2013年12月28日

自分の仕事の価値は?その2

さて、続きです。

前回は、新しい理容師に当たった、というところまで。

まあ、いつも通り椅子に座って、いつも通り注文をした。

オレの場合、各部の明確な希望はなくて、
ここをこうして以外は、大まかにこう、適当に、みたいな。

とは言っても、この「適当」は、本来の意味での「適当」のこと。
だから俗に言う、いい加減な「適当」では困る。

その「適当」っていうのは、
ここがこの長さなら、ここはこのくらいの長さ、みたいな。
そういったプロの持っているバランス感覚にお任せしますよ、ってこと。

しかし、実際に切ってもらって、
髪の長さのバランスは「ん?」って感じ。

そりゃあ、「これでいいですか?」と聞かれるけど、
オレもこだわってないし、面倒なので「はい」となる。

シャンプーは、「アレ?もう終わり?」って感じ。
これは「これでいいですか?」とは聞かれない。

でも「アレ?いつもと違うぞ?」となる。

顔剃りもカンタン。

オレは皮膚が弱いらしく、あんまり深剃りされると困るので、
いつもは、軽くでお願いしてるんだけど、何故か今回は何も言わなかった。

結果、簡単に終わって良かったんだけど、
なんか、いつもより手抜きだナー、みたいな。

まあ、別に死なないし、どこかで恥をかくほどでもないし、
これで良いって言えば、良いんだけどさ。

でも、いつもよりも、お客様満足度は低下してしまった、わけだな。

まー、オレは別に良いんだよ、オレはね。

高い金を払えば、そりゃあ、良いサービスを受けて当然。
安いから、安かろう悪かろうも当然。

ウチのヨメが言うんだよ。
あそこのパン屋は美味しい、とか、あそこのお店の料理は美味しい、とか。

でもオレに言わせりゃ、高ければ美味くて当然だろ?、と。

「安くて美味い」そこからお客様満足度の向上に繋がるのではないかな。

まだ続く



posted by たおぞ〜 at 23:59| 新潟 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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