2015年10月29日

NSRの進捗状況とバイク買いたい話

ということで、NSR250Rでごわす。

何故かまたキャブからのオーバーフローが発生した。

んーむ・・・。

これはやはりフロートバルブを買わにゃあイカンということですかね。

社外品のメインジェットとかセットになってるのはどないなんだろ?とか考えているのだが。
その中でメイドインジャパンと思われる物があったので、それを買ってみようと考えている。
その中にはジェットニードルもセットになっているので、ちょうど良いかな、と。

ただ、クレジットカードの〆の関係で来月になってから買おうと思う。
それに来月の中旬までは少し忙しいので、取り付けは中旬以降になってしまうということもある。

で、あと、前に書いたボロいアッパーカウルの補修もやった。
ABS樹脂の補修は難しいと言われてるようだったけど、ABS樹脂はアセトンで溶けるというのが判ったので、ABS樹脂を粉末にしてアセトンで溶かして色々やってみたら、簡単に仕上がってしまった。
後は色を塗るだけなんだけど、オレはヘタクソなのでココが困ったところだ。

後はフロントフォークのOHだけど、これはメンテナンススタンドを買わなければならないので後回しにしようと思う。


最近は2st125ccのロードスポーツと2stスクーターのボロいのを買って直して遊びたいのだが、金と置き場所の関係で我慢している。
何せ、入れ替えという選択はなく増車しか考えられないから、さすがに周りの風当たりが強くなってしまうんだよな。

と言うことで、バイクいじりは楽しくて、それに限っては幸せなことであった。





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2015年08月01日

次はNSR250R

NSR250Rです。

スーパーカブは完成したので、後はNSRとCDなわけなのだが。

とりあえず、今回はNSRの事について。


スーパーカブが完成するまでの最大の難関は、欠品していた純正部品の購入と自賠責保険の加入だった。

ちなみに、任意保険はファミリーバイク特約なので、月々の保険料の支払いに含まれている。

要は、金が無いということ。

でだ。

NSR250Rもナンバーを切っているので、ナンバーを取った後に自賠責保険に入らなければならない。ナンバー取るのは良いとして、自賠責保険に加入するとなると万単位の金が必要になるわけだ。

タンクも車体に乗せてエンジンがかかるのも確認して、実際に走れる状態になったので試運転といきたいのだが、ここでまた金が必要になるんだよなぁ。

とは言え、NSRは全て作業が終了したわけじゃないので、保険に入ってもすぐに乗り回せる状態ではない。

ヨメに相談したところ、まだ万単位の金をかけて保険に入っても修理で時間かけるなら、金がもったいないだけじゃない?と言う。まー、確かにな。オレもそう思う。ナンバー取ると来年の春には税金も払わなければならなくなるし、登録と保険は来年で良いんでない?


ということで、NSRの実走行はまだまだ先になりそうだ。

では。

これからやるNSR250Rの作業項目

○アッパーカウルの補修
 亀裂がヒドイ。亀裂の補修としてドリルで穴を開けて針金で縛ってある。 ものスゴク恥ずかしいので、これはなんとかせねば。

○ブレーキフルードの漏れ
 一度OHしたのだが、リアのマスターシリンダーのバンジョーボルトのメタルパッキン?からジワッっと滲み出ている。
コレは組んだときに滲んでいたので解っていたのだが、パッキンの在庫も無かったし、あとでやり直そうと増し締めで終わらせていた。増し締めしたところ滲みが止まったので、オッケーだと思っていたのだが、先日、リアブレーキを踏み踏みしたらまた滲みだしたらしい。

○フロントフォークのダストシール劣化
 ヒビが入っている。幸い?にもオイルは漏れていない。まあ当然、オイルシールも交換する予定。
この作業にはフロントメンテナンススタンドが必要。
その前にリアのメンテナンススタンドも無いので、FR共にメンテナンススタンドをどうにかせねばならない。

○ステアリングステムがサビサビ
 サビサビ。みっともないのでサビ取りをして塗装。その後にウレタンクリアーの予定。
ここでやっぱりフロントメンテナンススタンドが必要になる。フロントフォークのダストシールの交換と同時にやる予定。


あとはなんだろう?

思い出せないので、今日はこの辺で。



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2015年07月31日

スーパーカブ(完)

スーパーカブです。

やっとこさ完成しました。

一大決心の後、自賠責保険に加入。

その後、キャブのセッティング。
やっかいなのはあのキャブ、っていうか、カブはそういうものなのだろうけど、ジェット類を換えるためにフロートチャンバーを外そうとしてもヘッドに当たって外せないんだよね。

フロートチャンバーを外すには、面倒でもキャブ本体とインマニの部分を外して、キャブ本体を上にずらしフロートチャンバーが外れるスペースを作ってやらなければならない。

いちいち外して付けては面倒なので、なるべく一発で決めたい。

で、ここからはメモみたいなもの。

最初の仕様で乗ってみたら、アクセル全開でボコツキ感があったので、濃いかな?と思い、メインジェットを下げることにした。
メインジェットを外してみたら、78番。
その下は?と在庫を見たら、73番があった。
うーん?下げすぎ?さらに探すと75番。

これかなと思い、取り付けてみた。
結果は○マル。

でも、なんだかアクセル半開で、やはりボコツキ。

ニードルのクリップを下から3段目(真ん中)から下から4段目にしてみた。
結果は○マル。

再度走ってみたところ、良いみたい。

はい。終了。

レッグシールドを付けて完成です。

お疲れ様でした。パチパチパチ

スーパーカブ、完成と言うことで感想。

普通ですな。

特にすごい事もないし、カッコ良いわけでもないし。遅いし。原付一種なので30キロ規制だし。まだ計っていないけど燃費が良いのが取柄なくらいか。

まあ、不動車のポンコツで置いておくより、実際に走って使えるバイクの方が良い、というか、それが普通なだけということで。




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2015年07月26日

NSRのタンクを取り付けた

さて、NSR250Rでございます。

タンクを載せて一応の形にはなりましたよ。

ひとつやっちまったのが、シートカウルを取り付けるときに、タンクにちょと「ガリっ」とやっちまったこと。
あまり深くないが、ウレタンクリアーを削るくらいには逝ったかな。
これをどうするかは後で考えることにする。

ステッカーの不具合は、指で押さえると少し張り付いた感じで、まあ、少し状態は良くなったような気がする。
次回、ちょっと開いてる隙間にクリアーを流し込めばだいぶ目立たなくなるように思えるので、今回はこんな感じで。

まー、それはそうとして、ガソリンを入れるときにちょっと溢してしまった。が、さすがウレタン塗装、普通だったな。何気に感動した出来事であった。

これでバッテリーを取り付ければエンジンをかけれる状態になったわけだ。今までは空缶の点滴タンクで減ったら足してを繰り返していたけど、これで普通になった。

あとはアッパーカウルのヒビを直す作業が残ってるけど、これはアッパーカウルを直してフルカウルにするか、またはいっそのことネイキッド仕様にするか、まだ決まっていない。

ABS樹脂の補修は面倒らしいので、どうやって直すかは考え中である。

ネイキッド仕様にするなら、アップハンのジムカ仕様っぽくするか、セパハンのままにするか、コレも悩みますな。

とりあえずこれで走れるようにはなった。
あとはナンバー取って自賠責、任意保険に加入すればオッケーである。

がしかし、毎度毎度でアレなのだが、自賠責、任意保険が最初で最後の最大の障壁だったりするのだな。
マタカヨって感じですな。



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2015年07月23日

CD90のレストア16(マフラー編 その2)

NICE110マフラーのその後です。

まず、重さはCD90マフラーより少し重いくらいだったのでオッケー。問題なし。

音量、音質なんだけど、実は、決して静かではなかった。
CD90のに比べると、かなり大きい。

一応、純正マフラーなので大音量というわけではなく、うるさくない社外マフラーって感じ。
ボボボボ、ボンボン、って感じの低い音質。
サイレンサー部のタイホンダの刻印を見ないと社外マフラーに見えてしまうのではないかな?

言うまでも無く、前に付けてたスーパートラップ3インチのご近所迷惑な騒音に比べれば雲泥の差である。
でもさすがに早朝の新聞配達には使えないかな。

で、中間パイプを45mmカットして溶接。
まあ、普通。違和感なし。排気漏れもなし。

んで、エキパイの錆を落として耐熱スプレーで塗装した。
この耐熱塗料がオキツモの半つや黒の、また良い感じなんだな。コレがまた。


次に、マフラーステー。

いろいろ試してみたところ、マフラーステーは新たに製作するしかなかった。
前のに比べて、内側にオフセットしないと横広がりになってしまうので。

で、こうなった。

150723001 (1).jpg


このステーを例によって、ラッカー黒で塗って、ウレタンクリアーで仕上げた。

ウレタンクリアーが完全硬化して取り付ければエンジンをかけられる状態になるのだけど、実はここで問題があるのですよ。

実はね、バッテリーが無いのさ。
今あるバッテリーはスーパーカブに付けたので、エンジンかけるにはいちいち外して付けてなんて、とてもじゃないがやってられない。

ちなみに、NSR250Rも同じサイズのバッテリーなので、今までは1個のバッテリーを回しまわしで付け替えて使っていたわけです。
がしかし、スーパーカブが仕上がって、バッテリーがスーパーカブに固定となった今となっては気軽にエンジンをかけられない状態になってしまったわけですな。

なので、バッテリーを買うとしたら2個買うことになるので・・・。
また、金が・・・、もうこればっかりですな。



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2015年07月22日

スーパーカブ そのまたその後

スーパーカブですけどね。

登録とかいろいろ前後するけど、やったこと。

考えられることは大方やったかな。(適当な表現ですな)

シートの表皮の補修は長靴用の補修パッチで完了。

レストアベースのようなボディの錆はワイヤーカップブラシで錆取りして塗装。
とは言え、ラッカー青で塗っただけだけど。

でも、外せる部品は外して塗ったので、結構、手間がかかってる。
時間にして1日半。充実した2連休であった。

後は、ガソリンタンクの上面だけウレタンクリアーを塗装した。
最低限これはやっておかないと後で酷いことになるので。

後は? なんだ?

ナンバー取ったし、自賠責保険に加入してキャブのセッティングかな。

まあ、そんな感じであります。





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またっ?! 塗装恐怖症だっ!

NSR250のタンクです。

前回、ラッカーでの赤白のツートンを塗って、今回、ウレタンクリアーを塗ったわけなのだが・・・。

まぁ、ワタクシはヘタクソなので。

結論から言うと、ウイングマークのステッカーが伸びた。

まず、MC18(88)のステッカーは廃盤なので社外品を探すしかないんだよね。
で、88のはオールドウイングステッカーとか言うタイプらしくて、黄色っぽいウイングマークであまり出回っていないのだよ。これがまた。
社外品を探すとやたらデカかったり、ちょうど良いサイズは左右で4000円くらいしたり、まあ、なんだ、困ってしまっていたわけだ。

ちなみに、このNSRがオレの手に渡ってきたときには、89のタンクが載っていた。

MC18の赤白ツートンといっても、88と89ではツートンのラインの位置が違うので、こんなことになるのなら89の位置で塗って89のステッカーを貼れば良かったと悔いたのだが、時すでに遅かったわけだな。

結局、どうしようと悩んだ結果、オールドタイプはやめて、他のタイプにすることにした。


他のと言っても、あまりに奇抜な仕上がりになるのはイヤなので、純正であるようなイメージに仕上がるよう普通に違和感なく純正っぽい雰囲気であると思われるのを探した。

で、選んだのが、純正部品での赤シルバーの車種不明のやつ。

ネットの情報では、クリアーかけたら安物のステッカーは溶けるとか、純正は大丈夫とか、いろいろ書かれていたので純正のステッカーを選んだわけなんだけど・・・。

伸びてしまったのだよ。これが。

150722003 (1).jpg

うーん。伸びてしまったのは戻らないし、困ってもどうなるわけでもないんだけど・・・。

困った。

でも、また剥いでやり直しなんてイヤだし。うーん。

ベース色にステッカーを貼ったまではキレイに出来て、まんざらでもなかったんだけどねぇ。


とりあえず。
今回の反省をメモっておく。


悪かったところ

○ステッカーが伸びた
 これはウレタンクリアーを塗ってしばらくして気が付いてみたら伸びていたので、塗料の溶剤が原因でないかと思う。多分。
一応、砂吹きをしてから本塗りしたつもりだったんだけど、砂吹きの厚みが足りなかったのか?
理想とするイメージでは、しっかり砂吹きをして完全硬化を待ってから本塗りすることだったんだけど。
でもそんなこと言ったら、砂吹きから本塗りまで2週間も間を置かないと今度はチヂミが出る?かもしれないし、仮に外注に出したらそんなに時間かけないで仕上げてくるだろうし。
やっぱ、オレの知識不足&ヘタクソなんだろな。

○埃がつく
 これは、、、前は小屋の中を掃除して、出入り口とか窓を締め切って塗装してもダメだった。今回は開放してやってみたんだけど、やっぱダメだなー。
打ち水とかも有効らしいけど、小屋の中に水なんか撒きたくないし。
いっそのこと、屋外でやったほうが良いのか?
理想はペイントブースなんだろうけど。

○白い粉をがふいた(少しだけど・・・)
 シンナーの希釈が足りなかったか? 結構、多く入れたつもりだったし、粘度もかなり水っぽかったんだけど・・・。


良かったところ

無い・・・。


と言うわけで、まだまだヘタクソ。
これも経験だと考えてめげずにやるしかないなー。


一応、記念の一枚

150722003 (2).jpg



ああ、困った。



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2015年07月16日

スーパーカブ50 役所編3(最終章)

また前回の続きです。

さて、フレームナンバーが錆びて識別不能なわけで。

うーん困ったなー、と言うところで、携帯電話に着信あり。

鳴らない電話に着信。見たことない番号だし。誰??

出てみたら、先ほどの役所のオッサンだった。何故、オレの番号を??

聞くとオッサンのさらに上から「石摺り」が必要と言われたそうな。

うーん。ますます意味がわからんなー。

前回で書いたように書類のフレームナンバーで登録されていることが全てなのだから、その石摺りがあったとしても、申告どおりの排気量だという証明にはならんだろ。
単なる思いつきで「石摺り」と言っているだけと違うか?

とは言え、オレにはやましい事など何もないので、登録できるなら石摺りでもなんでも良いけどさ。

でだ、

取りあえず、ワイヤーブラシで錆を取れるだけ取ったのだが、まだまだ全然フレームナンバーは読み取れる状態ではない。

しようがないのでこの状態で石摺りを取ってみたのだが、ザラザラした起伏が出るだけでまるっきり識別不可能である。

これはフレームナンバー刻印セットを買って打つとかしないと無理なんじゃないか? とか、バイク屋に相談しても持ち込みできないし、とか、ヤフオクで書付きフレームの相場っていくらくらいだろうか? とか、違うフレーム載せ換えって言っても、またこれからどのくらい時間がかかるんだよ? とか、登録しないでレースするわけでもないし、とか。
まあ、要するに、不吉な予感しかしないわけだ。

でも実際のところ、これ以上はどうのしようもないので、石摺りの他にフレームナンバーのアップの写真も撮ってみたのだが、不思議なことに光の加減なのか肉眼で見るよりデジカメ越しで見るほうが錆の中のフレームナンバーを識別できるではないか。

がしかし、写真を撮ったは良いが、錆に侵されているため刻印が判りづらくなっているので、こりゃ困ったなー、って感じなのである。

例えば、「8」の刻印が錆に侵されて「3」にしか見えないような、コレ、普通にダメだろ? っていう状態である。

うーん。参ったなー。こりゃダメかもしれんなー・・・。

今回は立場弱いなー、なんて考えながら石刷りとフレームナンバーの写真を持って役所に向かった。

案の定、フレームナンバーが違うのでは?というご指摘が。

いや、錆で見えにくいとか、ここが切れてこうなったら3なんですよ、とか、我ながら言い訳にしか聞こえんなー、とか思いながら説明。

オッサン、なんだか納得いただけないようだけど、オレは思ったね。
上がとか監査とか、なんだかんだ言っても、このオッサンの判断、いわゆる現場の判断でどうとでもなるんだろ?と。

結局、前からこのフレームナンバーで登録してるしとか言って、なんとか登録という流れになった。

だから初めからそういうことなんだってば、と思いながも結果として登録できるのなら文句は無い。

ちなみに、このスーパーカブ、最初は50cc登録で、次に75ccに排気量アップで登録、その次に105ccにアップ、で、今回、50ccに排気量ダウンで登録。

まあ、こういうのも珍しいかもしれんけど、何故こんなにも排気量の変更を繰り返すのかと、その理由を説明してくれと言われて説明した。

2ストじゃないのにそうそう焼き付つかないでしょう、とか、あー、このオッサン、全くの無知ではないんだなー、とも思ったけど、でもそれなら本田の横型エンジンならボアアップやる人多いだろ?とか、まあ、どうでも良いけどさ。

最後に、排気量を偽って登録すると違法なのでなんたらと登録の書類に書かれている内容に沿って念を押された。
いや、オレ、全くやましいことないし。
まあ、単なる儀式的な説明かもしれんけど。

さらに、自賠責保険に加入してから乗ってくださいね、とも。
いや、オレ、無保険とかそんな恐ろしいことするような極悪人じゃないし。
まあ、これも単なる儀式的な説明かもしれんけどね。

それにしても過去の登録の履歴とか連絡先とか全て把握してるのは役所スゲーと思ったよ。侮れんわ。区役所め。

と言うことで、ナンバーも取ったし、後は自賠責に加入すればオッケー。

がしかし、これが一番の壁だったりする。

冗談みたいだけど、これが全くの大マジなんだよな・・・。



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2015年07月14日

スーパーカブ50 役所編2

前回のつづきです。

意気揚々と、いや別に普通に役所に行ったオレ。

窓口のオバハンは一年前とは違う人のようだ。顔覚えていないけど。

廃車の書類を出して登録したい旨を伝える。

オバハン、微妙な表情。

「譲渡か廃棄以外ではナンバーつけたままじゃなきゃダメなんですよ」

まー、予想通りの対応である。

「いやー、譲渡するつもりだったんですけど、話が流れちゃって」とオレ。

今回は105ccから50ccへの排気量ダウンの手続きも兼ねてるので、用意周到に載せ換え前のエンジンと載せ換え中の写真、ついでにシリンダーの49ccの表示の写真をプリントアウトしたものを事前に用意、提出した。

ここでなんだかおかしな流れに。

オバハン、上司と思われるオッサンに相談し始めた。

オッサンって言っても、多分、オレと同じくらいの年代だろう。
まぁ、オレもオッサンと言われる年代なので。

オッサン、オバハンと同じことを言い出すので同じく説明するが、監査が厳しいとか言い出して、やれ無改造で二種登録とかやる人が多いとか・・・。

そんなの税金多く払うんだから役所的には良い事じゃねーかよとか思ったが、「ああー、そうなんですか」とか相槌を打ちつつ、なんだか面倒な流れだなーと、オレ。

今回はボアダウンで税金が下がる処理なので疑われてる、のか?

結局、その50エンジンが書類のフレームに載ってる証明のためフレームナンバーの写真が欲しいと言われた。

大体にしてな、過去にそのフレームナンバーで登録されている事実があるだけで、そのフレームに105ccが積まれてるのか、50ccが積まれてるのか、それの証明ならフレームナンバーの写真なんかあっても、その根拠にはならないんでないの?

とは言え、なるべく話をこじらせたくないので、家に帰って写真を用意することにした。


さて、自宅のバイク小屋。

フレームナンバーを撮影しようと探すも、無い。アレ?無い??

おかしいなー、なんて思いながらよく見ると、
フレームナンバー部分が錆びてほとんど見えなくなっているんだよ。

こ、これは、困ったぞー。

つづく



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2015年07月13日

スーパーカブ50 役所編1

役所にナンバー取りに行った。

まず、前段。

一年前の3月。

自賠責保険が切れるのが目前となり、再加入する金の目処もたたないし、105エンジンはCDに積みなおす予定だし、スーパーカブもレストアして50に戻そうと考えていたので、この際、課税される前にナンバー切ってやろうと役所に行った。

廃車の手続きをしようとしたところ、窓口のオバハンが言うには、

廃車の条件として、

譲渡すること
廃棄処分すること

これ以外の理由で廃車、ナンバー返納はできないと、のたまった。

要するに、不動車であろうと、絶対に乗らないとしても、
手元においてる限りは税金を払えということだそうな。

土地も更地(使用していなくても)の固定資産税を課税されるが、たかが原付バイクも同列の考え方をするということか?
まあ、同じ市町村税だし、仕組みも同じってことなんだろなー。

でもな?

全く乗りもせず保管してるだけで税金を払えだなんて、
そんなの(個人的には)納得できんし、したくない。

オレ:「じゃあ、譲渡で!」(もちろん譲渡なんてしない)

オバハンの一瞬ではあるが怪訝な表情を見逃さないオレであった。

あのなー、おまいら小役人はマニュアルどおりの仕事をしていれば良いんだよ、と。

まんまとしてやったりと、少し勝ち誇ったオレであった。

と言うことで、めでたくスーパーカブは廃車となり、時間を気にせずレストアできる準備ができた。

ちなみに、NSR250を廃車にした時は、
窓口の(素敵な)おねえさんは、「廃車にしておけば税金を払わなくて良いので修理が終わってからまた登録すれば良いですよ」と普通におっしゃっていた。
(オバハンとおねえさんは同じくらいの年代の女性です)

管轄が違えば同じ処理も違う扱いになるんだなあ、となんだか勉強になった。



そして、一年と数ヶ月が過ぎ、満を持しての再登録の時が来た。

そこで、恐ろしい事態が待ち受けていることなど、その時のオレには想像にすらできなかった。

次回につづく



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2015年06月30日

スーパーカブ、もう少しで

スーパーカブです。

もう少しで完成。

その後、

フロントタイヤの交換
リアブレーキ
配線の処理
サイドスタンドの発掘、取り付け

をやった。

サイドスタンドは、小屋の掃除がてら発掘作業を開始したのだが、いくら探しても無く、最後の最後にいつも作業の時に座っているキャスター付きの椅子の収納部分で発見した。

灯台元なんとかとはこのことだが、おかげで小屋の中が整理されたので、まあ、良し。

その他は、まあ、何の問題も無く作業終了。

あとはシートの表皮の補修。

新しいシートを張り替えたいのだが、諸事情により交換ではなく補修することにした。

シートが終われば、ナンバー取って保険に入って、キャブのセッティングをして完了となる。

キャブのセッティングだけは、登録と保険に入ってからでなければできないので一番最後かな。

また金が必要になるのが痛い。



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2015年06月26日

スーパーカブのスポーク張った

スポークのサビが酷かったのでシルバーで塗りなおしたのだが、その後のスポークの張りが大変だった。

これも塗装と同じでコツを掴んでも次にやるのが半年とか一年後になると、また下手糞に戻ってしまっているので困る。

苦労しながらでもなんとか完成。

振れも1mm以内なのでオッケーでしょう。

がしかし、せっかく塗ったシルバーが剥げてしまった。
まあ、本来は色を塗って使うような部分ではないのでしようがないし、別に剥げてもどうということもないけど。

ここでちょっとメモ

最初に上下を調整
次に左右を調整
あとは交互に


あとは半年前に買った新品タイヤを付ければ、とりあえず走れるようになる。

とは言え、保安部品とかまだだし、何よりナンバーがない。
保険も入らないといけないし。

実は自賠責、任意保険が最初で最後の最大の障壁だったりするのだが・・・。



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2015年06月17日

CD90のレストア15(マフラー編)

さてさて、CD105。

今まではエンジンがかかることを確認するためにCD90のマフラーを付けていたのだが、そのCD90マフラーはスーパーカブ50に付けることになった。

ちなみに、カブ50のマフラーは紛失してしまったらしい。
「らしい」というのは、オレは捨てた記憶はないのだが、何故かいくら探しても見当たらない。
無いものは無いのが現実なのでどうしようもない。
まあ、これは数年前の話なので、今となってはどうってことない話である。

で、

CD105には、NICE110の純正マフラーを付けることにした。

このNICE110マフラーは、過去に高徳なお方から譲ってもらったもの。
今になっては連絡先も分からないのだが、今でもワタクシが師匠と崇めてやまないお方である。(まじです)

まあ、それはそれとして、

NICE110マフラー。

久々に持ってみたら、なんかやたら重い。
CD90純正マフラーより明らかに重い。(と感じた)

でも、110ccのマフラーなので抜けは良い。
排気音も90マフラーより大きく、でも純正レベルなのでうるさくない。(という記憶)

ちなみに、NICE110のキャブはPC18(多分・・・)なので、105ccで使う分には少々容量も大きくバランスが取れているのではないかと思う。

ということで、少々重かろうがこれがベストな選択と考え使うことにした。

んで、NICE110マフラーをCDに合わせてみたところ・・・。

まず、ステーの穴が合わない。
さらに、サイレンサーのステー取り付け部がスイングアームのリアステップの取り付け部に干渉するではないか。

マフラーのステーはNS−1のリア周りに合わせたものなんだけど、エキパイの取り付け部の角度が変わったことによってスイングアームの取り付け部の位置が変わってしまったようだ。

リアのステップについては、切断してしまえば簡単だけど、また後戻りできなくなる。
思い切りの良さも必要ではあるけど、これは前回で懲りた・・・。
なので、今回はやめとく。

これを改善するには、マフラーの中間部をカット、短縮して接続。
ステーは加工、でなければ新たに製作。

が、言うのは簡単だけど実際の作業は手間と時間がかかるので大変だ。

コレ、完成するのいつになるのかな・・・。




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2015年06月14日

スーパーカブ仮復活

スーパーカブをレストアしている。
今回のレストア、いやレストアって言うより普通に整備だな。

太郎が原付に乗ることになって、じゃあ、スーパーカブ(50)を直すか、と。

今までCDの105ccエンジンを積んでいたのだが、
自賠責保険が切れてからは、とある事情により保険を継続せずナンバー切って放置していた。

と言うことで、50エンジンに積み替えるので、
登録も90cc以上のピンクナンバーから、50ccの白に戻すことにした。

現在まで、足回りのOHから50エンジンを積んで、
キャブは燃費重視で50純正のPB13。
やっとエンジンがかかるところまでいった。

そのために買ったものは、

前後タイヤ
ブレーキロッドとバネ、ブレーキのナットみたいなの。
その他、小物部品。

チェーンとか、いろいろ在庫があったので、意外と金はかかっていないと思いたい。

他、シートの革は切れているし、バッテリーも買わなきゃだし、
やっぱ他にも小物部品が足りないし、もう少し金を使わないと、かな。

まあ、でもやっぱり、エンジンがかかった時の気分は良いもんだね。

あとやること。

フロントホイールのスポーク張り調整
フロントタイヤの交換
リアブレーキ残作業
シート革の張替え
配線の処理
どこかに隠してあるサイドスタンドの発掘、取り付け

こう書いてみると、今までの道のりも長かったけど、
これからやらなければならないこともまだまだ盛り沢山だな。

これでやっと3台ともエンジンかかるようになったぞ。うひひ。



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2015年05月07日

タンクを塗ったのだが

NSR250R(MC18)です。

あとはタンクを塗れば走れる状態ということで、
いつも通りの重い腰をあげて塗ってみた。

ベースのプラサフは半年以上前に塗ってあったので、
まずは白を塗った。

まー、何と言うか、、

へたくそ。

取り合えず言い訳てみると、

最後に塗ったのがいつ?
過去の記事を見ると、なんと1年位前ですがな・・・。

下手なりに塗って、だんだん慣れてきて、
それなりにある程度、納得できるくらいに塗れるようになるわけですな。

がしかし、その後に半年とか1年とか間を空けることによって、

またへたくそに戻ってしまう。

ということに気がついた。

でだ。

白を塗って、垂れる。
乾燥させて耐水ペーパーで水砥ぎして、
また塗って、また垂れて、また研ぐ。
おいおい、ラッカーのくせにどれだけ厚塗りなんだよ?、と。

まあ、それは良いとして、

そして、約一週間後。

赤白のツートンなのでマスキングをするわけですな。

ツートンのマスキングラインを左右対称にするため、
基準線のために細いマスキングテープを貼る。
タンクの中心に一本と、そこから90度反転させ数本。
まあ、なんだ、いろいろに貼ったわけだな。

で、その後、ツートンのマスキングラインを決めてから、
最初に貼った細いマスキングテープを剥ぐわけなのだが。

ペリペリ〜 ・・・

あー、やっぱテープの糊が残るなー ・・・

アレ?何かがおかしくないか? ・・・

なんか剥いだあとの塗装が? あれ? あれ? ・・・

マスキングテープを剥いで塗装が傷むなんて初めてなんですけど・・・

仕方がないので、またペーパーで水砥ぎするはめに。

その後、マスキングも終わり、

tank_001.jpg

塗った。

今回は垂れなかったけど、やっぱ埃はついてしまうんだよなぁ。
乾燥してからまた水砥ぎしなくてはならない。

で、マスキングテープを剥がしたら、

tank_002.jpg
こうなった。

へたくそ・・・。

なんとか補修できれば良いんだけど。

最後に、記念の一枚。

tank_003.jpg


では、またいつか。





posted by たおぞ〜 at 19:38| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

我が愛車たちの現在

忘れたころに出没します。

久しぶりなんだけど、とりあえず現状。


CDはあまり進んでない。
今はFRPのフロントフェンダーを製作中。


NSRは廃車して小屋に持ってきた。
片肺からいろいろやってエンジンは両気筒ともオッケー。
センターシールは抜けていないようだ。
ただ、未だタンクが仕上がっていないのでまだ走れない。

タンクの塗装は白を塗った状態。
次に赤を塗ってからHONDAの羽マークのステッカーを貼る。
最後にウレタンクリアーで仕上げて完成。

しかし、ナンバーがない。
ナンバーを取って保険に入らなければならない。
自賠責だけでも1万ナンボの金が必要になる。
実は、ここが最初にして最大の難関になるわけだな。


スーパーカブは不動車の状態。
太郎が乗りたいというので、早く直さにゃならんのだが・・・。
直すには大量の純正部品を買わなければならないので、
そこがまた困ったところなのであった。


それでは、また会う日まで。



posted by たおぞ〜 at 02:15| 新潟 | Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

CD90のレストア14(タマラン編)

タマランです。

その後、チェーンを付けた。

まず、CD105のチェーン。

例によって、変な伸び方をしてる。
いつもの部分的に伸びが違う伸び方。
ハイ寿命。

次は、スーパーカブに付いてたチェーン。

同じく。
またかよ。

がしかし、実は在庫に新品のチェーンがあるのだよ。

ちなみに、これ買ったのは、
10年くらい前のような?…思い出せないけど。

リンク数は105なので切らなきゃ使えない。

早速、切った。会社で。

で、付けてみたら、これがまた普通。
ものすごく普通。
何故かワカランけど、スバラシイって感じだ。

これで走れるようになったわけだけど、
保安部品は付いてないし、前後のフェンダーも無い。

いや、あるにはあるけど、
ヘッドライトは純正のライトステーはあまり好みではないし、
前後フェンダーは重いのでFRPで作る予定。

要するに、まだ公道で走れる状態になっていない。

ということで、敷地内を走ってみた。

この場合の敷地内とはホントの敷地内のことで、車2台分の駐車場。

さすがに2速には入れられなかったけど、
なんかスゴイ調子が良い。出足が軽いのは気のせいか?

保安部品と前後のフェンダーの分が軽いだけでこんなに違うの?
という感じである。

次はFRPのフェンダーとライトステーを作るつもり。

ライトステーは、市販のヤツみたいなFフォークに取り付けるタイプは
Fフォークのメンテがやりにくくなると思われるので、あまり魅力を感じない。

なので、自分で作るからにはFフォークに止めるタイプではないのを作ろうと思う。

あと、考えられるのは、もしかしたらマフラーのステーも必要かも。

ここまで来ると、完成するのはいつ?
という話になってしまうのがアレだけど、
まあ、なんだ、アレである。



posted by たおぞ〜 at 01:00| 新潟 ☔| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

CD90のレストア13くらい(ワープした)

久々です。ワタクシはまだ終わってません。

さて、CD90です。
やっとエンジンがかかりました。
とは言っても、カブに積んでた105エンジンを乗せ換えただけなのですが。

まず、振り返りです。

ネットで調べたところ、チジミが発生する理由は、
アクリルラッカーの上のウレタンクリアーが完全硬化しないうちに
またウレタンクリアーを塗ると、上塗りのクリアーが下塗りのクリアーを溶かしてさらに下のアクリルラッカーを侵すためなのだそうです。
なるほど、と、全面的に信用してウレタン塗装してから
完全硬化してると思われる二週間以上後にウレタンクリアーを重ねたら一切チジミは出ませんでした。

トイウコトデ、

その後、ヤフオクで落としたF足回りを入れた。
年式が違うようで、ブレーキワイヤーが付かなかったけど、
カブに入れていた、元々のCDホイールを使うことにしたます。

まあ、なんだ。
面倒なので、現在の状況を書いておくと、

ハーネス類
スイングアーム
フロントフォーク
タイヤ類
ブレーキ類
ガソリンタンク
エンジン・キャブ
マフラー
その他

を付けたところ。

チェーン張れば走れるけど、ライト類とか付いてない。
フェンダー類もない。それ以前に、ナンバーもない。

これからやりたいことは
ライトステーとF・Rフェンダーを造りたい。

まぁ、いつになるかは、わからない。



posted by たおぞ〜 at 19:51| 新潟 ☀| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

CD90のレストア2(塗装恐怖症)

わはは・・・。

前回にサビ取りをして、その後に塗装するというのは前に書いた通り。
その工程というのが

塗装剥がし
 ↓
サビ取り
 ↓
プラサフ塗布
 ↓
黒(ラッカー)
 ↓
ウレタンクリアー

となるのだが・・・。

塗装の環境が良くない事や技術の問題もあって、なかなか思うように行かない。
要するに、仕上がりが悪い。

ウレタンクリアーを吹いて終わりのはずが、
埃とかがついたり、ユズ肌とか、まー上手いこと行かないんだな。

埃とか付いたら耐水ペーパーで磨いて、
2回目のウレタンクリアーを仕上げで吹くと、
今度はチヂミが出る。

さすがに今回は、オレのいつもの「まあ、しようがない」とはならないんだよな。

前のNS−1の足周りとかの時は、ウレタンの黒を吹いて終わりだった。
だから、今回のようなチヂミが出ることはなかったんだよ。

そういうものかもしれないけど、2回目のウレタンクリアーを吹くと出る。

まあ、これは1回で仕上げろということか。

あと、ウレタンクリアーで白い粉が出てザラザラに仕上がってしまったこともあったな。

いろいろ調べると、シンナーが足りなかった?とか心当りは、確かにある。

んで、その時のウレタンクリアーにはシンナーをいれていなかったので、それか?とか。


実は、オレの使ってるシンナーって、普通のラッカーシンナーなんだけどね。
だって、ラッカーシンナーでイケるって情報もあったし。
現に、今までは大丈夫だったんだな。これがまた。

何かの条件が変わって不具合が発生したのではないか?と思うのだが。
どうなのだろう。

チヂミの件もラッカーシンナーが原因なのかもワカランし。


まあ、どうであれ失敗したわけだな。全ては自己責任。
必要な金をケチったり、手間を惜しんだりするとこうなるのは解ってたはずなのだが。
全ては貧乏が悪いのである。貧乏は罪なのである。


さて、ではどうするか。

塗ったのをまた剥がして初めからやり直すか?妥協してこのままいく?
でも塗り直しは辛すぎるよね。

二度手間の労力もだけど、精神的にクルよ。心が折れそうだ。辛すぎ。

目立たない部品はこのままで、目立つ部品を塗り直すのが現実的かな?

そうなると今度は、シンナーとかそれ用のを買わんとならないし。
実は、ウレタンクリアーももう無くなりそうなのよ。
あとウレタン剥す強力な剥離剤も無いし。

ざっと見積もって一万円以上。
現実ってのは過酷だね。



posted by たおぞ〜 at 23:52| 新潟 | Comment(2) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

CD90のレストア1(錆取り・塗装)

ヤフオクでフロント周り一式を仕入れた。

ステムはシャフトを打ち替えてしまったので、無い。
Fフォークはあまりの貧乏でヤフオクで売ってしまったので、無い。
Fフェンダーは捨てたので、無い。

タイヤ、ホイール、ライト周りはあるので無理して要らなかったけど、
なんかセットとして考えたらお得だったので、思わず希望落札価格で行ってしまった。

程度は上々で、まー、悪くない買い物だったかな。
Fフォークのインナーはサビ無し。
他の外装はサビが出ていたので、サビ取りをして再塗装。
これはどうとでもなるでしょう。

あとは、カブに付けてたCDの足回りを剥ぎ取ってCDに使う。

ここでCD90スイングアームのサビがスゴいことに気が付いた。
これもサビ取りの後に再塗装。

CDのフレームからNS−1のパーツを剥ぎ取るごとに
CDフレームもなかなかにサビてることに気が付いてしまう。

さすがに15年前のバイク。さらに大事にしていたわけでもないし。

まー、このサビをそのままに組むのも気が引けるので、
結局、フレーム周りもサビ取りをして塗装することにした。

そうなると、ハーネスも邪魔だし、
気が付いたら全バラになってしまっていた。

しかし、諸事情によりフレーム塗装は2分割。
諸事情というと仰々しい表現になるけど、
要は、半分塗ってからもう半分のサビに気が付いただけ。

サビって言っても、外見は汚く見えるだけで、
外見だけみると赤サビ全開バリバリって感じでもない。

でも実は塗装の内側に毛細血管のようにサビが入っていて、
塗装を剥いでみると、なんかサビに蝕まれてるって感じ。

サビ取りケミカルを使ってみたりしたけど、
やっぱりワイヤーカップブラシとかの方が取れやすいなー。
RPGと同じで、魔法攻撃より物理攻撃の方が手軽で強いって感じ。


で、現在の進捗状況は、

フレーム、スイングアーム、Fフェンダー、その他小物を塗った。
でもまだ塗らなければならない物があるので、塗装工程はまだまだ続く。

主に休みの日にしかガンは使わないので、なかなか進みませんな。



あ、ちなみに、88NSRはタンクの塗装を落としてます。
これもサビとの戦い。
タンクの中はサビがスゴいし、外は塗膜が強固で大変。
まあ、NSRの方は片手間って感じ。



posted by たおぞ〜 at 00:24| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする