2015年07月13日

スーパーカブ50 役所編1

役所にナンバー取りに行った。

まず、前段。

一年前の3月。

自賠責保険が切れるのが目前となり、再加入する金の目処もたたないし、105エンジンはCDに積みなおす予定だし、スーパーカブもレストアして50に戻そうと考えていたので、この際、課税される前にナンバー切ってやろうと役所に行った。

廃車の手続きをしようとしたところ、窓口のオバハンが言うには、

廃車の条件として、

譲渡すること
廃棄処分すること

これ以外の理由で廃車、ナンバー返納はできないと、のたまった。

要するに、不動車であろうと、絶対に乗らないとしても、
手元においてる限りは税金を払えということだそうな。

土地も更地(使用していなくても)の固定資産税を課税されるが、たかが原付バイクも同列の考え方をするということか?
まあ、同じ市町村税だし、仕組みも同じってことなんだろなー。

でもな?

全く乗りもせず保管してるだけで税金を払えだなんて、
そんなの(個人的には)納得できんし、したくない。

オレ:「じゃあ、譲渡で!」(もちろん譲渡なんてしない)

オバハンの一瞬ではあるが怪訝な表情を見逃さないオレであった。

あのなー、おまいら小役人はマニュアルどおりの仕事をしていれば良いんだよ、と。

まんまとしてやったりと、少し勝ち誇ったオレであった。

と言うことで、めでたくスーパーカブは廃車となり、時間を気にせずレストアできる準備ができた。

ちなみに、NSR250を廃車にした時は、
窓口の(素敵な)おねえさんは、「廃車にしておけば税金を払わなくて良いので修理が終わってからまた登録すれば良いですよ」と普通におっしゃっていた。
(オバハンとおねえさんは同じくらいの年代の女性です)

管轄が違えば同じ処理も違う扱いになるんだなあ、となんだか勉強になった。



そして、一年と数ヶ月が過ぎ、満を持しての再登録の時が来た。

そこで、恐ろしい事態が待ち受けていることなど、その時のオレには想像にすらできなかった。

次回につづく



posted by たおぞ〜 at 01:01| 新潟 | Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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