2014年03月11日

もうちょっと頑張ってみるよ

ここ最近、マジで辛かった。

心療内科で診察を受けたら、「鬱病」の診断がでる自信あるし。
まぁ、今に始まったことではないのだが。

日常的に面白くないことが多すぎる。

出向している身として、今の境遇や出向元の本体の状況、自分自身にマイナス的な要素しか見えてこない。
毎日イライラくんなので、あーでもないこーでもないと文句?主張?ばかりになってしまう。

本体の奴らは、ヌルい風土に育った甘さから出てくる理屈ばかり。
やらないための理屈ばかり。誰かを皆で叩いて結束力を高めたり、
あまりに低レベルで呆れ果ててしまう。

もう全てに対する価値観が違うのだろう。
まあ、相手からはうるさいヤツだなと思われてるかも知れないけど、
今のあの会社は酷すぎる。あまりにも。
呆れ果てるくらいだ。

会社そのものは酷くない。むしろ良い会社だろう。
しかし、その中の人間があまりにも残念すぎる。

もちろん全てではない。

新卒にも中途にも、上も下も、腐っているようにしか思えない。

もちろんマトモなのもいる。

要するに何なのかと言うと、
自分さえ良ければ他は何でも良い、今が良ければ良い、
という人間が大部分なのが気に入らない。

お前ら、どいつもこいつも浅いんだよ、と考えてしまい、苛つく。

上に立つ会社側の人間なら、
自分の会社、職場の将来に対して、もっと真剣に考えないのだろうか。
今が良ければ良いのか?

現場で働く組合側の人間なら、
本体に残っている者が出向者に対して、お前らが出向に行っている間、本体のことは任せてくれと言うくらいの気概があって当然なのではないか?

もちろん世の中そんなものということも知っているつもりだし、
オレが今まで見てきた中小零細企業は違うと言うつもりもない。

それに、このオレがどれだけマトモで、どれだけ優秀なのかという話になれば、オレなんか人の事を言えた身分ではないのも解っている。

しかし、それを差し引いてもあまりに酷い現状としか思えない。

そのためついつい感情的になってしまい、口を開けば批判ばかりになってしまう。

もちろん解ってくれる人もいる。

しかし逆に言えば、オレの言うことを理解できる人間としかそういう話題にならないわけなのだが。

でだ。

気がついたら、あまりにもイラついている自分がいる。

ではな?

お前は何をしたいのか?どうなりたいのか?

楽をしたいわけではない。金だけのために生きたくない。
あの底の浅いヤツらと同レベルでいたくない。

オレはヤツらに負けたくない。

そう思い、考え抜いて、それを励みにして今までやってきた。


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少し早く○○が○○するかも、という話があった。
しかし、その話が流れてしまった。

そんな都合よく話は進まないんじゃないか?という
オレのいつもの疑心暗鬼がやっぱりその通りになった。

まあ他にもいろいろあったんだけどさ。

ここで学ぶことはまだある。
まだ、まだ、その時期ではない。

と自分に言い聞かせて頑張っていたのだが。

世の中、思い通りにならない。
解っていたけど、どこかでショックを受けてしまっていたようだ。

まー、何だかって言うと、浮き沈みが激しいオレ。
例のごとく、沈んでいってしまったわけだな。


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太郎の学校の図書館便り、図書館情報みたいなものがある。
いつもは特に気にも留めないのだが、何故か今回は目をとおす機会があった。

そこには先生からのお勧めの本が紹介されているのだが、
その中で、オレの目に止まった一文があった。

どうしても咲けない時もあります。
雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんな時には無理に咲かなくてもいい。
その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。
次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。

(「置かれた場所で咲きなさい」渡辺和子著)


その文を読んで涙が出てきた。

これはキテるわ、と自分でも思った。


買ったよ。何かにすがりたかったんだろうな。
読んでみると、カトリックの教えなんだな。

オレは、無信仰というか、
この世に神はいない。神様は自分の心の中にいる。という考え方。

恥を知り、自分の良心を以て人の道を歩んで生きたい。
言ってみれば「お天道様が見ているよ」って。

だから、「人生は自分との戦い」だと思っているわけ。


今回は、くじけそうになってしまったけど、
この本から少しだけど元気を貰ったような気がする。

もうちょっと頑張ってみるよ、って気になれたんだ。



posted by たおぞ〜 at 22:30| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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