2013年12月07日

意識の違いは世界の違い1

社員旅行みたいなものに行ってきた。

とある温泉街に一泊二日で。
まあ、要するに、酒を飲みに行くだけなのだが。

で、目的地への移動は自家用車の乗り合わせで、
乗り合わせの割り振りは幹事のおまかせ。

でね、オレはグループ会社への出向者の身。
5人乗りの車に4人が親会社本体、子会社への出向者はオレ一人だけ。

書けば長くなるんだけど、
そのグループ会社は、やっぱ親会社に比べれば待遇が悪くて、
いろいろ調べる限りは、出向により待遇が下がる場合は、
世間一般には、それなりの保障がなされる事が当たり前らしい。

がしかし、今回の出向はその保障がごくわずかで、
一言で言えば、「割に合わない」→「ふざけんな」

本体に残る社員とグループ会社に出向した社員との格差があれば、
出向に行った社員は、いろいろな部分で理不尽を感じてしまうし、
そうなれば、感情的に面白くない。

要するになんだかと言えば、
本体はヌルイ。出向はキツイ。みたいな、そういう感じ。

なんか、「オレって何か悪いことしたか?」みたいな。
いろいろ考えても、何も悪いことなんて絶対してないし、
たまたまそのタイミングでその部署にいただけ。
なんだかって言うと部署ごと切り売りされたわけ。

とは言っても、ずっと行きっ放しではないし、
出向の協定で最長3年という期限が決まってる。
オレらの代わりに、本体から交代で誰かが出向に行くことになる。

実際のところ、普通に考えたら腐る状況ではある。
または3年我慢すれば良いんだろ?って。

けど、それでは自分が不幸になるだけ。
空白の3年が過ぎて、気が付いたら3つ齢を取ってた、みたいな。

そんなん解ってるので、まあ、なんだ。

当然、いろいろ考えさせられるし、
組合的にも待遇改善やら、仕事的にも、まあ、意識が高くなるわけ。
結果として、じゃあ頑張ってやる、という考えになってる。

うーん。結論から言えば、本体のバカどもめ、ヌクヌクしやがって、みたいな。
本体と出向で温度差っていうか、距離感っていうか。そういうのがあるね。

当然、妬みもはいってる。
でも妬むのも仕方ない。人間なんだから。

まあ、実際、連中はお花畑なわけ。危機感、緊張感がない。

逆にこっちは、常日ごろ考えさせられてる分、
シビアな環境の中、大人になってしまうわけね。否が応でも。

まあ、長くなってるので続きは次回で。



posted by たおぞ〜 at 20:12| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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