2015年07月31日

スーパーカブ(完)

スーパーカブです。

やっとこさ完成しました。

一大決心の後、自賠責保険に加入。

その後、キャブのセッティング。
やっかいなのはあのキャブ、っていうか、カブはそういうものなのだろうけど、ジェット類を換えるためにフロートチャンバーを外そうとしてもヘッドに当たって外せないんだよね。

フロートチャンバーを外すには、面倒でもキャブ本体とインマニの部分を外して、キャブ本体を上にずらしフロートチャンバーが外れるスペースを作ってやらなければならない。

いちいち外して付けては面倒なので、なるべく一発で決めたい。

で、ここからはメモみたいなもの。

最初の仕様で乗ってみたら、アクセル全開でボコツキ感があったので、濃いかな?と思い、メインジェットを下げることにした。
メインジェットを外してみたら、78番。
その下は?と在庫を見たら、73番があった。
うーん?下げすぎ?さらに探すと75番。

これかなと思い、取り付けてみた。
結果は○マル。

でも、なんだかアクセル半開で、やはりボコツキ。

ニードルのクリップを下から3段目(真ん中)から下から4段目にしてみた。
結果は○マル。

再度走ってみたところ、良いみたい。

はい。終了。

レッグシールドを付けて完成です。

お疲れ様でした。パチパチパチ

スーパーカブ、完成と言うことで感想。

普通ですな。

特にすごい事もないし、カッコ良いわけでもないし。遅いし。原付一種なので30キロ規制だし。まだ計っていないけど燃費が良いのが取柄なくらいか。

まあ、不動車のポンコツで置いておくより、実際に走って使えるバイクの方が良い、というか、それが普通なだけということで。




posted by たおぞ〜 at 18:57| 新潟 ☀| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

NSRのタンクを取り付けた

さて、NSR250Rでございます。

タンクを載せて一応の形にはなりましたよ。

ひとつやっちまったのが、シートカウルを取り付けるときに、タンクにちょと「ガリっ」とやっちまったこと。
あまり深くないが、ウレタンクリアーを削るくらいには逝ったかな。
これをどうするかは後で考えることにする。

ステッカーの不具合は、指で押さえると少し張り付いた感じで、まあ、少し状態は良くなったような気がする。
次回、ちょっと開いてる隙間にクリアーを流し込めばだいぶ目立たなくなるように思えるので、今回はこんな感じで。

まー、それはそうとして、ガソリンを入れるときにちょっと溢してしまった。が、さすがウレタン塗装、普通だったな。何気に感動した出来事であった。

これでバッテリーを取り付ければエンジンをかけれる状態になったわけだ。今までは空缶の点滴タンクで減ったら足してを繰り返していたけど、これで普通になった。

あとはアッパーカウルのヒビを直す作業が残ってるけど、これはアッパーカウルを直してフルカウルにするか、またはいっそのことネイキッド仕様にするか、まだ決まっていない。

ABS樹脂の補修は面倒らしいので、どうやって直すかは考え中である。

ネイキッド仕様にするなら、アップハンのジムカ仕様っぽくするか、セパハンのままにするか、コレも悩みますな。

とりあえずこれで走れるようにはなった。
あとはナンバー取って自賠責、任意保険に加入すればオッケーである。

がしかし、毎度毎度でアレなのだが、自賠責、任意保険が最初で最後の最大の障壁だったりするのだな。
マタカヨって感じですな。



posted by たおぞ〜 at 23:08| 新潟 ☀| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

朝なのか?

出向が解除になり本体に戻ることになった。

当初の出向期間は3年なのだけど、とある事情というか、ある条件がクリアになったので、3年を待たずして本体に戻ることになった。

がしかしだ。

あれだけ不満を抱いて、早く戻りたかったのだが、何か釈然としない。

その理由とは?

まず、今回、出向から戻れるのはオレを含めて数人でしかないこと。
他に出向している殆どの人が3年以上の出向延長が確定になってしまった。

自分だけ戻ることに気が引けるというのはある。確かに。

あと、本体に戻ってからは激務が待っている。

今は不満を持ちながら、文句を言いながらでも、仕事自体は楽。
頭を使わず、やることが分かっていることをやる仕事は楽だよ。実際。

石の上にも三年、住めば都、とは良く言ったものだ。

ただまあ、人間は感情の生き物であるからして、面白くないものは面白くなかった。

後はね、戻ったら本当に試験に受かるのだろうか? という不安。

オレはバカだからさ、使いようの無い知識とか、勉強みたいなのキライなの。だから試験勉強を頑張っているつもりでも、なかなか身にならないっていうか。

グレーな会社のグレーな試験だから、実際のところどうなのかわからないけど、やっぱり不安である。
それでも受からなかったら、オレって、タダの落ちこぼれだよな、って。

でだ、一番危惧していることは、あの会社は、いや、どこの会社も同じかもしれないけど、試験に受かって役職が上がらないと出来ることが限られてしまうこと。

オレは、人材育成がしたいんだ。
やっぱり、企業は人なり、だと思うし。

例えば、強い国、優秀な国を造るには、まず教育がしっかりしていないとならない。コレ常識だよね。
会社、職場もそれと同じくだと思う。
(とりあえず会社は置いといて)この職場をどうしてやろうというビジョンがなければ、その場その場でしかなく、方向が定まらなく、前に進まないだろ? と思う。
そのビジョンに必須なのが、教育、人材育成だと考えているわけさ。オレはね。

でだ、

この約3年間、外からの目線で見て思うこと。

本体の人は教育の重要性が解っていないのでは?と感じる。

いや、考えてはいるんだけど、木を見て森を見ず、目の前の物しか見えずに本質が見えていないように感じる。

何か浅いんだよ。先のことを考えずに目先のことを一生懸命にやって満足してる。
やっぱ、将来のビジョンが必要なのは間違いないと思う。

そこにぺーぺーのオレが行って、何が出来るんだろうか?とね。

若手に仕事を教えることは出来る。

でも、それ以上の教育の方針とか、企画とか、あと2回試験に受からなければ出来ない、んだろうなぁ。

極論では、その人がオレの思いに賛同してくれて、オレの思うとおりに動いてくれれば良いんだけど。

手柄はアンタにやるからオレのビジョンを形にしてくれって言ったら、誰か喰いついいてくれないかな、と思う。

まー、やりたいことやりたいなら偉くなってみろよって言われれば終了だけどね。

とは言え、自分で言うのもなんだけど、周りからの期待はスゴイんだよ。何故かね。

外からは、本体はグダグダだから、お前が立て直せ、とか。
中からは、早く帰ってきて活躍して欲しい、とか。

そもそも役職が低いのにね。
それなのに何故、あんなにも重責を背負わせようとするのだろうか。

まあ、過剰評価なんだろな。

オレは周りが思っているほど仕事が出来るとも考えてないし、やっぱり自信が無い。

そこそこデキル? のかはワカランけど、オレは変に自分を省みてしまう人間だから調子に乗れないんだよな。

言いたいこと言わせてもらってるのは、言うのはタダだから。
でもそのあとで自分の発言に後悔とか、まあ普通にあるし。

でも、自分のビジョンはあるよ。そのための構想もある。
いくら偉くて賃金も高くても、それが無いヤツはその資格はないと思っている。

まあ、どこまで出来るかわからないけど頑張るよ。

前に書いたとおり、オレのやりたいようにやるって決めたからさ。


あっ、また熱く語っちゃったよ。ハズカシ・・・。




posted by たおぞ〜 at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

CD90のレストア16(マフラー編 その2)

NICE110マフラーのその後です。

まず、重さはCD90マフラーより少し重いくらいだったのでオッケー。問題なし。

音量、音質なんだけど、実は、決して静かではなかった。
CD90のに比べると、かなり大きい。

一応、純正マフラーなので大音量というわけではなく、うるさくない社外マフラーって感じ。
ボボボボ、ボンボン、って感じの低い音質。
サイレンサー部のタイホンダの刻印を見ないと社外マフラーに見えてしまうのではないかな?

言うまでも無く、前に付けてたスーパートラップ3インチのご近所迷惑な騒音に比べれば雲泥の差である。
でもさすがに早朝の新聞配達には使えないかな。

で、中間パイプを45mmカットして溶接。
まあ、普通。違和感なし。排気漏れもなし。

んで、エキパイの錆を落として耐熱スプレーで塗装した。
この耐熱塗料がオキツモの半つや黒の、また良い感じなんだな。コレがまた。


次に、マフラーステー。

いろいろ試してみたところ、マフラーステーは新たに製作するしかなかった。
前のに比べて、内側にオフセットしないと横広がりになってしまうので。

で、こうなった。

150723001 (1).jpg


このステーを例によって、ラッカー黒で塗って、ウレタンクリアーで仕上げた。

ウレタンクリアーが完全硬化して取り付ければエンジンをかけられる状態になるのだけど、実はここで問題があるのですよ。

実はね、バッテリーが無いのさ。
今あるバッテリーはスーパーカブに付けたので、エンジンかけるにはいちいち外して付けてなんて、とてもじゃないがやってられない。

ちなみに、NSR250Rも同じサイズのバッテリーなので、今までは1個のバッテリーを回しまわしで付け替えて使っていたわけです。
がしかし、スーパーカブが仕上がって、バッテリーがスーパーカブに固定となった今となっては気軽にエンジンをかけられない状態になってしまったわけですな。

なので、バッテリーを買うとしたら2個買うことになるので・・・。
また、金が・・・、もうこればっかりですな。



posted by たおぞ〜 at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

スーパーカブ そのまたその後

スーパーカブですけどね。

登録とかいろいろ前後するけど、やったこと。

考えられることは大方やったかな。(適当な表現ですな)

シートの表皮の補修は長靴用の補修パッチで完了。

レストアベースのようなボディの錆はワイヤーカップブラシで錆取りして塗装。
とは言え、ラッカー青で塗っただけだけど。

でも、外せる部品は外して塗ったので、結構、手間がかかってる。
時間にして1日半。充実した2連休であった。

後は、ガソリンタンクの上面だけウレタンクリアーを塗装した。
最低限これはやっておかないと後で酷いことになるので。

後は? なんだ?

ナンバー取ったし、自賠責保険に加入してキャブのセッティングかな。

まあ、そんな感じであります。





posted by たおぞ〜 at 21:20| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またっ?! 塗装恐怖症だっ!

NSR250のタンクです。

前回、ラッカーでの赤白のツートンを塗って、今回、ウレタンクリアーを塗ったわけなのだが・・・。

まぁ、ワタクシはヘタクソなので。

結論から言うと、ウイングマークのステッカーが伸びた。

まず、MC18(88)のステッカーは廃盤なので社外品を探すしかないんだよね。
で、88のはオールドウイングステッカーとか言うタイプらしくて、黄色っぽいウイングマークであまり出回っていないのだよ。これがまた。
社外品を探すとやたらデカかったり、ちょうど良いサイズは左右で4000円くらいしたり、まあ、なんだ、困ってしまっていたわけだ。

ちなみに、このNSRがオレの手に渡ってきたときには、89のタンクが載っていた。

MC18の赤白ツートンといっても、88と89ではツートンのラインの位置が違うので、こんなことになるのなら89の位置で塗って89のステッカーを貼れば良かったと悔いたのだが、時すでに遅かったわけだな。

結局、どうしようと悩んだ結果、オールドタイプはやめて、他のタイプにすることにした。


他のと言っても、あまりに奇抜な仕上がりになるのはイヤなので、純正であるようなイメージに仕上がるよう普通に違和感なく純正っぽい雰囲気であると思われるのを探した。

で、選んだのが、純正部品での赤シルバーの車種不明のやつ。

ネットの情報では、クリアーかけたら安物のステッカーは溶けるとか、純正は大丈夫とか、いろいろ書かれていたので純正のステッカーを選んだわけなんだけど・・・。

伸びてしまったのだよ。これが。

150722003 (1).jpg

うーん。伸びてしまったのは戻らないし、困ってもどうなるわけでもないんだけど・・・。

困った。

でも、また剥いでやり直しなんてイヤだし。うーん。

ベース色にステッカーを貼ったまではキレイに出来て、まんざらでもなかったんだけどねぇ。


とりあえず。
今回の反省をメモっておく。


悪かったところ

○ステッカーが伸びた
 これはウレタンクリアーを塗ってしばらくして気が付いてみたら伸びていたので、塗料の溶剤が原因でないかと思う。多分。
一応、砂吹きをしてから本塗りしたつもりだったんだけど、砂吹きの厚みが足りなかったのか?
理想とするイメージでは、しっかり砂吹きをして完全硬化を待ってから本塗りすることだったんだけど。
でもそんなこと言ったら、砂吹きから本塗りまで2週間も間を置かないと今度はチヂミが出る?かもしれないし、仮に外注に出したらそんなに時間かけないで仕上げてくるだろうし。
やっぱ、オレの知識不足&ヘタクソなんだろな。

○埃がつく
 これは、、、前は小屋の中を掃除して、出入り口とか窓を締め切って塗装してもダメだった。今回は開放してやってみたんだけど、やっぱダメだなー。
打ち水とかも有効らしいけど、小屋の中に水なんか撒きたくないし。
いっそのこと、屋外でやったほうが良いのか?
理想はペイントブースなんだろうけど。

○白い粉をがふいた(少しだけど・・・)
 シンナーの希釈が足りなかったか? 結構、多く入れたつもりだったし、粘度もかなり水っぽかったんだけど・・・。


良かったところ

無い・・・。


と言うわけで、まだまだヘタクソ。
これも経験だと考えてめげずにやるしかないなー。


一応、記念の一枚

150722003 (2).jpg



ああ、困った。



posted by たおぞ〜 at 19:57| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

スーパーカブ50 役所編3(最終章)

また前回の続きです。

さて、フレームナンバーが錆びて識別不能なわけで。

うーん困ったなー、と言うところで、携帯電話に着信あり。

鳴らない電話に着信。見たことない番号だし。誰??

出てみたら、先ほどの役所のオッサンだった。何故、オレの番号を??

聞くとオッサンのさらに上から「石摺り」が必要と言われたそうな。

うーん。ますます意味がわからんなー。

前回で書いたように書類のフレームナンバーで登録されていることが全てなのだから、その石摺りがあったとしても、申告どおりの排気量だという証明にはならんだろ。
単なる思いつきで「石摺り」と言っているだけと違うか?

とは言え、オレにはやましい事など何もないので、登録できるなら石摺りでもなんでも良いけどさ。

でだ、

取りあえず、ワイヤーブラシで錆を取れるだけ取ったのだが、まだまだ全然フレームナンバーは読み取れる状態ではない。

しようがないのでこの状態で石摺りを取ってみたのだが、ザラザラした起伏が出るだけでまるっきり識別不可能である。

これはフレームナンバー刻印セットを買って打つとかしないと無理なんじゃないか? とか、バイク屋に相談しても持ち込みできないし、とか、ヤフオクで書付きフレームの相場っていくらくらいだろうか? とか、違うフレーム載せ換えって言っても、またこれからどのくらい時間がかかるんだよ? とか、登録しないでレースするわけでもないし、とか。
まあ、要するに、不吉な予感しかしないわけだ。

でも実際のところ、これ以上はどうのしようもないので、石摺りの他にフレームナンバーのアップの写真も撮ってみたのだが、不思議なことに光の加減なのか肉眼で見るよりデジカメ越しで見るほうが錆の中のフレームナンバーを識別できるではないか。

がしかし、写真を撮ったは良いが、錆に侵されているため刻印が判りづらくなっているので、こりゃ困ったなー、って感じなのである。

例えば、「8」の刻印が錆に侵されて「3」にしか見えないような、コレ、普通にダメだろ? っていう状態である。

うーん。参ったなー。こりゃダメかもしれんなー・・・。

今回は立場弱いなー、なんて考えながら石刷りとフレームナンバーの写真を持って役所に向かった。

案の定、フレームナンバーが違うのでは?というご指摘が。

いや、錆で見えにくいとか、ここが切れてこうなったら3なんですよ、とか、我ながら言い訳にしか聞こえんなー、とか思いながら説明。

オッサン、なんだか納得いただけないようだけど、オレは思ったね。
上がとか監査とか、なんだかんだ言っても、このオッサンの判断、いわゆる現場の判断でどうとでもなるんだろ?と。

結局、前からこのフレームナンバーで登録してるしとか言って、なんとか登録という流れになった。

だから初めからそういうことなんだってば、と思いながも結果として登録できるのなら文句は無い。

ちなみに、このスーパーカブ、最初は50cc登録で、次に75ccに排気量アップで登録、その次に105ccにアップ、で、今回、50ccに排気量ダウンで登録。

まあ、こういうのも珍しいかもしれんけど、何故こんなにも排気量の変更を繰り返すのかと、その理由を説明してくれと言われて説明した。

2ストじゃないのにそうそう焼き付つかないでしょう、とか、あー、このオッサン、全くの無知ではないんだなー、とも思ったけど、でもそれなら本田の横型エンジンならボアアップやる人多いだろ?とか、まあ、どうでも良いけどさ。

最後に、排気量を偽って登録すると違法なのでなんたらと登録の書類に書かれている内容に沿って念を押された。
いや、オレ、全くやましいことないし。
まあ、単なる儀式的な説明かもしれんけど。

さらに、自賠責保険に加入してから乗ってくださいね、とも。
いや、オレ、無保険とかそんな恐ろしいことするような極悪人じゃないし。
まあ、これも単なる儀式的な説明かもしれんけどね。

それにしても過去の登録の履歴とか連絡先とか全て把握してるのは役所スゲーと思ったよ。侮れんわ。区役所め。

と言うことで、ナンバーも取ったし、後は自賠責に加入すればオッケー。

がしかし、これが一番の壁だったりする。

冗談みたいだけど、これが全くの大マジなんだよな・・・。



posted by たおぞ〜 at 00:53| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

スーパーカブ50 役所編2

前回のつづきです。

意気揚々と、いや別に普通に役所に行ったオレ。

窓口のオバハンは一年前とは違う人のようだ。顔覚えていないけど。

廃車の書類を出して登録したい旨を伝える。

オバハン、微妙な表情。

「譲渡か廃棄以外ではナンバーつけたままじゃなきゃダメなんですよ」

まー、予想通りの対応である。

「いやー、譲渡するつもりだったんですけど、話が流れちゃって」とオレ。

今回は105ccから50ccへの排気量ダウンの手続きも兼ねてるので、用意周到に載せ換え前のエンジンと載せ換え中の写真、ついでにシリンダーの49ccの表示の写真をプリントアウトしたものを事前に用意、提出した。

ここでなんだかおかしな流れに。

オバハン、上司と思われるオッサンに相談し始めた。

オッサンって言っても、多分、オレと同じくらいの年代だろう。
まぁ、オレもオッサンと言われる年代なので。

オッサン、オバハンと同じことを言い出すので同じく説明するが、監査が厳しいとか言い出して、やれ無改造で二種登録とかやる人が多いとか・・・。

そんなの税金多く払うんだから役所的には良い事じゃねーかよとか思ったが、「ああー、そうなんですか」とか相槌を打ちつつ、なんだか面倒な流れだなーと、オレ。

今回はボアダウンで税金が下がる処理なので疑われてる、のか?

結局、その50エンジンが書類のフレームに載ってる証明のためフレームナンバーの写真が欲しいと言われた。

大体にしてな、過去にそのフレームナンバーで登録されている事実があるだけで、そのフレームに105ccが積まれてるのか、50ccが積まれてるのか、それの証明ならフレームナンバーの写真なんかあっても、その根拠にはならないんでないの?

とは言え、なるべく話をこじらせたくないので、家に帰って写真を用意することにした。


さて、自宅のバイク小屋。

フレームナンバーを撮影しようと探すも、無い。アレ?無い??

おかしいなー、なんて思いながらよく見ると、
フレームナンバー部分が錆びてほとんど見えなくなっているんだよ。

こ、これは、困ったぞー。

つづく



posted by たおぞ〜 at 23:59| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

スーパーカブ50 役所編1

役所にナンバー取りに行った。

まず、前段。

一年前の3月。

自賠責保険が切れるのが目前となり、再加入する金の目処もたたないし、105エンジンはCDに積みなおす予定だし、スーパーカブもレストアして50に戻そうと考えていたので、この際、課税される前にナンバー切ってやろうと役所に行った。

廃車の手続きをしようとしたところ、窓口のオバハンが言うには、

廃車の条件として、

譲渡すること
廃棄処分すること

これ以外の理由で廃車、ナンバー返納はできないと、のたまった。

要するに、不動車であろうと、絶対に乗らないとしても、
手元においてる限りは税金を払えということだそうな。

土地も更地(使用していなくても)の固定資産税を課税されるが、たかが原付バイクも同列の考え方をするということか?
まあ、同じ市町村税だし、仕組みも同じってことなんだろなー。

でもな?

全く乗りもせず保管してるだけで税金を払えだなんて、
そんなの(個人的には)納得できんし、したくない。

オレ:「じゃあ、譲渡で!」(もちろん譲渡なんてしない)

オバハンの一瞬ではあるが怪訝な表情を見逃さないオレであった。

あのなー、おまいら小役人はマニュアルどおりの仕事をしていれば良いんだよ、と。

まんまとしてやったりと、少し勝ち誇ったオレであった。

と言うことで、めでたくスーパーカブは廃車となり、時間を気にせずレストアできる準備ができた。

ちなみに、NSR250を廃車にした時は、
窓口の(素敵な)おねえさんは、「廃車にしておけば税金を払わなくて良いので修理が終わってからまた登録すれば良いですよ」と普通におっしゃっていた。
(オバハンとおねえさんは同じくらいの年代の女性です)

管轄が違えば同じ処理も違う扱いになるんだなあ、となんだか勉強になった。



そして、一年と数ヶ月が過ぎ、満を持しての再登録の時が来た。

そこで、恐ろしい事態が待ち受けていることなど、その時のオレには想像にすらできなかった。

次回につづく



posted by たおぞ〜 at 01:01| 新潟 | Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする