2011年12月25日

太郎のトナカイはオレを和ませたる

クリスマスですな。

オレも子供の頃はクリスマスが楽しみで、
親にプレゼントをねだったり、鶏肉などを食べるのが楽しみだった。

大人になり、心も荒んでくると
ウチはキリスト教じゃねーんだから
クリスマスなんざやる必要はない、なんて。

そしたらヨメが怒ってさ。

アンタは良くても、子供たちが可哀想でしょ、とか。

まあ、そういうこともあって、
クリスマスのパーテー(みたいの)とかやってたけどね。

今年もケーキに鶏肉その他を食ってお祝い(?)した。

まー、何も目出度いことないのだが。

クリスマスって言えば、トナカイの歌があったよね。

これが、太郎が初めて全部覚えて歌えた歌でさ

♪真っ赤なお鼻のー、トナカイさんがー♪

の、あの歌。「赤鼻のトナカイ」っていう歌。

太郎は、喜んで一日中歌ってた。

そしたら、ヨメが終いには、

「うっせー!同じ歌ばっか歌ってんじゃねーっ!」

なんて怒ってさ、

今考えると、その頃からサスガのヨメだったんだよな。

でもオレは、太郎が嬉しそうに歌ってるの見てるだけで
オレも嬉しかったのを覚えてる。

子供は3歳までに一生分の親孝行をするっていうけど、
ウチの子たちは、覚えてるだけでも6歳までは親孝行だったな。

まあ、それ以降は、
だんだん親孝行度が下がり、逆に親不孝度が上がっていって、
今では、… だけど。

それはそれとして。

この「赤鼻のトナカイ」っていう歌って、
人間の感情をよく歌ってると思うんだナ。

他人の評価、一言に一喜一憂して、
悲しんだり、喜んだり、落ち込んだり、舞い上がったり。

オレだって今でもそう。

メンタルが弱いっていえばそれまでかもしれないけど、
オレだって生きてる人間だから。

♪今宵こそはと喜びましたー♪

っていう歌詞がさ、
なんか和むっていうか、癒されるっていうか。

まあ、なんだ、みんな幸せになれるといいね、って感じだな。うん。



posted by たおぞ〜 at 00:53| 新潟 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

かわいい、かいわい、五土犬

さて、ウチの五土犬。

彼は多くの名前を持っている。


ごっち

五土

犬くん

わんちゃん

動物くん

毛皮くん

その他多数あるけど、わすれた。


鳴き声は、ワンワンではなくて、ニャンニャンという設定になっている。

そのため、ワンワンと聞こえても、オレの中ではニャンニャンと変換される。

今思い出したが、ニャンぞう という名前もあるらしい。

さらに、歌まである。


♪ かわいいわんちゃん、ハイハイ ♪

♪ かわいいわんちゃん、ハイハイ ♪

♪ かわいいわんちゃん、かわいいわんちゃん ♪

♪ かわいいわんちゃん、五土ちーゃん ♪

  以下略

いい歳して、こんなこと言ってるオレは幸せ者なのだろうか?


posted by たおぞ〜 at 01:45| 新潟 ☔| Comment(0) | ペット(本物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする