2015年07月23日

CD90のレストア16(マフラー編 その2)

NICE110マフラーのその後です。

まず、重さはCD90マフラーより少し重いくらいだったのでオッケー。問題なし。

音量、音質なんだけど、実は、決して静かではなかった。
CD90のに比べると、かなり大きい。

一応、純正マフラーなので大音量というわけではなく、うるさくない社外マフラーって感じ。
ボボボボ、ボンボン、って感じの低い音質。
サイレンサー部のタイホンダの刻印を見ないと社外マフラーに見えてしまうのではないかな?

言うまでも無く、前に付けてたスーパートラップ3インチのご近所迷惑な騒音に比べれば雲泥の差である。
でもさすがに早朝の新聞配達には使えないかな。

で、中間パイプを45mmカットして溶接。
まあ、普通。違和感なし。排気漏れもなし。

んで、エキパイの錆を落として耐熱スプレーで塗装した。
この耐熱塗料がオキツモの半つや黒の、また良い感じなんだな。コレがまた。


次に、マフラーステー。

いろいろ試してみたところ、マフラーステーは新たに製作するしかなかった。
前のに比べて、内側にオフセットしないと横広がりになってしまうので。

で、こうなった。

150723001 (1).jpg


このステーを例によって、ラッカー黒で塗って、ウレタンクリアーで仕上げた。

ウレタンクリアーが完全硬化して取り付ければエンジンをかけられる状態になるのだけど、実はここで問題があるのですよ。

実はね、バッテリーが無いのさ。
今あるバッテリーはスーパーカブに付けたので、エンジンかけるにはいちいち外して付けてなんて、とてもじゃないがやってられない。

ちなみに、NSR250Rも同じサイズのバッテリーなので、今までは1個のバッテリーを回しまわしで付け替えて使っていたわけです。
がしかし、スーパーカブが仕上がって、バッテリーがスーパーカブに固定となった今となっては気軽にエンジンをかけられない状態になってしまったわけですな。

なので、バッテリーを買うとしたら2個買うことになるので・・・。
また、金が・・・、もうこればっかりですな。



posted by たおぞ〜 at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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