2014年01月04日

自分の仕事の価値は?その3

さて、お客様満足度の向上。

その理容師の彼は、お客様の満足を考えて仕事をしているのだろうか。
まあ、オレの目には、してないように見えるのだがね。

なんでだろう?

現状に不満?
頑張っても頑張らなくても同じだから?
これ以上は割に合わない?
仕事に遣り甲斐が無い?
それとも、これで精一杯?

彼は、客からそう思われるかも?とは考えないのだろうか。


と言うことを、自分に当てはめて考えてしまう。

今の現状は不満
頑張っても頑張らなくても同じ
割に合わない

全くその通り。

そりゃあ、いろいろ考える。
考えない方が楽なのは解ってるけど、考えずにはいられない。

でもオレは、お客様満足度なんて考えて仕事をしたことはないけどね。

お客様に満足してもらうより、自分が満足?納得できるかどうかを考えてしまう。

自分の仕事に満足ができないようでは、
お客様にも満足していただけるわけがない、と考えるから。

何故なら、オレ(達)の仕事って表に出ない裏方仕事だから。
まー、いわゆるメンテナンス職。表には出てこない仕事。
出来て当たり前。出来なきゃ故障。最悪の場合、事故。

頑張ったら損とか、割に合わないとか、
腐って損するのは自分。

やらされてるわけじゃない。
オレには目的がある。
仕事の価値は自分で決めてやる。

ぬるま湯に浸かってヌクヌクしてるヤツらには絶対に負けない。
この部署を職場内で一番の技術レベルに向上させてやる。
もっと仕事を覚えたいなら出向すれば?と言えるように。

反骨精神だけがオレの原動力だ。

それは自分のため。
そして、一緒に出向している若い衆のため。
誰にも文句言わせないように。
胸を張って生きれるように。

そんな事を考えての仕事は、物凄く楽しく、遣り甲斐を感じるわけさ。
だから当然、大事なのは金じゃない。
大事なのは、自分の仕事に誇りを持てるのかどうか、である。

その後は周りが決めること。
それは床屋と同じ。
このオレを周りはどう見るか。どう評価するか。

いずれ出向期間は終わる。
その時、自分は何を得ているのか?

なんだかんだ言っても、自分はしあわせ者だと思う。



posted by たおぞ〜 at 11:05| 新潟 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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