2015年06月17日

CD90のレストア15(マフラー編)

さてさて、CD105。

今まではエンジンがかかることを確認するためにCD90のマフラーを付けていたのだが、そのCD90マフラーはスーパーカブ50に付けることになった。

ちなみに、カブ50のマフラーは紛失してしまったらしい。
「らしい」というのは、オレは捨てた記憶はないのだが、何故かいくら探しても見当たらない。
無いものは無いのが現実なのでどうしようもない。
まあ、これは数年前の話なので、今となってはどうってことない話である。

で、

CD105には、NICE110の純正マフラーを付けることにした。

このNICE110マフラーは、過去に高徳なお方から譲ってもらったもの。
今になっては連絡先も分からないのだが、今でもワタクシが師匠と崇めてやまないお方である。(まじです)

まあ、それはそれとして、

NICE110マフラー。

久々に持ってみたら、なんかやたら重い。
CD90純正マフラーより明らかに重い。(と感じた)

でも、110ccのマフラーなので抜けは良い。
排気音も90マフラーより大きく、でも純正レベルなのでうるさくない。(という記憶)

ちなみに、NICE110のキャブはPC18(多分・・・)なので、105ccで使う分には少々容量も大きくバランスが取れているのではないかと思う。

ということで、少々重かろうがこれがベストな選択と考え使うことにした。

んで、NICE110マフラーをCDに合わせてみたところ・・・。

まず、ステーの穴が合わない。
さらに、サイレンサーのステー取り付け部がスイングアームのリアステップの取り付け部に干渉するではないか。

マフラーのステーはNS−1のリア周りに合わせたものなんだけど、エキパイの取り付け部の角度が変わったことによってスイングアームの取り付け部の位置が変わってしまったようだ。

リアのステップについては、切断してしまえば簡単だけど、また後戻りできなくなる。
思い切りの良さも必要ではあるけど、これは前回で懲りた・・・。
なので、今回はやめとく。

これを改善するには、マフラーの中間部をカット、短縮して接続。
ステーは加工、でなければ新たに製作。

が、言うのは簡単だけど実際の作業は手間と時間がかかるので大変だ。

コレ、完成するのいつになるのかな・・・。




posted by たおぞ〜 at 23:22| 新潟 ☀| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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