ、この職場は本当に良い環境だった、
皆、良い人達ばかり、と改めて感じた。

たまには元職場に遊びに来てね、
と言われて、とても嬉しく思った。

DCF_0155.JPG

花束のかわりに、特大うまい棒をいただいた。
超現実的なオレの性格は見抜かれていたのだろうか(笑)

久々に職場の皆に会い、
自分が休んでいた間の仕事の状況を聞いたりしたら
、今までの現職への想いがまた蘇ってきたようだ。

現職への未練は振り切ったはずなのに、
また少し気持ちが後戻りしてしまった?のか。

でも、もう現実は後戻りできない。

次の仕事まで、あと3日。
心の整理をして心機一転、頑張って行きたいと思う。

人生はドラマである。
オレの人生も、新たな展開へと加速していくようだ。
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2008年03月22日

最後の挨拶(取引業者編)

この度、退職するにあたり、困った事のひとつに人間関係がある。

辞める前に、今までお世話になった皆さんにご挨拶をしなければならない。

実際のところ、11年も勤続していれば、人間関係もそれなりに深くなってくる。

それは、社内の人間はもちろんのこと、社外の取引業者の担当者にも同じ事が言える。

取引業者にもいろいろあって、

とても親しく、お世話になって、自分でも直接挨拶をしたいと思える相手。

それほど親しいわけでもないけど、今後、もしかしたら縁があるかもしれない。
その時の事を考えたら、退職後にハガキでも出しておけばいいや、という相手。

あとは、それ以下。
どうでも良い相手。ただの売った買ったの相手。

うわ、ランク分けするなんて、ヒドいかな?
イヤな奴なのかも。オレって。

頻繁に顔を会わせていれば、直接会って挨拶ができるけど、
実際の心境は、別れを前提とする挨拶は精神的に辛いものがある。

それも、親しければ親しいほど辛さも大きくなる。

出来れば、自分という人間は初めから存在しなかったものとして、
考えてもらえるなら、それほど楽なものはないと思うのだが…。

まあ、そんな事ができるわけもなく、
勇気をもってお別れの挨拶をする事になる。



その業者はゴム屋さんなのだが、10年近くの取り引きで、
担当者Yさんは、物腰の柔らかい年配の男性である。

実は、約10年間、電話でのやり取りのみで面識が無かった。

当然、電話で最後の挨拶をする事になる。
その時に、非常に残念がってくれて

「ぼこさん、これから先、ゴムの事で何かあったら、私に連絡して。
 商売抜きで協力させてもらいますよ。」

というお言葉を頂いた。

嬉しいのはもちろんだし、小さな感動でさえあった。

社交辞令かもしれないが、あえてそのように言って貰えたのは、
非常に嬉しく、今まで頑張ってきて良かったと思えた一件だった。

他にも、つもる話もあるので、有給消化中にご挨拶に伺う予定の業者さんもいる。

こういった、自分をかわいがってくれた人達に感謝しつつ、
次の仕事でも、気持ち良く仕事がしたいものである。
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2008年03月17日

仕事と自分と人生と その2

仕事と自分と人生と その1
http://bokonet.seesaa.net/article/89812671.html
からの続きです。


安定とか安泰を求めるなら良い転職先ではある。

まあ、50年後、100年後はわからないが。
それを言うと、今後の日本経済がどうなるのか、
という話になるのわけで。

まあ、それはともかくとしても、

結論としては「安心」が欲しかったオレの目的は達成できるわけだ。

でもね、オレ、最近思うんだけど、

「安定」とか「安泰」、「安心して働ける」という要素は、
「頑張る」とか「ハングリー精神」とか、

仕事に対しての前向きさに対して、
対極に位置する要素なのではないかな?と思う。

いや、すごい極論だし、はぁ?何言ってんだ?と思うかもしれないけど。

現職は社員を不安喚起して動かそうという会社だった。

なので、危機感とかは人よりもやたら強いのかもしれない。


まあ多分、オレは、出世欲とかが特に強いわけでもない。

普通に仕事をして、普通に生活できる賃金なら文句は無いわけで。


でも実は、自分の中に「仕事人間」の部分も、、ある。

自分が仕事人間になるかならないか、

イヤ、なれるかなれないか。

頑張って結果が出たなら、評価して欲しいし、
賃金にも反映させて欲しい。

自分の場合は、他人から「認められたい」という気持ちが強いようだ。

少なくとも、まるきり見返りが無いのに仕事人間モードになるほど単純な男でもない。

と言っても、別に法外な賃金や待遇を要求しているわけでもないんだよ。

「人並み」で納得してしまう男だよ。オレは。

そして、自分では仕事人間になりたいと思っている。

どうせ働くなら、楽しく明るく、世のため人のため、
そして自分のため家族のために、気持ちよく働きたいものだ。

要は、その会社を、そして自分を「好き」になれるかなれないか、

それに尽きると思う。

さあ、次の会社はどんなだろう。

オレは、その気になったら人並み以上に頑張るよ。
posted by たおぞ〜 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

仕事と自分と人生と その1

退職日まで、あと半月。
有給消化に入る日までは、あと3日の出勤である。

この会社で仕事が出来るのも、あと3日しかないのかと考えると、
非常に名残惜しく、そして残念な気持ちになる。

先日、会社で事務の女の人と雑談をしていた時のこと。

大きい会社と小さい会社、どちらで働きたい?

という話になった。

オレは、

安定した大企業で、充実した福利厚生と
当社規定のお給料が貰える大企業がいいな。

でも、小さい会社でも、人並みのお給料が貰えて、
アットホームで、クビとかの心配がないなら、それも良いよ。

と答えたオレであった。

ん?オレって、結局、「安心したい」だけなのか?

そう考えたら、4月からの転職先の企業は最高である。

一生安泰。

なんて魅力的な響きだろう。

でもね?これで本当に良いのか?という気持ちもあるような、ないような。

その感覚は自分でも不思議なのだが、
今の心境としては、その魅力的な言葉の響きが、
どうもいまいちピンとこない感じである。

あれほど将来に不安を感じて、もっと安定した大企業で働きたい

※安定と書いて、「安く定まる」と読むが、
 多くの大企業は、中小零細企業に比べて「高定」している場合が多い

と考えていて、そして、その希望の企業に内定を頂いた、
という事は、当然、現職を退職してその企業に入社することになる。

その時、初めて現職にどれだけ慣れ親しみ、
そして依存していたか思い知る事になった。

今の会社を辞める事がどうも考えにくく、
かと言って、もちろん内定を辞退することはありえないし。

そして、もうこの流れは止める事はできない。

もう、なるようになるしかならないのだ。

ホントは大喜びの幸せの絶頂の中で、
4月の入社を心待ちにしていてもおかしくない頃なのに。

そんな心境だからなのか、考えた。


次回
http://bokonet.seesaa.net/article/89814642.html
に続きます。
posted by たおぞ〜 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

なんとかひとくぎり

退職までの課題、バイクいじりの内職が完了しました。

言ってみれば、この内職は、自分の現職の「卒業製作」みたいな?内容になりました。

限られた期間で、目標を設定して、アイデア(構想)を練り、製作をして、そして完成させる。

自分の中で、この程度の事が出来ないようでは、将来の野望は達成出来るわけないと考えていました。

しかし、というか、なんとか、というか、
お陰様で予定通り完成までこぎ着ける事が出来ました。

将来の夢(バイク部品のパーツメーカー)へ、今すぐには動くわけにはいかないけれど、決して不可能ではないという、「小さな自信」の積み重ねになったと思っています。



ただね、寒くて、腰が重くて、
走行テストがまだなんです…。

恐らく問題無しだと思うし、
仮に不具合でても、在職中には改善対応は不可能なので。

まあ、後でいいや、みたいな(^_^;

なんでも完璧にはいきません。私の場合…(苦笑)
posted by たおぞ〜 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

今日の旗振り

今日は地域PTAの旗振りだった。

時間は7時20分から7時45分まで。
今朝の25分という時間は非常に長く感じられた。

まず寒い。

3月も中旬と言っても、まだまだ冬だ。

そして、ヒマ。

人通りが少ない。

25分の間で小学生が横断したのは2回。
後は、大人が1人に中学生が1人。

なんだか、「やるためにやる」みたいな旗振りだった。

がしかし、地域PTAは活動しています、
という報告を小学校にしなければならないので、
この旗振りという仕事は重要なのである。

もちろん、小学生の通学の安全を守るという使命が第一である

、、、はず…。(多分…)
posted by たおぞ〜 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

心配で心配でたまらない

オレは心配性である。

なんで、心配になるんだろう。

多分、失敗するのが嫌いなんだろう。
嫌な思いするのが嫌いなんだろう。

常に先を読んで、失敗しないように、後悔しないように。
これでも一家の大黒柱なので、間違いがあってはならない。

まあ、性格的なものなので、しようがない事なのかもしれない。


最近は年のせいか、やったやらないの記憶があいまいになる時がある。
その時の心配性はもうすごい。

例えば、「アレ?家の鍵かけたっけ?」

でも、ウチの辺りは平和な田舎なので、
たとえかけていなくても大丈夫だったりする。

で、一番怖いのは火事。

ウチはIHだし、今はタバコ吸っていないし、
ファンヒーターがあるくらいで、普通の家より火の気は無いと思う。
そう考えると、まあ、安心なのだが。

それよりも、会社が心配。

いろいろな仕事の中で、火を使うこともあるし、
今の時期はストーブを使ってるので、消し忘れとかがあると危ない。

特に、自分が最後に退社する場合、本当に心配になる。
もちろん、火の始末は確認しているので大丈夫なのだが。

この時期、退職を控えてボヤ騒ぎなんて、
それはもう考えただけでもゾッとする。

火の後始末を忘れていないか、
帰宅した後にもう一度会社まで見に行った時もあった。

で、会社が火事になっていなければオッケー。

まあ、実際には全く大丈夫なのだが。

たまに他の人より早く帰る時なんか、
全く完全にスッキリと安心できる。

とにかく、オレは心配性で困る。
posted by たおぞ〜 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うーん。困ります。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

嗚呼、、もう少し・・・

3月末日の退職まで、もう1ヶ月もない。
本来なら、すでに有給休暇の消化に入るのだが、私は毎日出勤している。

なんでか?

元々の話で、退職日は3日31日で、3月20日まで出勤、
その後、有給休暇で3月31日までお休みをいただく。

そもそも私は会社で仕事をするのがイヤではないし、人間関係に困っているわけでもない。
それどころか、会社を辞めるのが名残惜しいくらいだ。

そして、この会社での仕事も、もう3月20日までしか出来ないのだ。

でも一番の理由は、内職のバイクいじりが、まだ終わらない。
これが終わるまでは、休むわけにはいかないのだ。

それにしても、内職が許される職場とは。
この職場は、なんて素張らしい職場なのだろう。

正に、辞めるのが勿体ないくらいだ。

先日、上司Sさんから、隔週土曜日の出勤日は有給で休んでも良いといわれた。

しかし、いくら休んでも良いと言われても
内職が終わらないうちは、休んでも大丈夫なのかわからない。

現職を退職しても内職が終わっていない。
それは、私のバイクが鉄クズになる事を意味している。

内職が完成すれば土曜日でも平日でも有給消化できるのだが、
これが終わらない事には心配で心配で休めない。

会社側にしてみれば、有給取れといっても取りたがらないし、
会社に来るのが嫌というわけでもないし、仕事も精力的にやっている。

じゃあ、何故、君は辞めるの?という感じかも。

ちなみに、次の会社名は現職の会社には教えていない。
内定先からは「会社名を言わずに円満退職するように」という無理難題を仰せ遣っているからだ。

とにかく、毎日出勤するのは、全く苦にはならないけど、
内職を終わらせないと、私のバイクは鉄クズなので、かなり焦っている。

と言いながら、先週の第一土曜日はお休みをいただいた。
まあ、退職までには終わるだろう。多分。
posted by たおぞ〜 at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by たおぞ〜 at 00:27| リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする