2017年11月04日

DJデミオ 15MB その2

さて、DJデミオ15MBなのだが。
ここでインプレを書いておこう。

結論から言うと、非常によくできていると思う。

まあ実際のところ、何がよくできているのか、よくできているの基準がアレなので、前のDWデミオに比べてどうなのかという観点で書いてみよう。

まず、良い点から。

車内は静か。カーステの音が普通に聞こえる。

直進安定性があり、ブレーキもよく効くし、曲がり角でも普通に曲がる。何の不安もなく安定して走れる。
あと、ブレーキがカックンブレーキではないのは非常にポイントが高い。

ちなみにだが、前に乗っていた初代フィット後期型と今ウチにあるライフくん、そして、今回の車選びで試乗したフィット3前期は強烈なカックンブレーキだった。
通勤でライフくんを使ったとき、助手席に置いた弁当箱がカックンブレーキの反動で助手席足元に吹っ飛んでいったのには、相当なイラつきを覚えた。
あと、訳あって今ウチにあるダイハツエッセも強烈なカックンブレーキである。しかし、エッセは車重が軽いので、許す。軽さは正義なのである。

話をDJデミオに戻して、

エンジン性能も気が付けば100Km/hとか出てる。DWデミオのへたった1500cc(18年物)と比べれば、そりゃそうだよなって感じ。
ちなみに、カタログスペック上では16馬力UP。

シフトフィーリングも良い。ショートストロークでスコスコ入って、さらに6速MTのギア比は街乗りの交差点の右左折によく合って、普段乗りでも非常にスムーズ。

あと、燃費が良い。ハイオク指定なのだが、燃費が良い分、前より燃料代はかからない。

DJデミオはDWデミオに比べて2ランクくらい上がってる感覚で、こんな車がこの価格で買えるのは、悪くない買い物なのではないかと思う。

では次に悪い点。

DWデミオに比べてデカい。
所詮は5ナンバーの枠内なのなのだが、ウチの駐車場に停めて車から降りて眺めると、DWデミオより、かなりデカく見える。

車重も少し重くなって1010kg。個人的には、もっとコンパクトで軽い車であって欲しかった。安全性とかの話になるとそうもいかないのは分かるのだが。

車内が静か過ぎる感じで、なんだか刺激が足りない。

車体が良く出来ているせいか、スピード感がない。加速していても加速感がなく、気がついたら結構スピードが出ていたっていう感じで、なんだか刺激が足りない。

曲がり角でもスムーズ過ぎて、なんだか刺激が足りない。

極めつけが、電スロ。
前のDWデミオのときと同じくらいアクセルを踏んで、DWデミオよりモッサリしている感じ。ある程度まで速度が上がってからパワー感を感じるような、なんだか刺激が足りない。

DWデミオに比べてDJデミオではスピードレンジが上がっているようで、今まで以上のスピードを出さなければ、なんだか刺激が足りない。

要するに、良くできた車ゆえの安定感があるため、荒々しさがなくなり、DWデミオみたいなガサツというか、刺激的な車ではなくなってしまった感があるように思う。

でも一応言っておくけど、この車を選んでの後悔は全くない。むしろ全くの正解だと思っている。

買い物とかその辺の街中で使うよりも、どこか遠くにドライブにでも行きたくなるような、そんな車ではないだろうか。

つづく




posted by たおぞ〜 at 00:08| 新潟 ☀| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

DJデミオ 15MB その1

実は買ってた。DJデミオ 15MB。
10月の第一週に納車だった。

思えば、5年と半年前、ホンダディーラーから13年落ちのDWデミオ1500ccの5MTを買ってから、いや、買ってというのはなんだか微妙に違う。

前のオーナーがいらないっていう、下取りの査定もつかないDWデミオを3万円で貰ったようなもんだ。

最初は、大味っていうか、ガサツっていうか、スゲー車だなと思ったけど、コレがまたなんかワカランがスゲー楽しい車だった。
マツダって、こんな楽しい車を作るメーカーなんだ、って思ったもんだ。

次の車はマツダ車かな?って考えたときもあったけど、ホンダディーラーと営業担当との付き合いを考えると、そういうワケにもいかんか、てなことも考えたりもした。

とは言え、前にも書いたけど、今回の車を買う話になったのは、たまたまDJデミオのシートに座って、そのドラポジに感動したから。

気がついたら車を買う勢いがついてしまって、どうせならとスズキディーラーも行ったし、ホンダもハイブリッドだけどフィットの試乗もした。

正直、フィットはイマイチだと思ったし、さらにマイナーチェンジの時期に重なって、そのMC後のデザインが気に入らなかった。MC前のデザインはキライじゃなかったのだが。
あと、フィットはMTを選ぶとすると、1300ccの5速かRSの1500ccの6速しか選択肢がない。
1300ccの方はFパッケージしかMT設定がなく、テレスコハンドルはFにはついていない。RSにはテレスコハンドルが付いているけど、やたら価格が高く、いらない装備が抱き合わせでついて価格が跳ね上がっている設定。

要するに、最低(に近い)グレードか最高グレードしかMTが選べない。
だって、RS専用シフトノブとかペダルとか熱線フロントウィンドウとか、そんなのいらないし。

そういう足元を見た商売するのかよ?ホンダさんよ?って思うと買う気は無くなってしまったっていうか、要するに、予算に見合わなかったってことかな。

試乗したハイブリッドにはテレスコハンドルが付いていたけど、それでもドラポジは全く良いとは思えなかった。
あと、エアコンのタッチパネルが許せなかった。オートエアコンなのもダメ。エアコンONでコンプレッサーONがデフォルトなのが気に入らない。あんなの夏場かガラスが曇ったとき以外はただのパワーロス。ライフがそれで、いちいちOFFにするのが非常に面倒くさい。

まあ、車内の広さは文句なかったというより、これはとてつもない魅力なのだが、それ以外では何の魅力も感じなかったのが正直なところだった。

対して、DJデミオだが、15MBという設定が非常に魅力的だった。なによりあの価格で1500ccの6速MT。

その代わり、マニュアルエアコン(オッケー)、質素な内装(オッケー)、選択さえできないオプション達(うーん?)まあ、一長一短だが。

一応、スズキのことも書いておくと、
スイフトは1200の5速というのが残念だった。
実際には1250ccくらいなので、DJデミオの1300ガソリンなら十分競合したのだが、オレは1500の6速が欲しかった。

スイフトスポーツは待ちきれなかったのと、200万オーバーと予想されていたので、残念ながら選択から外れてしまった。

最終的には、ホンダ営業への義理でフィット1300の5MTとDJデミオ15MBで迷った。
車内の広さではフィット(1300cc 5MT)、それ以外、ドラポジとか走り(←この「走り」という表現は好きではない)ではデミオ(1500cc 6MT)。

結果から言うと、DJデミオ15MBに決定した。
車を買おうと考えてから、気がついたら実に4ヶ月が過ぎていた。

つづきます。 


フィットの悪口を書きまくったけど、フィットのオーナーの人見ていたらごめんなさいね。
まあ、こんなブログ誰も見ていないだろうけど。




posted by たおぞ〜 at 01:33| 新潟 ☔| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

車の入れ替えの話4(新型スイフト試乗)

次の候補車はスズキのスイフト。
2016年12月にフルモデルチェンジ。

スズキのディーラーに行ってみたのだが、実は3件のディーラーに行っている。
何故、3件もなのかは、2件目までは店員の対応が良くなかったから。

スズキディーラー1件目
試乗車 XG(1245ccガソリンのCVT)

試乗のほうはコースが街中のみなので、正直よくわからんかった。
まあ、試乗のほうはいいとして、店の接客なのだが、まず、名刺を渡さない。やたら馴れ馴れしい。
デカいグレード説明モニターの前で立ったまま説明する。
これはヨメのほうが不満を感じたようだ。
結局、見積もりももらわずに帰った。見積もりって依頼しないと作らんものなのかな?
(そういやマツダも見積もりもらってないな)

スズキディーラー2件目
自宅近く(郊外)の店。事務員らしきオバちゃんが対応。
質問したら「聞いてきます」と言って店の中に入って行った。また質問したら「わかりません」で終わった。
店の中にスーツ着た男がいたけど、名刺はおろか最後まで出てこなかった。僕たちは終始屋外。
車を売る気はないらしい。二度と行かない。多分、向こうも来てほしくないと思われる。と言うより、僕たちは一度も来店しないのに出入り禁止になっていたと思われる。
接客業をかじっているヨメは、そのありえない接客にかなりイカってた。

リベンジのためのスズキディーラー3件目
この店はこの辺で一番?大きい店。ヨメ曰く、この店でも接客が悪かったらスズキの車は絶対に買わんと言っている。
結果から言うと、営業(若い)の接客は悪くない、いや良い、が、試乗が終わり、値引きの話が出て見積もりを作る段階で名刺が出てきた。最初から名刺を出さないのがスズキディーラーのルールなのだろうか。
展示車にRSの白が置いてあったが、これがなかなかカッコイイ。写真で見るより実物のほうが映えるデザインなのだろうか。ちなみに、ヨメもカッコイイと言っていた。
しかし、試乗車はマイルドハイブリッド(グレード名は聞いていない)。
モーターが積んであるので加速とか変わると思ったが、電池に充電完了するまではエンジンだけで走るそう。なので、ある程度は参考になるのかな?と。

以下は2台試乗した総合的なインプレ

外観とか内装
外観は可もなく不可もなく、どこにでもあるようなデザインかな。(しかし、展示車のRS白はカッコイイと思った)ちなみに、1店目に青のRSが展示されていたけど、これは全然イイとは感じなかった。
後ろのドアのノブが高い位置にあるが、これはいただけない。買い物袋を持ちながらリアドアを開けて後ろの座席に入れるとき絶対不便だろう。これは。

内装、メーター類は良い。とても良い。
タコメーターがデカいのが良い。あと特筆すべきなのは、水温計がアナログ。
最近の車は暖気が終わったら青ランプが消えるものが多いが、今時アナログ水温計なのはかなりポイント高い。雰囲気作りがわかっている。スズキは。
2DINスペースがあるのも良い。デミオは全くスペースがないので、純正カーステしかはめられないのが不満だったから、これは良い。
後部座席のスペースはDJデミオより広かった。でもそこはオレにとって別に重要じゃないところかな。
後ろの荷台は、さすがにコンパネを積むのは無理っぽい。まあ、これは仕方ないだろう。DWデミオが素晴らしいだけなのだろうから。

ポジション
シートは良い。が、ケツが下がるのは個人的にはイヤなので、たしかこれは調整できたはず。
シートに座った時の目線はDWデミオと同じくらい。ここは良くないわけじゃないけど、DJデミオに比べると高い。
チルトステアリングのハンドルを一番下まで下げても少し高い。
ドラポジに関しては、ここはDWデミオと同じ感覚に近い感じで悪くはないけど、DJデミオが感動的だった分、悪くはないけど良くもない感じ。
DJデミオはドラポジが秀逸って言うか、感動的だったので、それを比べてしまい、スイフトはイマイチ感があった。

エンジン性能
正直、1店目に乗ったXGは街中だけだったのでよくわからなかった。なので、ここではマイルドハイブリッドの印象。
ちょっとアクセルを踏んでもあまり加速しない感じはあるけど、ある程度踏めばそれなりに加速した。
3人乗って、RSより30kg重いのにこれだけ走れば、もしかしたらRSのMTを買ったとしても、オレのいつも通りの使い方なら不満はないのか?と思う。
ただ、ガソリンは空に近かったので満タン状態ではどのくらい変わるのかはワカラン。
やはり車重が軽いのが強みなのかと思う。でもやっぱ、1500ccのDWデミオのほうがエンジンの馬力がある感じだと思う。

車体・足回り
よくわからないが、キビキビ曲がる感じはわかった。
乗り心地は、ある程度硬めだが悪くない。高速道路も安定してると、営業は言っていた。
ブレーキもカックンブレーキでなく、踏んだ分だけ効く感じ。

その他
まず、買うならRSの白に限る。
オプションの安全装備に対人が付いているのは良い。でもそれ以外は、イマイチ、かな。DJデミオの斜め後ろ警報とかのほうが魅力的に感じる。
車重が軽いのは良いけど、ほかの候補に比べて排気量が低いのと5MTしか選べないのが残念なところか。
とは言え、実はDJデミオで1.3Lと言ってるのが1295ccで、スイフトの1.2Lと言ってるのが1242cc。実際には53ccの違いしかないということになる。
これで車重はスイフトRSが870kgで、DJデミオ13Sが1020Kg。スイフトのほうが排気量は53cc少ないけど、車重が150kgも軽い。パワーウエイトレシオは見てないけど、軽さを活かした走りとしてスイフトのほうが面白そうな気がする。
スイフトとDJデミオとは明らかに違う方向性の車で、DJデミオが「しっとり」でスイフトは「カチカチ」って感じか?と。



posted by たおぞ〜 at 23:06| 新潟 | Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

車の入れ替えの話3(DJデミオ試乗)

さて、DJデミオ。
実は、試乗を2回しております。

1回目はディーラー近辺の短距離、2回目は一日試乗で長距離。
あと、運転席に座っただけなのが1回。
DJデミオに触れた回数でいえば合計3回ということ。

インプレと言うほどではないけど、以下、DWデミオ(20年落ち12万キロ走行の1500の5MT)と比べてのイメージ。ちなみに、DJデミオはMTの試乗車なんてないので乗ったのは全てガソリン1300ccの6ATね。一応書いておくと、ボクの欲しいのは15MBです。

外観とか内装
前は良いけど、後ろからはカッコ悪い。(これは個人の好み)
ドアを閉める音は「ばふっ」安っぽくなくて良い。
室内空間は前は良いけど、後ろは狭い。子供が小さいとか後席を良く使う人には不便かも。ウチは主に買い物とかの荷物載せるのがメインなので問題なし。
インテリア的には2DINオーディオが積めるようにしてほしかった。オーディオ・ナビ類はマツダ純正のみで、特にマツコネは評判悪いので、とは言っても、15MBには専用ラジオCDしか選択できない。ダッシュボードのあの位置にモニタ類を置くのはやめて欲しい。あと、ティッシュの箱を置く場所がない。
リアハッチからコンパネを積むとかは無理。マツダ営業は、そういう時はホームセンターの貸出トラック借りれば良いというけど、コンパネ1枚でトラック貸してとはなかなか言いにくいなぁ、と思う。

ポジション。
目線が低くて自分好み。チルトステアリングとテレスコステアリング装備のため、ハンドル位置も横向きに近くてイイ感じ。
シートはよくわからんが、DWデミオは布団みたいなシートなのでそれに比べれば全然良い。
が、オレはケツが下がって太ももが上がる態勢は好きじゃないプラス腰が痛くなりそうなので調整して乗ったが、そうなると若干目線が上がるのでちょっと微妙な部分。

エンジン性能
DWデミオに比べてもっさり感あるけど、気が付けば結構スピード出てる。でも、20年前の1500ccMTのDWデミオのほうが速い。実際、1300ATは遅いと思うけど、オレの欲しいのは15MBの1500cc6MTなので、そこに期待。
15MBはハイオク仕様だけど、DWデミオの燃費に比べると良いはずなので燃料代トータルでは安くなる計算。

車体・足回り
高速道路でぬあわ以上出しても足周りに不安感はなく、前に乗ってたGDフィットに比べると全然良い。街中でも安定した感じに曲がる。スピード感がないので車体がしっかりしてるってことなんだろと思う。車重が若干重くなってるので、そこはマイナス。車重は軽いほうが良いというのがオレの持論。
ブレーキは踏んだだけ効く感じ。さらにカックンブレーキでないところが良い。DWデミオはカックンブレーキではないが、GDフィットもJCライフもカックンブレーキ。なんだか相対的にホンダ車のイメージが下がってきているような気がする?
車内は静か。カーステの音が普通に聞こえる。

その他
安全装備で後ろ斜めのに車がいるとドアミラーに表示する機能は非常に良い。しかし15MBには安全装備は付かないので残念(後に標準装備されることになります)。
前方視界はDWデミオと比べても違和感なし。ネットではAピラー付近の視界が悪いとよく見るが、GDフィットに比べたら遥かにDJデミオの視界は良いと思う。GDフィットの時は歩行者を3回ひき殺しそうになった(大げさ)。
車庫入れ時の後方視界は評判通り悪い。試乗車にはバックモニター装備だったので良いが15MBには装備できない。

総評
車の方向性は、ヨーロッパ車を意識した安定志向かな。
安定しているから直進も曲がり角も安定。室内も安定。1300ccではちょっと遅いが良く出来ているクルマって感じ。しかし逆に言えば、クルマを運転する刺激感が少ないような感じ。
そのためオレは、15MBの1500cc6MT、車重1010kgに期待してしまう。
アクセラも1500cc6MTだけど、車重が200kg以上重いので、選ぶならDJデミオかな。
積載性は悪いので、走りを取るか、利便性を取るかは悩むところ。



posted by たおぞ〜 at 23:59| 新潟 ☁| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

車の入れ替えの話2

何故か新車を買いたいという、この流れ。

ここで買ったら衝動買いなのは解るので、では一週間考えてみようということになった。

特筆すべきのは、その翌日。
いつもの通り通勤でDWデミオに乗った時にやたら貧弱に感じてしまったということだった。
さすがに20年落ちの12万キロ走行。
足はフワフワ、シートは布団、ドラポジの視線がやたら高い。
ハンドルは斜め、トラックほどではないけど、DJデミオのその感動的なドラポジとは程遠いのである。

しかし、数日後にはそれが普通になるわけで。
人間とは慣れるものですから。良くも悪くも。

そして、先日書いたチルトステアリングの下げとクラッチの踏み込み量の改善。
こりゃタマラン、マツダの人馬一体ここにあり、と。

さらにその時、良いタイミングで某コメリへコンパネを買いに行ったわけですよ。
そこはDWデミオ。普通に積めますので。やっぱDWデミオだよな、と。

こうなると素晴らしき愛車、DWデミオ。
この車に何の不満があるんじゃい!とね。

んで、一週間後、やはり欲しい。
それとこれとは別だったのです。ハイ。


posted by たおぞ〜 at 00:00| 新潟 ☔| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

車の入れ替えの話1

つづき

さて、マツダディーラー。
もちろんお目当ては新型デミオ。DJデミオね。
マツダの営業に、デミオってどんな車ですか?と聞いてみた。
一見の客が、いきなり説明してください、みたいな。
一瞬、変な客だな、という感じの営業の雰囲気みたいなのを感じたのは俺の考えすぎなのだろうか。

なんでも、Gベクなんとかいうので車の挙動を制御するのだそうだ。
ほかにもいろいろ説明してもらったが忘れた。
とにかく、マツダはMTが全ての車種、グレードに設定があるのはとても印象が良い。

営業が席を外した時に、ヨメに「どう感じた?」と聞いたら
良い車のような気がするという返答。オレもそう思う。

気になる値段のほうだが、価格表を見ると、やたら高い。
いろいろ装備を付けて、要するに170万円台からになる。
さらにメインはディーゼルとガソリン1300ccで前にあった1500ccは無くなっていた。

最近のマツダは値引きが渋いと聞いてるので、そこも聞いてみると、やはりその通りで、下取り車があればいくらかは・・・、だそうだ。
とは言え、DWデミオに査定価値があるとは思えないので、実質的な値引きなのだろうけど。

なにがと言えば、前にも書いた通り、オレのマツダに対する印象は悪くないというか、逆にかなり良い。
ほうほうそっかなるほど、高いけど良いのは伝わった、という感じ。

カタログを見ていくうちに、カタログの片隅にあるグレード、15MBという。
これはどういうのなんですか?前にあったスポルトみたいなものですか?と聞いてみた。

モータースポーツベースのMBでガソリン1500ccの6速MTだけど、装備は最低限しかついていない、とのこと。
価格は150万円+ユーリティパッケージをつけて160万円弱。

まじか。
1500ccの6MT。それだけで魅力的じゃないか。
そもそもDWデミオには快適装備なぞついておらんし、パワステ・パワーウインドウ・エアコンがあれば、これ以上なにを望む?って感じなので、コレはオレのためにある車?って感じだ。
さらに、例のGベクなんとかは全車標準とのこと。

気が付いたら日も落ち、ではまた来ます、ということで、帰り際、試乗は後日だけど試乗車に座らせてもらった。

ドライビングポジションの自由度が高く、チルトステアリングはもちろん、テレスコステアリングも付いてるとのこと。
ちなみにと言うか、DWデミオにはチルトは付いてるが、テレスコはついてない。
シートとハンドルを自分好みのポジションに合わせてみた。

お?おおお?、これは・・・?

このハンドルの位置、この目線、シフトレバーの位置(ATだけど)、マジすか?

コレ、マジでイイかも・・・。
コレ、マジで欲しいかも・・・。

おお、マツダよ・・・。

帰りの車の中、アレ買うかー? アレ、欲しいんだけど? のオレ。

ヨメは、最初はマジで買うの?って感じだったが、
ヨメが言うには、その時のオレの表情が変わっていたそうな。
アンタが欲しいって言うなんて滅多にないね、と。
そんなに欲しかったら買えば?ってオイ、いいのかよ。

となると、ホントにデミオで良いのか?他車は?
フィットは?ホンダの付き合いもあるし、うーん、困ったなー。
という幸せな悩みが発生するのであった。


posted by たおぞ〜 at 11:43| 新潟 | Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

素晴らしきDWデミオ(終章)

つづき

DWデミオも20年落ちとなって、かなりボロイらしい。
「らしい」という表現も変だけど、周りはそう思っているようなんだな。これが。
いや、否定はしませんがね・・・。
でもまあ、ボロくなくはないけど、この車に何の不満があるの?と。

でだ、ところ変わって、ホンダディーラー。

ヨメのライフのエンジンルーム付近から異音がするので、車検と一緒にホンダに見てもらおうと行ったわけだな。
その時、何故かフィット3のカタログを見てたのだよ。
やっとライフの借金も終わったし、これから儲けがでるのだから新しい車を買ってまた借金なんて考えてもない。

もひとつ、前に乗ってたGDフィット(後期最終)で高速道路でぬあわkm/hで足が接地感なくフワフワして、段差があったら吹っ飛ぶのではないか?という思いをしているのでフィットになんだか良いイメージはなかった。
ちなみに、DWデミオはGDフィットより古い設計のくせにぬうわkm/hでも安定していたから、おっとデミオなかなかイイじゃん?みたいな。
まあでも、オレは免許と金が惜しいヘタレなので、そんなスピードは一時的にしか出さないけど。
曲がり角も、なんだか硬いような硬くないような、なんか絶妙な、なんか曲がり角が楽しい車で、カッコは悪いけど、荷物はやたら積めるし、運転も面白いし、実際に乗ってみると、オイオイマジカヨ、デミオスゲーみたいな。
まあなんだ、そんなこともあってマツダというメーカーのイメージは悪くない。
いや、むしろ世間一般のブランドイメージとは違ってスゲー良い車作るメーカーというイメージ。
食わず嫌いってコレのことなんだなって思った。
こんな車を大値引きして投げ売りしてたなんて、とんでもないメーカーだな、て感じであった。

話を戻してフィット3

営業が言うには、今のフィットはかなり改善されて、空力がなんとかとか、このスリットで地面に押さえられてとか、ほうなるほどそうなのかふーん、みたいな。

でもオレはMTじゃなきゃヤだし、フィットでMTは1300のGと1500のRSしかないし、デミオが1500ccからフィットの1300に下がるのは動力性能的に不満が出るのでは?とも考えていた。
ホンダもグレード的(金額的)に最低と最高でしかMTが選べないのはどうかと。そりゃあMTなんて売れないのはわかるけど、なんだかなーって思ってしまう。

フィットRSは1500で6速MTだからイイのはわかるけど、1300のGが140万からRSになるといきなり190万(一桁万円切り捨て)に上がって、かなり金額的にイクナクなるし。
となると、金のことを考えるれば、やはり1300ccのMTになるのだが。
営業が言うには、デミオの1500から20年も経って技術も進歩してるから、フィットの1300ccのほうが古デミオの1500ccよりも速いですよ、とのこと。

フィット3 1300ccのスペックとして最高出力が100ps/6000rpm 最大トルクが12.1kgf・m/5000rpm
古デミオ 1500ccは最高出力が100ps/6000rpm 最大トルクが13.0kgf・m/4500rpm

ほう。改めて見ると同じくらいじゃねーか。
でも数字だけ見ると、昔の1500より今の1300「のほうが速い」は言い過ぎじゃねーかな?

とは言え、MTなんか試乗車もない(分かってる)し、そもそもこのタイミングで新車なんか買う気ないし。
まあ値段次第ですねー、なんて話して店をでたわけだ。

で、その帰り道。

ヨメが、マツダに寄って新しいデミオを見に行こうなんて言い出した。
だからー、新しい車を買う気なんてないし、と思ったけど、でもまあいっかと思いマツダディーラーに行ってみた

また続く


posted by たおぞ〜 at 22:06| 新潟 | Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

素晴らしきDWデミオ(序章)

お久しぶりでございます。
今回は、ですます調です。

ワタクシの愛車であるDW5Wデミオです。
ちょっとしたきっかけでマツダ車に乗ることになったわけですが、
今まで気づかなかったマツダ車の良さを発見したわけです。

前にも書いたかもしれませんが、
実はマツダ車は素晴らしいということに気が付いたわけですな。
最近?マツダは「人馬一体」と表現していますが、
ワタクシに言わせれば、もうすでにDWデミオで人馬一体を達成しているわけです。

まあ、何かと言いますと、主にドライビングポジションです。
タンソクなワタクシ用にクラッチの踏み込み量を浅くして、
そうなるとクラッチの調整が必要になるので、そこも自分好みに調整すると、
まあ、なんてことでしょう、アレなわけです。

さらに、ノーマル状態のチルトステアリングをさらに下げて
自分好みのハンドル高さにしたわけです。

うーん。こ、これは・・・。

こうなるとハンドルが大きく感じられて、
もっと回しやすいハンドルが欲しくなるわけです。ハイ。

とは言え、エアバックの関係とか、あからさまに社外品と判るような改造は、この歳になるとあまり好ましくないように感じるようになってしまっているので、この辺で妥協したわけです。

それにしても走るのが楽しくなるわけでして、
スンスンスーンって感じで、もう、アレですよ。
マツダの言う「走る歓び」って、マツダすげーな、って感じになるわけなのですよ。いや、マジで。


ということで、次回に続きます。
posted by たおぞ〜 at 00:26| 新潟 ☀| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

改造チャリの台頭

実はな、改造チャリを所有しているのだよ。オレ。

まー、実際のところ、改造チャリなんて大それたものではないのだが、太郎が小学生のときに乗っていたマウンテインバイクの部品を変えて今でも乗っている。オレがね。

太郎が小学生のときに祖父から買ってもらったもので、メーカー品の物で品物は良い。

その後、太郎が乗らなくなって、捨てるのも勿体ないからオレのコンビニ専用機にしたわけ。

とは言え、子供用の自転車をそのまま乗るのも不便だし、オレ用に実用的カスタマイズをしてる。

改造点として

○マウンテンチャリのハンドルは低くて乗りにくいので、ハンドルポストを溶接で延長して高さを上げた。

○マウンテンチャリのサドルは細くてケツが痛いので、ママチャリのサドルに交換+高さを上げた。


これでまあ、普通に使えないことはなくなったのだが、やっぱ子供用。
コイでも進まないと言うか、ペダルの外周とフロントスプロケ(チェーンホイールと呼ぶらしい)が小さいので足が疲れる。

今回、折りたたみチャリが廃棄処分されることになったので、そのチェーンホイールをオレの改造チャリに移植することにした。

で、ペダルを外そうと中心のナットを外したは良いが、何故か外れない。プラハンで叩いてみても、全く外れる気配が無い。

あっれー?マジカヨー?と思いネットで調べてみたら、なんとアソコ、テーパーになっているらしい。
そこを外すには「コッタレスクランク抜き」という工具が必要との事。

見る限り、バイクのフライホイールプーラーと同じ物じゃん?と思い、手持ちのフライホイールプーラーを当ててみたのだが、微妙に合わない。

チャリって、国産バイクと違ってインチとか使ってるので、工具とかあまり使いまわしができないんだよなー。

しようが無いので買う?と思い調べてみたら、値段はピンキリ。高いのは2000円くらいするし、安いのは数百円くらい。

いろいろ見てると、ストレートのが580円ではないか。

早速、いつも行っているストレートの店舗に電話をかけてみた。

聞けば、在庫1個だけあり。
これから買いに行きます、と言ったら、取り置きしてくれるとのこと。

ただねぇ? ストレート、昨日行ってるんだよなー。さらに、昨日まで10%OFFだったんだよなー。
昨日の時点で必要になることが判っていたら、二度手間にならずに安く買えたのになー。

昨日はOリングとメタルパッキンを買って、あとは何か無いかな?と店内をウロウロして帰ってるのに、翌日早速、また買いに行くのは面白くない。

まー、グダグダ書いても、買ってきたのだよ。結局。

で、使ってみた。
最初は硬くて、アレ?マジカ?と思ったのだけど、最後には外れた。

あとはサクサクと折りたたみチャリからマウンテンチャリへ移植。

簡単に終わった。

早速、乗ってみたところ、、、

違和感なく普通に乗れる(ような気がする)

長距離でも疲れない(ような気がする)

このまま何処までも行ける(ような気がする)

まぁ言ってみれば、普通ですな。

でもこの「普通」ってのが素晴らしいことであり、オレが求めていたものなのである。

よくよく考えてみれば、この改造チャリ、陰ながらオレの所有物として、この間、えっと・・・、5年くらい使っているし、今まで数台チャリを廃棄処分しても生き残っている愛着のある一台なのだよなー。

と言うことで、カテゴリ「素晴らしき愛車たち」に加えることにした。

親子逆二代に受け継がれている改造チャリ、まだまだ働いてくれることだろう。

まー、こういうのも幸せなことだよな。




posted by たおぞ〜 at 23:58| 新潟 ☁| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

出ビオのブレーキパッド換えた

デビ夫を買って1年と半年くらい経った。
ということは、来年の3月に恐怖の車検が来るわけで。

タイヤ交換は自分でしていたので、
フロントのブレーキパッドが減っていたのは知ってた。
なので次の車検では交換されるだろうというのも知ってた。

で、デビ尾のブレーキはフロントがディスクでリアがドラムなのですわ。

要するに、ディスクブレーキのパッド交換はできるので、
車検で指摘される前に自分でやってしまおうという話ですわ。

ちなみに、前の倉運くんの時に、
自分でリアのブレーキパッドを交換したことがあるので
ディスクブレーキのパッド交換のやり方は解っていたわけね。

ネットで社外の安いパッドを買って
自分でジャッキに馬かませて、さくっと終わらせましたデス。

パッドグリスは手持ちがあったので、
今回は〆て3200円くらいで上がった。

効きも純正と謙遜なく、非常に良い塩梅であります。

でだ。

問題はリアブレーキ。

リアはドラムブレーキなので、
タイヤ外しただけでは見えない。

開け方もワカランので、これは車検の時にお願いするしかないかな。

スーパーカブのドラムブレーキの換え方なら解るのだが。
さすがに四輪車のはスーパーカブどころじゃないだろうなぁ。

減ってなければ嬉しいのだが、
走行距離も、もう10万キロ近くいってるので。

まあ、少しでも節約できたということで。



posted by たおぞ〜 at 23:59| 新潟 ☀| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

また...異音が〜

デビ夫から異音が出てる。

走ってる時になんだか回転物が擦れるような音?

ボンネット開けてみると、どこからか異音が。

Hディーラーに持って行ってみた。

がしかし、

Hディーラーの近くくらいになって

音が消えてる?

うーん。聞こえないみたいだぞ。

結局、Hディーラーのサービスの人も
今現在、異音が出てないと判らないそう。当然だ。

ベルトが緩めなので張っておいたので、様子見してくださいとの事。

その帰り道、また異音が。

うーむ。この車、意識をもってるのか?
嫌がらせのつもりか?

そんな感じ。

それが2週間前くらい。


冷房を使い始めてちょっとしてから異音が出始めたから
それが原因か?と思ったけど、
冷房を使ってない時にも異音は鳴ってる。

でだ。

最近、その異音がデカくなってる。

多分、今ディーラーに持って行けば原因は判ると思うけど、
莫大な修理代になったらどうしよう。

最低2年はこのまま金をかけずに乗れたら嬉しいんだけどなー。

うーむ。古い車なので仕方ないのか?
やはり安かろうなんたらなんかな。

やっぱり貧乏は罪だなー。



posted by たおぞ〜 at 00:00| 新潟 ☔| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

もふたつ程度が良くなった話

さて。

デビ夫のエアコンが効かない件なのだが。

効かない原因は冷媒ガスが足りないのは判っていたので、
何とか自分で冷媒ガスの補充をやってみようと考えていた。

で、そろそろ暑くなってきてるので、
なるべく早く冷媒ガス補充をしたいのはやまやまなのだが、
棒ナスが出てからやろうと先延ばしにしていたわけだ。

先日、真昼の暑い日に運転することになってしまい、
もうダメ限界、耐えられん、棒ナスはまだ出てないけど
もうやっちまおうというわけになったわけだな。これが。

前から準備段階としてガス補充セットをネットで物色していた。
でももう面倒くさいので地元のアストロプロダクツで買ってしまった。

ガス補充用の低圧側のバルブに繋ぐホース(ゲージ付き)と
補充用の134aサービス缶を2缶買ってみた。

これで3041円也。

サービス缶は2缶では足りないかもと思ったが、
たくさん買いすぎて余らすのもヤだから2缶にしておいた。

で、やってみた。

DSC_0116.JPG

案の定、ガス圧が低かった。
実際やってみたらとってもカンタン。

結局、ガス缶は1缶しか使わなかった。
一缶入れたらゲージは規定圧力範囲の下の方になった。

さらにもう一缶入れたら規定圧力以上に入ってしまいそうだし、
まあ、一応範囲内だし、ハンパに残すのもアレなので1缶で止めといた。

補充後のエアコンの効きはバッチリと言いたいところだけど、
さらに入れたらもっと効くのかがワカランので、
まあ、こんなもんだろ、と。

シロウト施行でここまで出来たら文句なしだよ。ジッサイ。

ここでやり方を忘れないように書いておく。

1.ホースにサービス缶を取り付ける
 (この時、針は締め込まない)

2.車体のL側(低圧)のバルブにホースを接続する

3.サービス缶の締め込みを少し緩めてエアパージする

4.ホースの中のエアが抜けたと感じたらサービス缶の締め込む

5.針を締め込んでサービス缶の口を開ける

6.針を緩めれば冷媒ガスが配管内に入る

7.ゲージの範囲内に圧力が上がればオッケー
 (ゲージは目安にしかならないらしい)

8.サービス缶の針を締め込んでホースを配管から外す


結局、サービス缶は新品状態で1缶余ってしまったけど、
なんて言っても、ウチのデビ夫は15年落ち。

配管のパッキンが経年劣化で漏れがあるとまたガス抜けするので
その時のための予備として取っておくことにした。

もしまたガス抜けしたら、その時はパッキン交換になる。
さすがにシロウトがやるには荷が重そうな仕事なので
その時はプロに頼むことになるのだが、
相変わらず金が無いので、もう直って欲しいと切に願う次第である。

次。

バッテリーを替えた。中古だけど。

実は、納車前の車検ではバッテリーが弱いと言われていた。
けど、なるべく金を掛けたくなかったので、
とりあえずこのまま使うって事にしておいたのだな。うん。

その時、やたら面倒見の良いH担当が
中古だけど程度の良いのを持ってるからあげる、って話があった。

しかし、現物を見てみたら、
デビ夫のバッテリーよりデカいし、LRが逆だし、
貰ったは良いけど、さて、どうすっべか?って状態だったわけだ。

で、今日、エアコンも直ったことだし、
ついでにバッテリーもやってみっか、ということになった。

普通に元のバッテリーを外して、下の皿も外して、
貰ったバッテリーを置いてみたら、普通に安定する。

さらに配線の+−を逆側に引っ張ってみると、
なんとバッテリーの端子まで届くんだよ。これがまた。

DSC_0117.JPG

ということで、バッテリーもオッケー。

いやー、コレでまたふたつデビ夫の程度が良くなってしまった。

それにしても、H担当にまたお世話になってしまった。
こりゃあ、次はマツダで買うとは言えんわな。

次のオレの車はホンダ車かな。


と言うことで、あとの不具合は、

・カーステの調子が悪い
・足回りから異音がする

あとは?
とりあえず思いつくのはこんなところか。

それでは、また。



posted by たおぞ〜 at 18:43| 新潟 ☁| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

カーステ壊したい

あ、そうそう。

デビ夫のカーステが調子悪いんだよ。

ちなみに、Fine Mine FM-141CD というのが着いている。

調べてみたらSONY製品らしい。

CDを聞いてて、選曲するとエラーが出る。

エラーが出ると「ピピピ」とか鳴って、
その効果音がオレの神経を逆撫でして非常にイラつく。

まじで壊したくなる。

とは言っても、そうとう前に発売されたのらしいし、
そもそもCD−Rに対応してるのかもわからないけどさ。

多分、CD−Rに対応してないし、そんな時代の代物ではないと思う。


それにしても、オレはソニーってキライなんだよ。

なんで?って、すぐ壊れるから。

前買った携帯電話もソニー襟区損で酷い目にあったし。


といことで、新しいのが欲しい。

CD−RとMP3が対応してて、USBメモリーが刺せて、
値段は1万円以下のがあって、さらに金があれば買いたい。

まあ、条件に合う機種はありそうだけど、

オレの金があるという条件はないんだよなー。



posted by たおぞ〜 at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

デビ夫の夏タイヤ その2

続き

Hディーラーの担当にマツダ車のタイヤをお願いしたわけだが。

一週間ほど過ぎたその後。

仕事が終わるくらいに、オレの携帯に担当からの着信があった。

なんだか早いなと思いながら、担当にかけ直してみると、
知り合いの中古ホイール屋に持ち込まれたばかりの出物があるそう。

フィットのサイズと同じく175/65R14だそうだ。

13インチ→14インチにインチアップしてるし
タイヤの山が無くなったら175/60R14のタイヤを入れれるから
今回はそのサイズでも全然オッケー。

今そっちに向かってるから物を見てみて、との事。

うわ、いきなりかよ。

と思いながら家に帰ると、

すでに着いていて、家の前で待ってた。

それにしてもわざわざ来てくれるなんて。

用事のついでと言っても、
それにしてもわざわざ、恐縮してしまうよ。

物はなかなか綺麗で、1本3000円×4本=12000円。

ただタイヤが1本だけ違うのが入ってて、山は少し少なめ。
で、同じ3本のうち1本にパンク修理跡がある。

それでも12000円ならと、即決。

金は後で払うで良いとの事なので、その場で置いて行ってもらった。
で、喜び勇んだオレは、その日の内に交換してしまった。

早速、試運転をしてみたのだが、

明らかに、モッサリっていうか馬力食われてる感じ。

まあ、今までより外径が大きくなってるし、幅が広くなってるし。
普通に考えればそうなるわな。

あと、なんだか路面のギャップに対して、
前のタイヤに比べて、あまりゴツゴツいわなくなったような。

扁平率が70から65になってるので、
今までよりダイレクトにゴツゴツくるのかと思ってたら
なんだか想像と違うような。

これはタイヤの銘柄の違いからの変化なのかな?

今回の感想としては、

●加速は悪くなったけど、速度が乗ってきてからはイイ感じ。
●乗り心地がマイルドになってワンランク上の車になったみたい。
●直径が20mm大きくなってるので車高が10mm上がった。
 (でも目線の体感はもっと上がってる感じ?)
●燃費は?上がってるような?まだわからんけど。

全体としては良い買い物だった。

それにしても、またH担当にお世話になってしまった。

次の車はマツダ車も良いなと思ってたけど、
なんかH担当に義理を感じてしまってるような。うーん。


追記

その後、タイヤの空気圧を、前2.3 後2.2にしてみた。

結構、ゴツゴツした感じになって、前より転がりが良くなったようだ。

燃費は13km/L後半から14km/L後半くらいかな。
タイヤ径がデカくなってるのでもっと走ってるかも。

なんにせよ換えて良かった。

めでたし、めでたし。



posted by たおぞ〜 at 23:43| 新潟 ☁| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

デビ夫の夏タイヤ その1

デビ夫の夏タイヤの山が無いのは前に書いたとおり。

3月の終わり頃からデビ夫のタイヤを探していたわけね。

純正のが165/70R13または175/60R14。

これがあんまり出回っていないサイズ。

今使ってるのが165/70R13。

どうせならインチアップしたいということで、
175/60R14のホイールとタイヤのセットを探していた。

もちろん中古で。新品なんて高杉。

そもそも、あんな古い車に新品ホイールは、なんか違う。

予算の上限は15000円まで。

当然、予算いっぱいまで出すなら
アルミホイールで5分山以上のタイヤが欲しい。

安けりゃ別にアルミホイールじゃなくても鉄ホイールで良いし。
要するに安くて山がちゃんとあれば文句ない。

がしかし、

地元の中古タイヤ屋を見て回っても高い。

そうなると、主にヤフオクで探すことになる。

ヤフオクはやっぱりヤフオクなのは解っていたんだけど、
ゴミみたいのもあれば良さそうなのもあり。

安いと思っても送料でボッてたり、
普通に良いのはやたら値が上がったりするわけ。

結局、相場があるワケ。解ってたけど。

まあ要するに、なかなか手が出せずにいた。

結論を言えば、オレの金銭感覚ではやっぱり割高に感じる。

数が出ているフィットと同じサイズの175/65R14なんかは
だいぶ多く出回っているサイズなのでまだ安め。

でもこのサイズになるとタイヤ直径が20mmほどデカくなる。
そうなるとスピードメーターや走行距離の表示も狂う。

でもいろいろ調べると実際に付けてる人もいて、
特に不具合もなく普通に使えるらしい。

なので175/65R14も含めて探していたんだけど、
やっぱりなかなか良い出物がない。

良いのは入札が多く入って高くなってしまうのは同じ。

でだ。

結局、良い出物もなく、どうしようといたところで
Hディーラーの担当と電話で話す機会があった。

Hなら廃棄するフィットのタイヤとかあるんじゃないか?
と前から考えていたので、175/65R14のサイズでお願いしてみた。

担当様は、ちょっと時間かかるかもと言いながら普通に了承してくれた。

ホントの事言えば、マツダ車も良いなと思い始めていたから
次の車はHじゃなくてマツダにしようかな?なんて考えていた。

オレは義理堅い男なので、次のを他社にするなら
あまりHディーラーの世話になるのは控えたかったのは、ある。

その数日後にH担当から連絡が来るわけだが。

続きはまた後日。

それでは、また。



posted by たおぞ〜 at 23:28| 新潟 ☁| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

エアコンパネルのタマ交換した

先日買ってきたエアコンパネルの電球。

交換した。普通に。

そしたら点くんだよ。

スイッチをオフにしない限り、ずっと消えない。

なんて素晴らしいことなんだろう。

なにか普通の車のようである。



posted by たおぞ〜 at 22:00| 新潟 ☔| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

デビ夫、さらなる不具合2

エアコンが効かない。

暑い。

ボンネット開けてステンドグラス見てみたら、
冷媒ガスの液体が春の小川のように、さらさらと流れていた。

こりゃ、ガス不足だな。

エアコンガス補充したら冷えてくれるだろうか。

ディーラーで聞いたら、1万円くらいかかるってさ。

自分でやってみようかな。

昔、設備屋やってたこともあるし。

と言っても、1年くらいしかだけど。

最近、マニホールドゲージ安くなったね。

どうせ中国製なんだろうけどさ。

でも、補充だけならマニホールドゲージ買うほどでもないかも。

金無いから補充用のバルブホースにしようかな。

うーん。どうしよう。

こうやって悩むのも楽しいもんだ。



posted by たおぞ〜 at 00:00| 新潟 ☔| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

エアコンパネルのタマ注文

デビ夫のエアコンパネルの球がまた切れた。

前にマツダディーラーに部品買いに行った時、
納品が翌日になって二度手間になるので、今回は部販に行ってみた。

したら、一般には売らないそうだ。

使えねーな。マツダ。

部品買うなら隣に行って下さい、との事。

隣は?

ゲゲッ?!

マツダのディーラーじゃねーかよ。

それなら家の近くのマツダディーラーに行くのに。

まあ、しようがないからというか、
この際だから行ってみた。

部販が隣にあるから即日納品できるんじゃね?

という淡い期待を抱いて。


部品は電球一個。代金は350円くらい。

注文して納期を聞いてみたら、やっぱ納期は明日だってさ。

隣の倉庫にしっかり在庫してあるのにねぇ。

使えねーな。マツダ。

残念ながら、明日は仕事だし。
取りに行くのは次の休みの3日後。

またここまで来なきゃだよ。

やっぱり、家の近くのマツダディーラーにしておけば良かった。



posted by たおぞ〜 at 22:00| 新潟 ☔| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

DW5Wデミオ(初期型)のインプレ

さて、デビ夫である。

デミオ(DW5W)1500ccのMTである。
グレードは、GL。

気が付けば買って1ヶ月以上経ってしまっていたわけだが。

と言うことで、いきなりインプレである。


良くも悪くもな点

○安かった
 車両価格(お礼)3万円→倉運くんの鉄クズ代で相殺。
 登録、車検2年とって、払った金は11万円だけ。
 現金で買えた。

○マニュアルシフトは楽しいね

○足回りが固め
 結構、曲がるよ。そのかわり路面の段差を拾ってゴツゴツするけど。
 乗りごごちは、ハッキリ言って悪い。

○意外とパワフル
 倉運くんは重すぎた(1.5トン)。デビ夫は1トン未満。
 少しアクセル踏んでるだけで、普通に車の流れに乗れる。
 もっと速い車はいくらでもあるけど、オレはコレで十分。

○取り回しが良い
 小さい車は楽だね。でも倉運くんが辛かったわけでもないけど。

○リヤハッチは便利
 初期型は運転席のトランクオープナーからしか開けれないそうだ。
 不便だけど、ツデイの時も同じ方式だった。もう慣れた。
 
○マツダエンブレムがカモメでなくローソク
 ローソクエンブレムなんて知ってる人は、マツダマニア。
 世の中の殆どの人は知らないだろ。
 オレも今回初めて知ったし。
 人と同じなのはイヤなオレは、こういうのに魅力を感じる。

○ウルサイ
 まるで昔の軽自動車なみである。前乗ってたツデイを思い出した。
 でも金持ちぶってなくてイイ。

○内装が貧弱、安っぽい
 昔の軽自動車か?と思わせる内装。さすが元々が安い車だけある。
 でも内装を外しやすいのでオッケー。必要十分である。

○チルトステアリング付きでも斜めハンドル
 これは諦めた。しようがない。

○安っぽいマニュアルエアコン
 暖房が灼熱。さらに微調整ができない。
 でもいっそのことオフにしてしまえば問題なし。

○古い
 至る所から異音がする(壊れてる?)
 さすがの15年落ち。ボロいね。
 13年以上経ってるので自動車税が一割り増し。


この車、発売当時は爆発的に売れたのだが、
普通の人が新車でコンパクトのファミリーカーとして買ったら、
ウルサイ、乗り心地悪い、内装も貧弱、と三拍子揃って、
安かろう悪かろうと、不満と後悔を感じるんじゃないか?と。

でも、オレは文句ない。良くできてると思う。
最初に乗った時、「これは貧乏人の乗る車だわ」と思った。
でもオレは根底が貧乏人なので、妙に馴染み良い感じ。

ライフくんに比べて安定してないけど、逆に面白い車。
構造が簡単だし、運転も面白いので、オモチャみたいな遊べる車。

個人的には好きなので98点満点か。
もっと程度が良かったら99点だったのに。

以上、シロウト車評論でした。



posted by たおぞ〜 at 17:54| 新潟 | Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またひとつデビ夫の程度が良くなった

デビ夫の助手席パワーウィンドウの修理完了。

まー、何をしたわけでもないんだけど。

ドアの内張を外してスイッチ入れてみたら

普通に開いた。

??と思ったのだが、まーオッケーにしとく。

その後、各部に注油して内張を元通りに付けて完了。

注油前より、かなり動きが良くなった。

そうなると、後部座席の左右が弱々しく感じてくる。

まーそれは次の機会で。


それにしても、ネット見ればなんでも出てる。

なんて便利な世の中になったのだろう。



posted by たおぞ〜 at 13:03| 新潟 | Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする