2017年05月02日

素晴らしきDWデミオ(終章)

つづき

DWデミオも20年落ちとなって、かなりボロイらしい。
「らしい」という表現も変だけど、周りはそう思っているようなんだな。これが。
いや、否定はしませんがね・・・。
でもまあ、ボロくなくはないけど、この車に何の不満があるの?と。

でだ、ところ変わって、ホンダディーラー。

ヨメのライフのエンジンルーム付近から異音がするので、車検と一緒にホンダに見てもらおうと行ったわけだな。
その時、何故かフィット3のカタログを見てたのだよ。
やっとライフの借金も終わったし、これから儲けがでるのだから新しい車を買ってまた借金なんて考えてもない。

もひとつ、前に乗ってたGDフィット(後期最終)で高速道路でぬあわkm/hで足が接地感なくフワフワして、段差があったら吹っ飛ぶのではないか?という思いをしているのでフィットになんだか良いイメージはなかった。
ちなみに、DWデミオはGDフィットより古い設計のくせにぬうわkm/hでも安定していたから、おっとデミオなかなかイイじゃん?みたいな。
まあでも、オレは免許と金が惜しいヘタレなので、そんなスピードは一時的にしか出さないけど。
曲がり角も、なんだか硬いような硬くないような、なんか絶妙な、なんか曲がり角が楽しい車で、カッコは悪いけど、荷物はやたら積めるし、運転も面白いし、実際に乗ってみると、オイオイマジカヨ、デミオスゲーみたいな。
まあなんだ、そんなこともあってマツダというメーカーのイメージは悪くない。
いや、むしろ世間一般のブランドイメージとは違ってスゲー良い車作るメーカーというイメージ。
食わず嫌いってコレのことなんだなって思った。
こんな車を大値引きして投げ売りしてたなんて、とんでもないメーカーだな、て感じであった。

話を戻してフィット3

営業が言うには、今のフィットはかなり改善されて、空力がなんとかとか、このスリットで地面に押さえられてとか、ほうなるほどそうなのかふーん、みたいな。

でもオレはMTじゃなきゃヤだし、フィットでMTは1300のGと1500のRSしかないし、デミオが1500ccからフィットの1300に下がるのは動力性能的に不満が出るのでは?とも考えていた。
ホンダもグレード的(金額的)に最低と最高でしかMTが選べないのはどうかと。そりゃあMTなんて売れないのはわかるけど、なんだかなーって思ってしまう。

フィットRSは1500で6速MTだからイイのはわかるけど、1300のGが140万からRSになるといきなり190万(一桁万円切り捨て)に上がって、かなり金額的にイクナクなるし。
となると、金のことを考えるれば、やはり1300ccのMTになるのだが。
営業が言うには、デミオの1500から20年も経って技術も進歩してるから、フィットの1300ccのほうが古デミオの1500ccよりも速いですよ、とのこと。

フィット3 1300ccのスペックとして最高出力が100ps/6000rpm 最大トルクが12.1kgf・m/5000rpm
古デミオ 1500ccは最高出力が100ps/6000rpm 最大トルクが13.0kgf・m/4500rpm

ほう。改めて見ると同じくらいじゃねーか。
でも数字だけ見ると、昔の1500より今の1300「のほうが速い」は言い過ぎじゃねーかな?

とは言え、MTなんか試乗車もない(分かってる)し、そもそもこのタイミングで新車なんか買う気ないし。
まあ値段次第ですねー、なんて話して店をでたわけだ。

で、その帰り道。

ヨメが、マツダに寄って新しいデミオを見に行こうなんて言い出した。
だからー、新しい車を買う気なんてないし、と思ったけど、でもまあいっかと思いマツダディーラーに行ってみた

また続く


posted by たおぞ〜 at 22:06| 新潟 | Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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