2017年08月22日

タイトルなんかない

まだなんとか生きてる。
しかし、かなり限界を感じているのだが。

今の担務になって、もうすぐ2年が経とうとしているが、もうなんだ、アレだよ。
言葉で表現するなら、向いてない仕事というのは、じわじわと削られていくというのか、消耗してしまった、という感じだよ。
しかし、弱音が吐けない。吐きたくないというより、吐けない。
自分でも解らないが、言葉に出せない。出すことができないほど弱ってるということか?わからんけど。

毎日ご飯が食べれて、ある程度の娯楽ができて、生きて行けるというのは幸せなことなんだよなぁ、と考えるようにしてるつもりなのだが、辛いものは辛い。苦しいものは苦しい。

人生なんてそういうものというのは解っているつもりだが、解っていても辛いものは辛い。
もちろん波はあるし、良いとき?というよりも、悪くないときもあるけど、波の周期が縮まってきて、底が深いんだよ。

3年前くらいに息巻いていたときには、こんななるなんて思いもしなかったが、なってしまったのはしようがない。自分がバカだっただけ。自分が弱かっただけ。

でも、自分では死なない。踏ん張るだけ。これも経験、何でも経験、そう思うしかない。

いつかこれを笑って読めるとき、あのときはあのときで悪くなかったな、なんて思えるときがくるだろうとおもいながら踏ん張るしかない。



posted by たおぞ〜 at 09:48| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

生きるということは素晴らしい

まだかろうじて生きてる。
死んでいないだけたが…。

そのうち何か書こうと思う。
posted by たおぞ〜 at 12:36| 新潟 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

今のボク、、、

さて。

気がついたら10月も終わりである。

出向から戻って3ヶ月が経とうとしているのだが、
ホントに「気がついたら」という感じで恐ろしい。

まず現場に配属されて、一ヶ月と少しで部署移動。

何故か今は現場ではなく事務職をやっている。
事務と言っても、総務とか経理とかそういうのじゃなく、その製品を管理する部門。
まあ、中身は事務員だなと思ってしまうのだがね。
ただ、その中身がとてつもない重責を伴う担務なので、そのプレッシャーは身にあまるものを感じる。

出向中は、仕事は楽だったけど、会社に仕事に関われなかったのが辛かったけど、出向から返ってきたとたんに職場の中心の超重要ポジションはいくらなんでも極端すぎるよ、と。
今までの出向生活が恋しくなるほどにシビレルのである。
まさに五臓六腑に染み渡る。毒が。全身に。

家に帰ってからや休みの時も仕事のことが頭から離れず、休み明けはもちろん、毎日の出社時にも夜間の間に異常事態が起こっていないことをただただ祈ることしかできないのである。
今の担務に就いてまだ一ヶ月なのでまだ慣れていないため余裕も無いのはしようがないのだが、今のところ激烈なオーバーワークにしか感じられない。
今日中にやらなければならない仕事以外が後回しになり、それが貯まりに貯まるほどとてつもない焦燥感に襲われ、心の余裕など何もなく、日々、何かに追い詰められているような気持ちなのである。

とまあ、全く冗談ではなく本心を書いたのだが、これが3ヵ月後、3年後には普通にこなせているようになっていると信じたい。

弱音は吐くけど、絶対に負けない逃げない、やることはやる、今はまだ弱っちいけど、いつか一人前以上になってやる、と。

根を下へ下へと降ろして、根を張り、今が、大きく、美しい花を咲かせる時なのだと思い、「人生は自分との戦い」を決心するワタクシメなのであった。



posted by たおぞ〜 at 21:42| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

朝なのか?

出向が解除になり本体に戻ることになった。

当初の出向期間は3年なのだけど、とある事情というか、ある条件がクリアになったので、3年を待たずして本体に戻ることになった。

がしかしだ。

あれだけ不満を抱いて、早く戻りたかったのだが、何か釈然としない。

その理由とは?

まず、今回、出向から戻れるのはオレを含めて数人でしかないこと。
他に出向している殆どの人が3年以上の出向延長が確定になってしまった。

自分だけ戻ることに気が引けるというのはある。確かに。

あと、本体に戻ってからは激務が待っている。

今は不満を持ちながら、文句を言いながらでも、仕事自体は楽。
頭を使わず、やることが分かっていることをやる仕事は楽だよ。実際。

石の上にも三年、住めば都、とは良く言ったものだ。

ただまあ、人間は感情の生き物であるからして、面白くないものは面白くなかった。

後はね、戻ったら本当に試験に受かるのだろうか? という不安。

オレはバカだからさ、使いようの無い知識とか、勉強みたいなのキライなの。だから試験勉強を頑張っているつもりでも、なかなか身にならないっていうか。

グレーな会社のグレーな試験だから、実際のところどうなのかわからないけど、やっぱり不安である。
それでも受からなかったら、オレって、タダの落ちこぼれだよな、って。

でだ、一番危惧していることは、あの会社は、いや、どこの会社も同じかもしれないけど、試験に受かって役職が上がらないと出来ることが限られてしまうこと。

オレは、人材育成がしたいんだ。
やっぱり、企業は人なり、だと思うし。

例えば、強い国、優秀な国を造るには、まず教育がしっかりしていないとならない。コレ常識だよね。
会社、職場もそれと同じくだと思う。
(とりあえず会社は置いといて)この職場をどうしてやろうというビジョンがなければ、その場その場でしかなく、方向が定まらなく、前に進まないだろ? と思う。
そのビジョンに必須なのが、教育、人材育成だと考えているわけさ。オレはね。

でだ、

この約3年間、外からの目線で見て思うこと。

本体の人は教育の重要性が解っていないのでは?と感じる。

いや、考えてはいるんだけど、木を見て森を見ず、目の前の物しか見えずに本質が見えていないように感じる。

何か浅いんだよ。先のことを考えずに目先のことを一生懸命にやって満足してる。
やっぱ、将来のビジョンが必要なのは間違いないと思う。

そこにぺーぺーのオレが行って、何が出来るんだろうか?とね。

若手に仕事を教えることは出来る。

でも、それ以上の教育の方針とか、企画とか、あと2回試験に受からなければ出来ない、んだろうなぁ。

極論では、その人がオレの思いに賛同してくれて、オレの思うとおりに動いてくれれば良いんだけど。

手柄はアンタにやるからオレのビジョンを形にしてくれって言ったら、誰か喰いついいてくれないかな、と思う。

まー、やりたいことやりたいなら偉くなってみろよって言われれば終了だけどね。

とは言え、自分で言うのもなんだけど、周りからの期待はスゴイんだよ。何故かね。

外からは、本体はグダグダだから、お前が立て直せ、とか。
中からは、早く帰ってきて活躍して欲しい、とか。

そもそも役職が低いのにね。
それなのに何故、あんなにも重責を背負わせようとするのだろうか。

まあ、過剰評価なんだろな。

オレは周りが思っているほど仕事が出来るとも考えてないし、やっぱり自信が無い。

そこそこデキル? のかはワカランけど、オレは変に自分を省みてしまう人間だから調子に乗れないんだよな。

言いたいこと言わせてもらってるのは、言うのはタダだから。
でもそのあとで自分の発言に後悔とか、まあ普通にあるし。

でも、自分のビジョンはあるよ。そのための構想もある。
いくら偉くて賃金も高くても、それが無いヤツはその資格はないと思っている。

まあ、どこまで出来るかわからないけど頑張るよ。

前に書いたとおり、オレのやりたいようにやるって決めたからさ。


あっ、また熱く語っちゃったよ。ハズカシ・・・。




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2015年05月08日

明けない夜はあるのか?

面白くない。

なにか釈然としない。

出向していることによって、自分はあらゆる面で割を食っているように思う。

モチベーションを保てない。

昇進試験とかね、

受からないわけよ。

そりゃあ、自分の力不足だろ?という話なのかもしれないけど、
いろいろな状況を考えると出向しているから受からないとしか思えない。

実際、周りもそう言ってる。

なぜ受からないのか信じられない、と。

まあ、自分の意思で転職しておいてなんだけど、
あの会社は、つくづくオレと相性が合わないと思う。

でも会社からお給料をもらっているから生活できているし。
自分の望んだ将来の安定は手に入れたし。
当初の目的は達成できたはずなのだけど。

しかしだ。

頑張れば頑張るほど矛盾を感じてしまう。

このまま腐ろうと思う自分がいるけど、
でも、腐っていられないと思う自分もいる。

常に自分の中で葛藤がある。

ずっと考えているけど答えは出ない。

ただ思うことは

自分の好きにやろう

これだけ。

頑張りたければ、頑張る。
手を抜きたければ、手を抜く。

でも、苛つく。欝っぽくもなる。

明けない夜はない、と言うが、
いつか心が晴れるときは来るのだろうか。



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2014年03月20日

頑張れるということ

ウチは共働きなので家事は分担制なんだよね。

で、ボクは飯係なわけさ。

飯を作るときは大抵、歌を歌いながらなんだな。
ほとんど替え歌ばかりなんだけど、
たまに気が付いたら普通に歌っていたりもするのさ。

んで、今日、いつもの替え歌だったんだけど、
気が付いたら、BOΦWYなんかね、歌っていたわけだな。

ああ、懐かしいなー、なんて感慨に耽ったりしてね。
そうなると、やっぱり本物が聞きたくなってくる。

で、聞いたんよ。一応、在庫あるので。

嗚呼…、懐かしいあのころ。

音楽は思い出にリンクしてるよね。
ああ、あの頃は良かったなー、なんて。

その時は全然良くないと思っているんだけど、
あとになってみれば、あの頃は〜になるわけだ。いつもの事ながら。

あの時乗っていたバイクにまた乗りたいな、とか。
心だけは25年くらい前に戻ってしまったりして。
思えば遠くに来たもんだ、とね。

知らず知らず歩いてきた遠く長いこの道、って感じ。
ふりかえれば遙か遠くに故郷が見えるんだよなー。

えっと、なんだ。

じゃあ、今はどうなんだろう?ってね。


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割の合わない出向なんかしていると、
金のことを考えていたら、とてもじゃないがやってられない。

要するに、自分の利益だけを考えたら腐らずにはいられない状況なわけだ。

では何を求めるか。

何も励みが無ければ、腐ってしまうので、
求めるものは、必然的に無形の物を求めることになる。
遣り甲斐とか、技術レベルの向上とかね。

まあ、オレは仕事人間だと自負しているところもある。
だからなのかもしれないけどさ。


元々、人材育成には関心があったし、なにより必要なので、
それ関連の業務がしたいと思っていたが、いろいろな理由で出来ずにいた。

で、今回、出向して、グループ会社の教育資料を作る仕事が回ってきた。

他には、前にも書いたけど、
この部署をこの職場で一番の技術レベルに上げるってことも目標だった。

手前味噌で恐縮だけど、今現在ではそれは達成してると思う。
とは言え、実際には、まだまだ全然。
今後のことを考えたら、足りないくらいではある。

それは一緒に出向してきたベテラン社員のTさんのおかげ。
Tさんが根回ししてくれたから、Tさんが本気で教えてくれるから。

さらには、前に書いた、ヨメの親友のグループ会社への就職の件、
Tさんが、所長にオレのことを良く言ってくれていたからだと思う。

Tさんはそんな気はなかっただろうけど、
言ってみれば、オレの中では、Tさんはオレの願いを叶えてくれる人なわけ。

当然、感謝しているし、恩に感じているし、尊敬できる人だと思う。


今回、Tさんに言われた。

お前はまだまだ、と。

今後、みっちり鍛えるから覚悟しておけ、と。


これって、恐ろしくもあるけど、ものすごく幸せなことだと思った。
断っておくが、オレはドМではない。

技術は一級品のベテラン社員であり、
求めない人には与えない人であり、
当然、Tさんの中では若手個人に対する評価もある。
出来ないのはしようがないけど、出来ても当たり前。
優しいところもあるけど、決して、甘い人ではない。

それなりの人にはそれなりの接し方になる中で、
Tさんには、オレには「教えない」という選択もあるはず。

でも、オレに「教える」という選択をしたというのは、
オレをそれなり以上に評価してくれたということなのだと思う。

自分のことしか考えていない人もいる。
金、金と文句ばかり言って腐っていたらこうはならなかったと思う。


よく言われるよね。

頑張っていれば、誰かが見ていてくれる、って。

それは本当なんだと思った。

誰かに評価して貰えることは嬉しいことだと思う。
それが明日への頑張りに繋げられればさらに嬉しく、
そして、幸せなことだと思う。



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2014年03月11日

もうちょっと頑張ってみるよ

ここ最近、マジで辛かった。

心療内科で診察を受けたら、「鬱病」の診断がでる自信あるし。
まぁ、今に始まったことではないのだが。

日常的に面白くないことが多すぎる。

出向している身として、今の境遇や出向元の本体の状況、自分自身にマイナス的な要素しか見えてこない。
毎日イライラくんなので、あーでもないこーでもないと文句?主張?ばかりになってしまう。

本体の奴らは、ヌルい風土に育った甘さから出てくる理屈ばかり。
やらないための理屈ばかり。誰かを皆で叩いて結束力を高めたり、
あまりに低レベルで呆れ果ててしまう。

もう全てに対する価値観が違うのだろう。
まあ、相手からはうるさいヤツだなと思われてるかも知れないけど、
今のあの会社は酷すぎる。あまりにも。
呆れ果てるくらいだ。

会社そのものは酷くない。むしろ良い会社だろう。
しかし、その中の人間があまりにも残念すぎる。

もちろん全てではない。

新卒にも中途にも、上も下も、腐っているようにしか思えない。

もちろんマトモなのもいる。

要するに何なのかと言うと、
自分さえ良ければ他は何でも良い、今が良ければ良い、
という人間が大部分なのが気に入らない。

お前ら、どいつもこいつも浅いんだよ、と考えてしまい、苛つく。

上に立つ会社側の人間なら、
自分の会社、職場の将来に対して、もっと真剣に考えないのだろうか。
今が良ければ良いのか?

現場で働く組合側の人間なら、
本体に残っている者が出向者に対して、お前らが出向に行っている間、本体のことは任せてくれと言うくらいの気概があって当然なのではないか?

もちろん世の中そんなものということも知っているつもりだし、
オレが今まで見てきた中小零細企業は違うと言うつもりもない。

それに、このオレがどれだけマトモで、どれだけ優秀なのかという話になれば、オレなんか人の事を言えた身分ではないのも解っている。

しかし、それを差し引いてもあまりに酷い現状としか思えない。

そのためついつい感情的になってしまい、口を開けば批判ばかりになってしまう。

もちろん解ってくれる人もいる。

しかし逆に言えば、オレの言うことを理解できる人間としかそういう話題にならないわけなのだが。

でだ。

気がついたら、あまりにもイラついている自分がいる。

ではな?

お前は何をしたいのか?どうなりたいのか?

楽をしたいわけではない。金だけのために生きたくない。
あの底の浅いヤツらと同レベルでいたくない。

オレはヤツらに負けたくない。

そう思い、考え抜いて、それを励みにして今までやってきた。


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少し早く○○が○○するかも、という話があった。
しかし、その話が流れてしまった。

そんな都合よく話は進まないんじゃないか?という
オレのいつもの疑心暗鬼がやっぱりその通りになった。

まあ他にもいろいろあったんだけどさ。

ここで学ぶことはまだある。
まだ、まだ、その時期ではない。

と自分に言い聞かせて頑張っていたのだが。

世の中、思い通りにならない。
解っていたけど、どこかでショックを受けてしまっていたようだ。

まー、何だかって言うと、浮き沈みが激しいオレ。
例のごとく、沈んでいってしまったわけだな。


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太郎の学校の図書館便り、図書館情報みたいなものがある。
いつもは特に気にも留めないのだが、何故か今回は目をとおす機会があった。

そこには先生からのお勧めの本が紹介されているのだが、
その中で、オレの目に止まった一文があった。

どうしても咲けない時もあります。
雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんな時には無理に咲かなくてもいい。
その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。
次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。

(「置かれた場所で咲きなさい」渡辺和子著)


その文を読んで涙が出てきた。

これはキテるわ、と自分でも思った。


買ったよ。何かにすがりたかったんだろうな。
読んでみると、カトリックの教えなんだな。

オレは、無信仰というか、
この世に神はいない。神様は自分の心の中にいる。という考え方。

恥を知り、自分の良心を以て人の道を歩んで生きたい。
言ってみれば「お天道様が見ているよ」って。

だから、「人生は自分との戦い」だと思っているわけ。


今回は、くじけそうになってしまったけど、
この本から少しだけど元気を貰ったような気がする。

もうちょっと頑張ってみるよ、って気になれたんだ。



posted by たおぞ〜 at 22:30| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

永遠のゼロを観たのだが

映画「永遠のゼロ」を観に行った。

ヨメが見たいといって、面白いと評判で、考えさせる話だと言っていた。
阿部総理も観て、感動したそうな。

まぁ何だか、人の縁とかスゴい話だった。

最後のほうになると、周りからすすり泣く音が聞こえてくる。

オレは早く帰りたかった。

よくこんな話を作ったな、と。
お涙頂戴の作り話じゃないか、と。

まあ、いろいろツッコミどころのある話だった。

強いて言えば、赤城がよく出来てるなというのが感想。

オレ程度のレベルでは詳しいわけではないけど、
資料的に少ないところを細部まで再現してるようだし。

世間では非常に評価されている作品のようだけど、
それを冷めた目でしか見れないオレは荒んでいるのだろうか。

でも今回は、観たい映画があって、それを観れることは幸せだなあと、
話とは関係ないところでいろいろ考えさせられた。



posted by たおぞ〜 at 22:17| 新潟 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

今という瞬間は、今だけ

それにしても、好き勝手なこと書いてるのだが、
オレの周りの関係者が見たら、即個人特定だよな。

まあ、別に良いけど。

ダラダラ垂れ流すオレもアレだけど、
書かれるようなヤツらもアレだからな。

さて。

小屋を作ってみたは良いけど、
前は小屋が出来たらアレやってコレやって、
こういうの作って、といろいろ考えているわりには、
どうにも腰が重い。

来年はオレの将来の夢に向かっての第一歩が歩まれるはずなのだが。

NSRが完成したら、アレとかコレとか作って、
純正部品が出なくて困ってる人に社外部品として供給したいと考えているのだが、
やっぱり現車が手元に無いと、どうにもモチベーションが維持できない。

でもやっぱり、CDの部品を作る方がイイかな、とか。

今まで貯め込んだデータは外付けHDDの中のどこかにあるはず。
しかし、もう探すのが大変でなかなか手が付けられないし。
いや、ただ面倒くさいだけとも言えなくもないんだけど・・・。

会社にいる時、会社からの帰り道の時、
今の境遇の不満ばかり考えている時は、
アレとかコレとか、いろいろ考えるんだけど、
家に帰ったら、夕飯作ったり、いろいろやることありすぎ。
気が付いたら良い時間になってしまっている。
なんかダラダラだ。

いやあ、困ったな。これは。



posted by たおぞ〜 at 01:06| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

意識の違いは世界の違い4(で、なんなの?)

さて。

出向者と本体との根本的な空気の違いがあるという話だけど、
で? だから? ようするになんなのか?

言ってみれば、あの会社はバカどもを容認する会社なんよね。
でも、本当の意味での会社はどう考えているのかはワカランし、
普通に考えれば、会社として社員がデタラメでは困るに決まっている。

がしかし、少なくても職場単位での風土は、それを容認してる。
そうとしか思えない現状がここにあるわけだよ。

でだ。

オレがそれを見て思ったこと。

本質は同じとみるとは言え、普段は落ち着いてるワカラン君。
しっかりとした大人で、まともにしか見えないマトモ君。

特にマトモ君は、オレより幾つか下くらいの年齢であり、
もちろん、年相応に人生経験を積んできた人である。

そして、この二人の共通するところは、
事務職から最近になって部署移動してきた人なわけ。

その二人は以前は現場にいたこともあるのだが、
それ以上に事務職の経験の方が長く、現場は久しい。
恐らくは、技術レベルはそれほどではないのかと思う。

忘れてる部分もあるだろうし、
以前の感を取り戻す必要もあるだろう。

そうなると、どうしてもその現場に限って言えば、その若い衆の方が技術レベルが高いわけで。
その若い衆に仕事を教えてもらわなければならない場面もあるのではないかと考えてしまう。

何故なら、もうすこし前に移動して来た仕事の出来るベテラン社員は、
そのキチガイじみたノリは持っているのかと言うと、そうではないから。

という事は、他部署から移動して来たとしても、
それなりの年齢の人で、さらに仕事が出来るとすれば、
若手の低レベルに無理矢理にでも合わせる必要などないということではないか。

現にマトモ君が言うには、そのキチガイぶりに合わせることについて、
なにも好きで合わせているわけでない、ということも言っていたわけで。

オレは考えてしまう。

もし、オレが出向から戻って、
件の部署に異動して来たら、どうなるのだろうか、と。

仕事で劣る負い目のために、
嫌な思いをしてまで若手に合わせなければならないのだろうか。

部署が変われば仕事も変わる。
そりゃあ、基本は同じだけど、慣れるまでには少し時間が必要だと思う。

今でこそ、それなりに仕事が出来ると評価されてはいるけど、
自分では周りが思ってるほど、知識、技術があるとは思ってはいない。

そうなると、近い将来、嫌な思いをしないため、恥をかかないため、
今以上に、知識、技術レベルの向上をしなければと切実に思ってしまう。

オレがオレであるために。
人としての誇りを守るために。

あんなヌルイ馬鹿どもに負けるわけにはいかない。






posted by たおぞ〜 at 00:13| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

意識の違いは世界の違い3(本編)

さて、社員旅行。

前にも書いたけど、
目的地への移動は自家用車の乗り合わせは、
5人乗りの車に4人が親会社本体、子会社への出向者はオレ一人だけ。

つまり、ヌルイの4人vsシビア1人になったわけだ。

ちなみに、車内メンバー5人のうち

真正のお花畑が2人
マトモなのが1人
よくワカランのが1人(まぁ、お花畑の部類だと思うが)

で、常に頭抱えてるのがオレ、1人

さらに困るのが、お花畑が2人ってのが
ヌルイバカどもの中でもかなり高ランクのバカってこと。

行きの車で花畑の1人とワカランの1人は
すでに途中のコンビニで缶ビール(1本だけ)買って飲んでた。
運転手の花畑1人とマトモ1人はシラフ。

高速に乗った辺りから、花畑2人とワカラン1が
妙なテンションで騒ぎ始めたわけよ。

因みに、マトモ1は、オレと同じ中途採用で、まあ、文字通りマトモな人。
ただ、オレと違って、要領よく空気読んで人に合わせられる。
良い意味でも悪い意味でもね。

まあ、これから温泉入って、宴会やって、コンパニオン呼んで、
ネーチャンと遊べるのが嬉しかったんだろうけど。若いからね。

オレは下戸だし、ネーチャン興味ないし、
はっきり言って付き合いで参加してるだけ。平常心である。

その後、マトモ1が残りのキチガイに呼応してキチガイ化。
まあ、要領よく合わせてるなって見て取れた。

テンション高いって言っても、騒ぐどころではなく
意味の解らない奇声で叫んだり、幼児の言葉遣いで話し出したり、
はたまた、ボケ老人のマネをしてみたり。
オレに言わせれば、お前らはキチガイか?知的障害か?と。

何が問題かって、それを他人に強要すること。

オレも最初は、低テンションで反応したけど、
流石にもう、人としてどうかというレベルだったので、
その後は付いていけなかった。というより行かなかった。

それからはもう、オレもマジでアタマにきて一言も言葉を発さず。

それが大人の対応なのかどうなのかは、オレにはワカランですわ。
ただね、あの尋常ではない騒ぎは、オレには絶対無理。

そもそも、出向先の部署と本体の部署では流れる空気が違う。
こっちは組合的に待遇改善、仕事的にいろいろな体制の確立や、
今後の技術継承のための技術レベルの向上、平均化など非常に堅実な空気。

アチラは日頃、具体的に何をして、何を考えているのかはワカランけど、
まー、コチラから見てる限りでは、
朝出勤して、定時に上がって、一か月経てば給料が貰えて、
休みは本体の規定通り休んで、年二回のボーナスもらって、
それで365日経つ、と。

残念ながら、その程度の意識にしか見えない。

この先を見てるのか、今が良ければ良いのか、
コチラとアチラでは決定的に違う。そうにしか見えない。

出向者は、「こんなバカ騒ぎしてる場合ではない」という空気がある。

なにも社員旅行の宴会で騒ぐ分には文句なんかないんだよ。
酒も入ればそれなりに騒いで良いだろうし、そういうことも必要だろうし。

ただね、ビール一本程度でアレはどうなんだろう?
ましてやシラフなのも交じってあのノリ?
さらに、それを他人に強要するのは?

とにかく、先に書いたように、
本体と出向で温度差、距離感っていうのが、明らかにある。
もう住んでいる世界が違いすぎる。
今回は、切実にそれを感じた。

また長くなったけど、まだ続く。
次は、それについて自分自身が思うこと。

※今回の文章には、差別的な表現が含まれていますが、
 そういった人たちを差別する意図はありません。
 物の例えの表現であり、差別と区別の違いは心得ているつもりです。
 なにとぞご了承いただければ幸いです。





posted by たおぞ〜 at 11:45| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意識の違いは世界の違い2

続きです。

事情を知らない人が見ても意味が解らないかもしれませんが、
これはワタクシが数年後に見るための日記ですのでご了承ください。
まー、こんなの誰も読むことはないと思いますが。

でだ。そもそもね。

数年前から会社の施策で職場の一部の部署を
子会社に業務委託するという話が持ち上がっていたのさ。

そうなると、まずは施策の反対から始まって、
誰が出向に行くのか、本体に戻ってこれるのか、
いろいろな議論が必要になってくる。

しかし、当時の組合のエライ人は、
まー、まじめに取り組まなかったわけなんだな。
前にも出てきたかもしれないけど、
エライ人とはK会長その人。車好きのね。

そこには自分は出向には行かないので大丈夫。
なんだ、その、自分の担務では行かなくても良い。
オレを出したら仕事が回らない。みたいな。

要は、自分さえ良ければ、あとはどうでも良いと考えてる人なわけ。

だからそういった職場内の議論も進まずに、
なし崩しに今その部署にいる人間が出向になったわけなんだな。

最長3年とはいえ、出向に行けば待遇が下がる。
誰だって行きたくないと考えるのは当然のこと。

誰が行くか決まるまで親会社の社員達は戦々恐々だったわけだ。

で、出向者の選定は今の班員がそのままスライドする、と決まり、
他の部署の社員たちはホッと胸をなでおろしたというわけだ。

しかし、オレを含め、出向に行った人間はたまったもんじゃない。
休日が大幅に減っても、その保障がされないから。
まったくゼロではないけど、あまりにも割に合わない。

さらに、しばらくしたら、本体の社員たちは
何事もなかったように、問題を3年後に棚上げしてしまった。
とりあえず、自分が出向に行く「かもしれない」のは3年後、とね。
その後は無関心。もう無かった事、過去の話になってしまった。

そうなると、出向者たちは、
「ふざけんな」「本体のバカどもは」「ぬるま湯に浸かりやがって」
と考えるのは当然だろう。
たとえ目に見える態度には出さなくても。

まあ、その後に書くことは山ほどあるんだけど、
それはまた長くなるので、またの機会に。

次回は、件の温泉旅行についてのこと。



posted by たおぞ〜 at 08:24| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

意識の違いは世界の違い1

社員旅行みたいなものに行ってきた。

とある温泉街に一泊二日で。
まあ、要するに、酒を飲みに行くだけなのだが。

で、目的地への移動は自家用車の乗り合わせで、
乗り合わせの割り振りは幹事のおまかせ。

でね、オレはグループ会社への出向者の身。
5人乗りの車に4人が親会社本体、子会社への出向者はオレ一人だけ。

書けば長くなるんだけど、
そのグループ会社は、やっぱ親会社に比べれば待遇が悪くて、
いろいろ調べる限りは、出向により待遇が下がる場合は、
世間一般には、それなりの保障がなされる事が当たり前らしい。

がしかし、今回の出向はその保障がごくわずかで、
一言で言えば、「割に合わない」→「ふざけんな」

本体に残る社員とグループ会社に出向した社員との格差があれば、
出向に行った社員は、いろいろな部分で理不尽を感じてしまうし、
そうなれば、感情的に面白くない。

要するになんだかと言えば、
本体はヌルイ。出向はキツイ。みたいな、そういう感じ。

なんか、「オレって何か悪いことしたか?」みたいな。
いろいろ考えても、何も悪いことなんて絶対してないし、
たまたまそのタイミングでその部署にいただけ。
なんだかって言うと部署ごと切り売りされたわけ。

とは言っても、ずっと行きっ放しではないし、
出向の協定で最長3年という期限が決まってる。
オレらの代わりに、本体から交代で誰かが出向に行くことになる。

実際のところ、普通に考えたら腐る状況ではある。
または3年我慢すれば良いんだろ?って。

けど、それでは自分が不幸になるだけ。
空白の3年が過ぎて、気が付いたら3つ齢を取ってた、みたいな。

そんなん解ってるので、まあ、なんだ。

当然、いろいろ考えさせられるし、
組合的にも待遇改善やら、仕事的にも、まあ、意識が高くなるわけ。
結果として、じゃあ頑張ってやる、という考えになってる。

うーん。結論から言えば、本体のバカどもめ、ヌクヌクしやがって、みたいな。
本体と出向で温度差っていうか、距離感っていうか。そういうのがあるね。

当然、妬みもはいってる。
でも妬むのも仕方ない。人間なんだから。

まあ、実際、連中はお花畑なわけ。危機感、緊張感がない。

逆にこっちは、常日ごろ考えさせられてる分、
シビアな環境の中、大人になってしまうわけね。否が応でも。

まあ、長くなってるので続きは次回で。



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2013年08月30日

「幸せだなあ」と1000回言うことにした

タイトルにある通り。
ある本に書いてあるそうだ。
オレはその著者の本は好きなんだけど、
その1000回の本は、まだ読んでない。


ヨメの友達が仕事に困っていたので、
オレの会社のグループ会社に就職できるように、
所長にお願いして口利きしてもらってた件。
件と言っても、それはブログには書いていなかったんだけどね。

まあ、就職と言っても正社員ではなくパートだし、
オレはホントに所長にお願いした「だけ」だったんだけどさ。

その人が今日面接で、即日採用で制服の採寸もしてきたそうだ。
さすが縁故。
いやあ、ホントに良かった。ほっとした。
これで所長に恩ができてしまった。
まあ、しょうがない。
これで○○(会社名)の悪口を言う会を作れなくなったなあ。
(つか、そんな会は初めから作る気は無かったけど)

「幸せだなあ」と言うことが出来た。うん。

出向して良かった事ができた。

幸せだなあ。




posted by たおぞ〜 at 23:47| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

人生とは自分との戦いでしょ?

サテ。

また久々ですな。

実はパソコンが壊れてですな、無理して新しいの買ってしまったのでした。
その他の出費もスゴくて困ることしきりである。

で、なんだ。
書きたいことってのはね、

今の会社に呆れ果ててます。
会社も組合も社員も腐ってますがな。
まず人間として基本な部分がダメ。
例えば、挨拶ができない、とかね。
そりゃあまぁ、全部が全部ではないですけどね。

言ってみれば、ヌルい会社。
温い会社で育つ新卒連中は、その温い環境が当たり前となっているから
当然、ヌルイ人間がどんどん増産されていく。
ワタクシと同じ立場で中途入社した社員もいるのだが、
情けないことに、その温い環境に流されてるヤツも大勢いる。

結局、最後にはいい年してヌルイ環境にどっぷり浸かって腐ってしまう。
重ねて言うけど、全部が全部ではないですから。

適当にやってるヤツが得するっていうか、良い思いする環境ってなんだ?
まー、そんなのこの会社に限ったことではないのかもしれんがなー。


まー愚痴はこのくらいにして、

バイク買っちまったい!
金はまだ払ってないけど。

不動車の88NSR。
個人売買でね。

たまにしか乗らない人で、1年前に不動になったそうな。
エンジンかからなくなる前は調子良かったそうで。
まぁ、意外と簡単に復活できるんではないかと考えたのだが。

3万って言うから即決してしまったけど、
調べれば調べるほど泥沼にハマりそうで怖いんですけど。
さすがに25年前のバイクの部品は廃盤が多く、
さらに部品の価格が値上げ値上げで、要は金がかかるバイクなわけだな。

なんだかオレの夢が遠ざかっているような気がするのは気のせいではない、よな…。




posted by たおぞ〜 at 21:57| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

まだ生きている

さて。

久々。


やっぱ、キーボードの無いPCはダメだねぇ。
日記なんて書く気になれないよ。

前回の日記が8月7日。
あれからいろいろなことがあった。

まず、同期のMさんが会社を退職した。
コレに関しては非常に思うところがある。
まあ、それは後日。

デビ夫はウォーターポンプが壊れて修理。
ついでにタイミングベルトも替えた。
修理代は5万円なり。

がしかし、デビ夫はスッゲー良い車である。
バイク小屋造りの材料が大量に入る。
まるで走る倉庫である。

で、バイク小屋だが、
現在は屋根が着いて、とりあえず一区切りはついた。
と言いたいところだが、雪止めを付けなければ冬を越せない。
そろそろ雪が降ってくるので早々に取り付けねば。

株だが、パナソニックを一枚、塩漬けしてしまった。
コツコツ貯めた利益が吹き飛んでしまった。
でもまだトントン位だと思う。
多分、マイナスにはなっていない、と思う。
と、思いたい。

そして、今年一番の出来事なのだが、
オレ、グループ会社に出向になってしまった。
これがまた、もの凄くイヤだ。
これもまた後日に。


と言うことで、今日はこれまで。



posted by たおぞ〜 at 23:40| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

パソコン壊れた

オレのノートパソコンが壊れてしまった。

正確には、「壊した」が正しい表現なのだが。

最近、暑くなってきたのでね、
冷たいウドンをよく食べるようになったのだけどね、
で、実は、冷やしウドンを汁ごと溢してしまったのだよ。

キーボードの一部にだけどね。

そもそも、食卓の近くでパソコンするのが間違ってるんだけどね。

とりあえず、ティッシュで拭いたけど、
もちろんキーの中なんて拭けるわけない。

そんなことより何が怖いかって、
汁がマザーボードとか基盤にかかってショートするのが怖い。

一瞬、「新しいの買うか?」という声が聞こえた。

不思議だ。


ということで、分解してみた。

なんて言ったって、キーボードをクンクンすると、
天かす入りのウドンの汁の匂いがするのがまた気色悪い。

で、中の基盤は無事。
キーボードからは液体は進入しない構造になっていた。

あとは、キーボードのキーとかその下のシートを水洗いする。

ネットで調べると、そのやり方も出てる。

ここでお決まりのセリフ。

便利な世の中になったものよのう。


ネットを見ると、コーヒーとか飲み物を溢したっていうのは見るけど、
さすがにウドンを溢したってのは、どうやらオレぐらいなものらしい。

んで、洗い終わって乾燥もバッチリ。

組み付けてみた。

なんとなんと、直ったですよ。素晴らしい。


と、そこで終わらないのが世の常でありまして。


なんだか、アイコンの選択がおかしい。
さっきまではそんな事なかったのに、
何故か、おかしい。なんかおかしい。これはゼッタイ変。

どうやらSHIFTキーかCtrlキーが押しっぱなしになっているようだ。
オレは押してないのに。もしや透明人間か?

試しに、キーボードだけ外してみたら直るし。

「ボーナス払いで新しいの買うか?」

誰?

って、オレの声ですがな。


結局、新しいパソコンを買えるわけでもなし、

在庫のデスクトップ用USBキーボードを繋げて使っております。


めでたくない、めでたくない。


DSC_0120.JPG

キッチンでパソコン使うなって話だよな



ちなみに、
今、花子のパソコンはこれまたオレのお古で、
前に書いた壊れたヤツをなんとか直したのを使ってる。

オレから見てもアレは古すぎ遅すぎだから、
このノートをお古にしてあげたいんだけど、
でもさすがに、貧乏人が2年でパソコン買い換えできないよな。

posted by たおぞ〜 at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

なんか落ち込むんだよ

人間って、わからんよな。何考えてるか。


「ああ、コイツ、今こう思ったな」なんて何となく解るときあるけど、

それは「解る」じゃなくて「解ったつもり」なのかもしれない。


自分の言動を見てる人は解ってくれてると思いがちだけど、
それでも全然伝わってないというのが普通なのかも。

自分の方だけ解ってもらってるなんて思ってるだけなのかも。

そういう意味で自分は他人にどう映っているんだろう。


オレはオレだし、他人にオレという人間を見せて、
オレという人間はどういう人間なのかを伝えようとしても、

他人には、そのオレの伝えようとしている事が
実は伝わっていなかったりするわけだな。うん。


ヨメと話をして感じた。

ああコイツ、オレのこと全然解っていなかったんだな、と。

あれだけ話をして、行動だって見ているはずなんだけど、

オレがどういう人間なのか、こういう時、どう考えるのか、

伝わっていなかったんだな、と、ね。


まあでもね、それを言ったら、
もしかしてオレもヨメのことを解ってないかもしれないのだが、ね。

もしかして、ヨメはオレの考えているより良い人間なのかも?とか。
もちろん悪人とはいわないけどさ。うーん。


人間なんて、例えてみれば落書き帳みたいなものでさ、

育ってきた環境とか、教育とか、経験とかで、
どういう絵も文字も色も書き込まれてしまうんじゃないか思っている。

だからコッチから見て理解できる人、理解できない人もいれば、
波長の合う人、合わない人、宇宙人みたいに見える人もいるんだろうなあ。


まあ、なんだ、

結局は、人間なんて所詮独りなんだ、と。

やっぱり、こういう結論に行き着くのだよ。

オレの中ではね。





posted by たおぞ〜 at 23:59| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

最近のこのブログ

まあ、実は前から気づいていたんだけど、
このブログの最近の記事って、車関係の投稿がやたら多いようだ。

ちょっと前は、株の記事ばっかだったし。

と言う事で、ブログカテゴリに「素晴らしき愛車たち」を追加してみた。

で、間近の車関係の記事を変更してみた。

まー、そのうち車のも飽きてくると思うので。大丈夫。



posted by たおぞ〜 at 00:11| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

なんか違うんじゃね?

ちょう久々にマックに行った。

で、100円マックとかいろいろ買って、お代は640円。

それは良いんだけどさ。

なんか気になったことがあったわけね。


まず、客はオレだけ。

注文を聞いてレジを打って、「640円です」

はい。640円ですね。


ここでだ、店員は640円を求めてるんだよ。

このタイミングで金を受け取ろうとしてる。

いや、「金くれ」とは言ってないよ。

でも判るじゃん。雰囲気、表情でさ。

なんかおかしいと思いながらも払ったけどさ。


普通なら商品と引き替えに金を支払うんじゃないか。


まー、ヤフオクとかは違うけどね。

ヤフオクは先払いを納得した上で入札するけど、
マックは代金先払いなんて告知されてないよ。多分。

それでも先払いが普通に行われている日常。


例えば、電子マネーなんかも先払いだけど、
これは「便利さ」という付加価値が付いてくるじゃん?


マックに付加価値なんてあるか?


なんでなんだろう。

それが当たり前という感覚が変じゃないかと。

改めて考えてみると不思議だ。



posted by たおぞ〜 at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする