2013年12月11日

意識の違いは世界の違い2

続きです。

事情を知らない人が見ても意味が解らないかもしれませんが、
これはワタクシが数年後に見るための日記ですのでご了承ください。
まー、こんなの誰も読むことはないと思いますが。

でだ。そもそもね。

数年前から会社の施策で職場の一部の部署を
子会社に業務委託するという話が持ち上がっていたのさ。

そうなると、まずは施策の反対から始まって、
誰が出向に行くのか、本体に戻ってこれるのか、
いろいろな議論が必要になってくる。

しかし、当時の組合のエライ人は、
まー、まじめに取り組まなかったわけなんだな。
前にも出てきたかもしれないけど、
エライ人とはK会長その人。車好きのね。

そこには自分は出向には行かないので大丈夫。
なんだ、その、自分の担務では行かなくても良い。
オレを出したら仕事が回らない。みたいな。

要は、自分さえ良ければ、あとはどうでも良いと考えてる人なわけ。

だからそういった職場内の議論も進まずに、
なし崩しに今その部署にいる人間が出向になったわけなんだな。

最長3年とはいえ、出向に行けば待遇が下がる。
誰だって行きたくないと考えるのは当然のこと。

誰が行くか決まるまで親会社の社員達は戦々恐々だったわけだ。

で、出向者の選定は今の班員がそのままスライドする、と決まり、
他の部署の社員たちはホッと胸をなでおろしたというわけだ。

しかし、オレを含め、出向に行った人間はたまったもんじゃない。
休日が大幅に減っても、その保障がされないから。
まったくゼロではないけど、あまりにも割に合わない。

さらに、しばらくしたら、本体の社員たちは
何事もなかったように、問題を3年後に棚上げしてしまった。
とりあえず、自分が出向に行く「かもしれない」のは3年後、とね。
その後は無関心。もう無かった事、過去の話になってしまった。

そうなると、出向者たちは、
「ふざけんな」「本体のバカどもは」「ぬるま湯に浸かりやがって」
と考えるのは当然だろう。
たとえ目に見える態度には出さなくても。

まあ、その後に書くことは山ほどあるんだけど、
それはまた長くなるので、またの機会に。

次回は、件の温泉旅行についてのこと。



posted by たおぞ〜 at 08:24| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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