2013年12月11日

意識の違いは世界の違い3(本編)

さて、社員旅行。

前にも書いたけど、
目的地への移動は自家用車の乗り合わせは、
5人乗りの車に4人が親会社本体、子会社への出向者はオレ一人だけ。

つまり、ヌルイの4人vsシビア1人になったわけだ。

ちなみに、車内メンバー5人のうち

真正のお花畑が2人
マトモなのが1人
よくワカランのが1人(まぁ、お花畑の部類だと思うが)

で、常に頭抱えてるのがオレ、1人

さらに困るのが、お花畑が2人ってのが
ヌルイバカどもの中でもかなり高ランクのバカってこと。

行きの車で花畑の1人とワカランの1人は
すでに途中のコンビニで缶ビール(1本だけ)買って飲んでた。
運転手の花畑1人とマトモ1人はシラフ。

高速に乗った辺りから、花畑2人とワカラン1が
妙なテンションで騒ぎ始めたわけよ。

因みに、マトモ1は、オレと同じ中途採用で、まあ、文字通りマトモな人。
ただ、オレと違って、要領よく空気読んで人に合わせられる。
良い意味でも悪い意味でもね。

まあ、これから温泉入って、宴会やって、コンパニオン呼んで、
ネーチャンと遊べるのが嬉しかったんだろうけど。若いからね。

オレは下戸だし、ネーチャン興味ないし、
はっきり言って付き合いで参加してるだけ。平常心である。

その後、マトモ1が残りのキチガイに呼応してキチガイ化。
まあ、要領よく合わせてるなって見て取れた。

テンション高いって言っても、騒ぐどころではなく
意味の解らない奇声で叫んだり、幼児の言葉遣いで話し出したり、
はたまた、ボケ老人のマネをしてみたり。
オレに言わせれば、お前らはキチガイか?知的障害か?と。

何が問題かって、それを他人に強要すること。

オレも最初は、低テンションで反応したけど、
流石にもう、人としてどうかというレベルだったので、
その後は付いていけなかった。というより行かなかった。

それからはもう、オレもマジでアタマにきて一言も言葉を発さず。

それが大人の対応なのかどうなのかは、オレにはワカランですわ。
ただね、あの尋常ではない騒ぎは、オレには絶対無理。

そもそも、出向先の部署と本体の部署では流れる空気が違う。
こっちは組合的に待遇改善、仕事的にいろいろな体制の確立や、
今後の技術継承のための技術レベルの向上、平均化など非常に堅実な空気。

アチラは日頃、具体的に何をして、何を考えているのかはワカランけど、
まー、コチラから見てる限りでは、
朝出勤して、定時に上がって、一か月経てば給料が貰えて、
休みは本体の規定通り休んで、年二回のボーナスもらって、
それで365日経つ、と。

残念ながら、その程度の意識にしか見えない。

この先を見てるのか、今が良ければ良いのか、
コチラとアチラでは決定的に違う。そうにしか見えない。

出向者は、「こんなバカ騒ぎしてる場合ではない」という空気がある。

なにも社員旅行の宴会で騒ぐ分には文句なんかないんだよ。
酒も入ればそれなりに騒いで良いだろうし、そういうことも必要だろうし。

ただね、ビール一本程度でアレはどうなんだろう?
ましてやシラフなのも交じってあのノリ?
さらに、それを他人に強要するのは?

とにかく、先に書いたように、
本体と出向で温度差、距離感っていうのが、明らかにある。
もう住んでいる世界が違いすぎる。
今回は、切実にそれを感じた。

また長くなったけど、まだ続く。
次は、それについて自分自身が思うこと。

※今回の文章には、差別的な表現が含まれていますが、
 そういった人たちを差別する意図はありません。
 物の例えの表現であり、差別と区別の違いは心得ているつもりです。
 なにとぞご了承いただければ幸いです。





posted by たおぞ〜 at 11:45| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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