2014年03月24日

CD90のレストア1(錆取り・塗装)

ヤフオクでフロント周り一式を仕入れた。

ステムはシャフトを打ち替えてしまったので、無い。
Fフォークはあまりの貧乏でヤフオクで売ってしまったので、無い。
Fフェンダーは捨てたので、無い。

タイヤ、ホイール、ライト周りはあるので無理して要らなかったけど、
なんかセットとして考えたらお得だったので、思わず希望落札価格で行ってしまった。

程度は上々で、まー、悪くない買い物だったかな。
Fフォークのインナーはサビ無し。
他の外装はサビが出ていたので、サビ取りをして再塗装。
これはどうとでもなるでしょう。

あとは、カブに付けてたCDの足回りを剥ぎ取ってCDに使う。

ここでCD90スイングアームのサビがスゴいことに気が付いた。
これもサビ取りの後に再塗装。

CDのフレームからNS−1のパーツを剥ぎ取るごとに
CDフレームもなかなかにサビてることに気が付いてしまう。

さすがに15年前のバイク。さらに大事にしていたわけでもないし。

まー、このサビをそのままに組むのも気が引けるので、
結局、フレーム周りもサビ取りをして塗装することにした。

そうなると、ハーネスも邪魔だし、
気が付いたら全バラになってしまっていた。

しかし、諸事情によりフレーム塗装は2分割。
諸事情というと仰々しい表現になるけど、
要は、半分塗ってからもう半分のサビに気が付いただけ。

サビって言っても、外見は汚く見えるだけで、
外見だけみると赤サビ全開バリバリって感じでもない。

でも実は塗装の内側に毛細血管のようにサビが入っていて、
塗装を剥いでみると、なんかサビに蝕まれてるって感じ。

サビ取りケミカルを使ってみたりしたけど、
やっぱりワイヤーカップブラシとかの方が取れやすいなー。
RPGと同じで、魔法攻撃より物理攻撃の方が手軽で強いって感じ。


で、現在の進捗状況は、

フレーム、スイングアーム、Fフェンダー、その他小物を塗った。
でもまだ塗らなければならない物があるので、塗装工程はまだまだ続く。

主に休みの日にしかガンは使わないので、なかなか進みませんな。



あ、ちなみに、88NSRはタンクの塗装を落としてます。
これもサビとの戦い。
タンクの中はサビがスゴいし、外は塗膜が強固で大変。
まあ、NSRの方は片手間って感じ。



posted by たおぞ〜 at 00:24| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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