2013年12月16日

意識の違いは世界の違い4(で、なんなの?)

さて。

出向者と本体との根本的な空気の違いがあるという話だけど、
で? だから? ようするになんなのか?

言ってみれば、あの会社はバカどもを容認する会社なんよね。
でも、本当の意味での会社はどう考えているのかはワカランし、
普通に考えれば、会社として社員がデタラメでは困るに決まっている。

がしかし、少なくても職場単位での風土は、それを容認してる。
そうとしか思えない現状がここにあるわけだよ。

でだ。

オレがそれを見て思ったこと。

本質は同じとみるとは言え、普段は落ち着いてるワカラン君。
しっかりとした大人で、まともにしか見えないマトモ君。

特にマトモ君は、オレより幾つか下くらいの年齢であり、
もちろん、年相応に人生経験を積んできた人である。

そして、この二人の共通するところは、
事務職から最近になって部署移動してきた人なわけ。

その二人は以前は現場にいたこともあるのだが、
それ以上に事務職の経験の方が長く、現場は久しい。
恐らくは、技術レベルはそれほどではないのかと思う。

忘れてる部分もあるだろうし、
以前の感を取り戻す必要もあるだろう。

そうなると、どうしてもその現場に限って言えば、その若い衆の方が技術レベルが高いわけで。
その若い衆に仕事を教えてもらわなければならない場面もあるのではないかと考えてしまう。

何故なら、もうすこし前に移動して来た仕事の出来るベテラン社員は、
そのキチガイじみたノリは持っているのかと言うと、そうではないから。

という事は、他部署から移動して来たとしても、
それなりの年齢の人で、さらに仕事が出来るとすれば、
若手の低レベルに無理矢理にでも合わせる必要などないということではないか。

現にマトモ君が言うには、そのキチガイぶりに合わせることについて、
なにも好きで合わせているわけでない、ということも言っていたわけで。

オレは考えてしまう。

もし、オレが出向から戻って、
件の部署に異動して来たら、どうなるのだろうか、と。

仕事で劣る負い目のために、
嫌な思いをしてまで若手に合わせなければならないのだろうか。

部署が変われば仕事も変わる。
そりゃあ、基本は同じだけど、慣れるまでには少し時間が必要だと思う。

今でこそ、それなりに仕事が出来ると評価されてはいるけど、
自分では周りが思ってるほど、知識、技術があるとは思ってはいない。

そうなると、近い将来、嫌な思いをしないため、恥をかかないため、
今以上に、知識、技術レベルの向上をしなければと切実に思ってしまう。

オレがオレであるために。
人としての誇りを守るために。

あんなヌルイ馬鹿どもに負けるわけにはいかない。






posted by たおぞ〜 at 00:13| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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