2012年06月24日

もふたつ程度が良くなった話

さて。

デビ夫のエアコンが効かない件なのだが。

効かない原因は冷媒ガスが足りないのは判っていたので、
何とか自分で冷媒ガスの補充をやってみようと考えていた。

で、そろそろ暑くなってきてるので、
なるべく早く冷媒ガス補充をしたいのはやまやまなのだが、
棒ナスが出てからやろうと先延ばしにしていたわけだ。

先日、真昼の暑い日に運転することになってしまい、
もうダメ限界、耐えられん、棒ナスはまだ出てないけど
もうやっちまおうというわけになったわけだな。これが。

前から準備段階としてガス補充セットをネットで物色していた。
でももう面倒くさいので地元のアストロプロダクツで買ってしまった。

ガス補充用の低圧側のバルブに繋ぐホース(ゲージ付き)と
補充用の134aサービス缶を2缶買ってみた。

これで3041円也。

サービス缶は2缶では足りないかもと思ったが、
たくさん買いすぎて余らすのもヤだから2缶にしておいた。

で、やってみた。

DSC_0116.JPG

案の定、ガス圧が低かった。
実際やってみたらとってもカンタン。

結局、ガス缶は1缶しか使わなかった。
一缶入れたらゲージは規定圧力範囲の下の方になった。

さらにもう一缶入れたら規定圧力以上に入ってしまいそうだし、
まあ、一応範囲内だし、ハンパに残すのもアレなので1缶で止めといた。

補充後のエアコンの効きはバッチリと言いたいところだけど、
さらに入れたらもっと効くのかがワカランので、
まあ、こんなもんだろ、と。

シロウト施行でここまで出来たら文句なしだよ。ジッサイ。

ここでやり方を忘れないように書いておく。

1.ホースにサービス缶を取り付ける
 (この時、針は締め込まない)

2.車体のL側(低圧)のバルブにホースを接続する

3.サービス缶の締め込みを少し緩めてエアパージする

4.ホースの中のエアが抜けたと感じたらサービス缶の締め込む

5.針を締め込んでサービス缶の口を開ける

6.針を緩めれば冷媒ガスが配管内に入る

7.ゲージの範囲内に圧力が上がればオッケー
 (ゲージは目安にしかならないらしい)

8.サービス缶の針を締め込んでホースを配管から外す


結局、サービス缶は新品状態で1缶余ってしまったけど、
なんて言っても、ウチのデビ夫は15年落ち。

配管のパッキンが経年劣化で漏れがあるとまたガス抜けするので
その時のための予備として取っておくことにした。

もしまたガス抜けしたら、その時はパッキン交換になる。
さすがにシロウトがやるには荷が重そうな仕事なので
その時はプロに頼むことになるのだが、
相変わらず金が無いので、もう直って欲しいと切に願う次第である。

次。

バッテリーを替えた。中古だけど。

実は、納車前の車検ではバッテリーが弱いと言われていた。
けど、なるべく金を掛けたくなかったので、
とりあえずこのまま使うって事にしておいたのだな。うん。

その時、やたら面倒見の良いH担当が
中古だけど程度の良いのを持ってるからあげる、って話があった。

しかし、現物を見てみたら、
デビ夫のバッテリーよりデカいし、LRが逆だし、
貰ったは良いけど、さて、どうすっべか?って状態だったわけだ。

で、今日、エアコンも直ったことだし、
ついでにバッテリーもやってみっか、ということになった。

普通に元のバッテリーを外して、下の皿も外して、
貰ったバッテリーを置いてみたら、普通に安定する。

さらに配線の+−を逆側に引っ張ってみると、
なんとバッテリーの端子まで届くんだよ。これがまた。

DSC_0117.JPG

ということで、バッテリーもオッケー。

いやー、コレでまたふたつデビ夫の程度が良くなってしまった。

それにしても、H担当にまたお世話になってしまった。
こりゃあ、次はマツダで買うとは言えんわな。

次のオレの車はホンダ車かな。


と言うことで、あとの不具合は、

・カーステの調子が悪い
・足回りから異音がする

あとは?
とりあえず思いつくのはこんなところか。

それでは、また。



posted by たおぞ〜 at 18:43| 新潟 ☁| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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