2013年12月25日

太郎の進学について

早いもので、太郎も高校卒業である。

今回、進学という事で専門学校にいくことになった。

で、先日、合格通知が来たわけさ。

専門学校ということは、金。

決して安くない金額が必要になったわけだ。

まあ、もちろオール借金なわけだ。

無事に融資の手続きも終わり、
昨日、専門学校への振り込みが完了した。

2年間分の学費を借りたわけなんだけど、
これまた大金なわけで。

そうだなー、例えると、
オレが大型免許を取って、
600の新車が2台買える金額なわけだ。

前から大型免許を取りたいと考えていたけど、
今回の学費の借金で完全に遠のいてしまった。

さらに、来年には花子が高校を卒業するので、
これまたどうなるかわからん。

まあ、親が全額負担するつもりではないので、
半分くらいは本人に負担してもらおうと考えている。

子供の学費は親の責任とも思うけど、
そうでもしなければ、本人も身が入らないのではないか?、と。

出来れば、自分の時間と金がかかっているのだからと、
その重さを理解したうえで自分の目指すところに向かって進んでもらいたい。

しかし、それも無事に国家資格を取って、無事に卒業して、
さらに無事にそれなりのところに就職してもらうのが大前提になるのだが。

自分で選んだ道なので、頑張ってもらいたいと思う。



posted by たおぞ〜 at 23:09| 新潟 ☁| Comment(0) | 子供達の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

消えた?太郎の自転車

会社から帰って来たら、太郎のチャリがあった。
「あった」という事は、その前は無かったと言う事。

この辺は、車やバイクに鍵を刺しっ放しで数日放置しても
盗まれないような平和な田舎だと思っていたのに。

その太郎のチャリは盗まれてしまったのだろうか。






ある日の事。
会社で仕事をしていたら、自宅の長男から私の携帯に、
家の前に止めていた自転車が無くなったと連絡があった。

その日の仕事は比較的、時間の余裕があったので、
ちょっとお願いして途中で抜けだして家に帰ってみた。

無い。

太郎の言う通り、確かにチャリは無かった。

困ったな〜。
警察に届けたほうが良いかな?

でも今は時間も無いし、盗難届けの手続きをするのも面倒だし、
もしかしたら、太郎がどこかに乗って行ってそのまま忘れた?とか。

とにかく、今はせずに様子を見る事にした。

その後、仕事が終わり帰宅したら、無くなったはずのチャリがあった。

聞けば、花子が塾に行く時に乗って行ったそうな。
ほら、警察に盗難届け出さなくて良かったじゃないか。

という事が以前あった。


そして、今回のチャリが無い事件。

今回は花子も知らないという。
もちろん、太郎もどこかに乗って置いてきてもいないと言ってるし。

今回は、本物のチャリ盗難なんじゃないか?

という気もしたけど、取りあえず様子を見る事にした。

その後、1週間、10日と経ったが、やはりチャリは戻っては来ない。

オレ:「お前、どこかに置いて、そのまま忘れてるのと違うの?」

太郎:「絶対、違うよ。オレ、乗ってないもん。」

オレ:「じゃあ、やっぱり盗まれたんかな〜?諦めるしかないかな〜?」

そして、2週間くらいが過ぎた頃。

オレが仕事から帰って来たら、家の前に無くなったはずの太郎のチャリがあった。
  
早速、太郎に聞いてみた。

オレ:「チャリ、どうしたんだ?」

太郎:「え?」

オレ:「え? じゃなくて、チャリ。」
   「気が付いたら家の前にあったの?それとも、君がどこかから乗って来たの?」

太郎:「コンビニにあった」

オレ:「は?なんで、コンビニにあるんだ?」

太郎:「前に乗って行ってたのを忘れてた。」

結局、太郎が自分で乗って、置き忘れていただけだった。

それにしても、2週間以上、チャリのありかを忘れる太郎。
乗り忘れられるコンビニもいい迷惑だろうに。

何より心配なのが、自分の持ち物をどこにやったのか覚えていないという事。
それだけ物を大切にしようという気持ちが薄いという事だ。

なんでも買い与えているわけでもないし、我慢もさせているつもりなのだが。
物があふれて、物に執着しない、そういう時代なのだろうか。

なんだか考えさせられる出来事だった。
posted by たおぞ〜 at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供達の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

太郎の家庭科 最終章(後編)


太郎の家庭科1
太郎の家庭科2
太郎の家庭科3
太郎の家庭科 最終章(前編) からの続きです。


さて、太郎の刺繍糸を買おうにも、
もう時間も遅いし、どこで買えば良いのだろう。

この時間でやってる店は?
ジャス●コ?それとも、アピ●?
近いのはア●タだ。

よし、ア●タに行こう。
あそこなら木綿糸くらいあるだろう。

で、ア●タ手芸店。

ちょっと探してみたけど、木綿糸はあるにはあるけど、細い。
色も微妙に違う。
黄緑色が欲しいのに。

さー、どうしよう。

いろいろ探してみたら、あった。
刺繍コーナーにあった。そりゃそうだ。
木綿の刺繍糸なんだもん。

色も太さもバッチリ。
グッドですよ!おやっさん!

でも、この刺繍糸、かなりの長さなんだけど。
こりゃあ、ほとんど余っちゃうよ。

まあ、良い。買う。
126円でした。安い。

結局、家に帰ったのは、PM9:30を過ぎていた。

ウチの子供達の寝る時間はPM9:30なのだが。
宿題は明日提出なので、今日中に終わらせないとダメ。
それイコール、太郎は寝れない。

と言っても、いつも寝ると言って2階に上がっても、
実は寝てなくて、布団の中で雑誌とか読んでるヤツだから大丈夫だろ。

まあ、あとは名前を縫うだけなんで、そんなにかからないだろうし。

チャコペンで下書きして、文字にそってチクチクするんだよ、
と、太郎に教えた。

あとは自分でやってくれ。
オレは夕飯を作る。

途中まで縫ったところで、太郎が見せに来た。

ぎぇぇ〜!何これ?!

そうだった。太郎は、ムチャクチャ字が下手なのだった。
もう何を書いて、何を縫ってるのかワケワカラン。

ここでほどいて縫い直す時間は無いから、そのまま行くしかない。

そして、完成。

夕飯も完成。

太郎の作品はというと、サッカーボールは、まあまあオッケー。
黄緑色だけど。...((((((^_^;)

名前は、、、うーん・・・。スゴイかも。(笑)

まー、初めてにしては上出来か?(笑)

夜も更け、すでにPM12:00過ぎてた。

さあ、太郎。
明日は学校に持っていって、この作品をクラスの皆さんにお披露目。

スゴイ度胸だ。(笑)

そして、大量の黄緑色の刺繍糸が残りましたとさ。

この残った刺繍糸、何に使えば良いんだろ・・・。(^^;)


終わり
posted by たおぞ〜 at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供達の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太郎の家庭科 最終章(前編)

太郎の家庭科1
太郎の家庭科2
太郎の家庭科3 からの続きです。

さて、今日は日曜日。

太郎の刺繍の提出日は月曜日なので、今日中に完成させなければならない。
目が覚めたのは昼頃だった。

もう昼か。貴重な休みを半分消費してしまったよ。

太郎は太郎で勝手に起きたようだ。
オレが起きたら、太郎は宿題の刺繍をやっていた。
エライ!なんて偉いんだ!太郎よ。

ちなみに、太郎は普段の宿題なんて、
やれと言われなければ絶対にやりやしない。

最初は面倒だった刺繍も、気がついたら本人、
なんだかんだ言いながら、楽しんでやってるようだ。

今日もいろいろ予定があり、忙しい。
まろんちゃんは嫁実家にいるので、迎えに行かなければならないし。

なにより太郎の木綿の糸を買わなければ宿題は終わらない。

と言ううちに、太郎の手持ちの糸を使い果たしてしまった。
いよいよ新しい糸を買わなければならなくなっってしまった。

早めに出掛けようと考えていたのだが、
夕飯の仕込みをしたりして気がついたら、もう出掛ける時間。

まろんちゃんの実家でいろいろやる事もあって、
その後、結局、嫁実家から出たのはPM7:00近くになっていた。

がしかし、まだ今日の用事は終っていない。
何件か買い物に行かなければならないし、まだまだ忙しい。

そのうちの1件は、100均で太郎の木綿糸を買うのだ。

あっち行って、こっち行って、やっとこさ100均に到着。
がしかし、木綿糸なんか売ってねーよ。

あるのはミシン糸ばかり。
欲しいのは木綿糸なんだよな。

もう1件、某手芸店に行ってみた。
ここは、生地とかも置いてる店なので、
木綿の糸だってあるはず。

がしかし、

ものの見事に閉店してた。

時、すでにPM8:00。

さあ、困った。
今日中に木綿糸を買って完成させないといけないのに。

他の店って言っても、
この時間に開いている手芸店って、どこだろう。

さあ、どうしようか。太郎。

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2006年11月18日

太郎の家庭科3


太郎の家庭科1
太郎の家庭科2 からの続きです。

さて、太郎の裁縫の宿題。

今のところ、約半分。

今日は、オレ実家で一仕事しなければならないので、
太郎を連れてオレ実家に行った。

今日の仕事は、実家の古いエアコン取り外し。
昔のエアコンなので、適当に配管をぶった切って大気放出したら、
環境汚染に繋がるので、フロンガスを回収しなければならない。

まあ、フロンガスを室外機に回収する事は、別に面倒な事でもないので、

あ、太郎の裁縫の話題でした。

話を戻して。

オレが仕事をしてる間、オレ母が、太郎の裁縫を見てくれていた。

オレの仕事が終わっても、まだ太郎は終らない。

夕飯も食べて、太郎、作業再開。

数時間経っても、太郎、まだ終らず。
あの〜、ボク、そろそろ家に帰りたいんだけどな?

長い。長すぎる。
太郎、頑張りすぎだよ・・・。

そして、やっと8割方完成した。

それは良いんだけど、刺繍の木綿糸がもうあとわずかしか残ってない。
時、すでに夜11時。

宿題提出期限は月曜日なので、
明日1日あれば完成する事が出来るでしょう。

という事で、家に帰ろう。
家に帰ったら、もう夜中の12時近くになっていた。

太郎は、帰りの車でグーグー寝てた。
オレも寝たい。

明日は、刺繍糸を買って来なければ。

さあ、太郎の裁縫はもう少し。
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2006年11月14日

太郎の家庭科2


太郎の家庭科1からの続きです。

さて、太郎の裁縫セット。

オレが小学生の頃と違って、スゴイ豪華。
まず、裁縫箱がデカい。

裁縫箱の絵柄もたくさんの中から選べるし、
もちろん、中身も充実装備って感じ。

まあその分、値段も豪華で充実なのだが。

で、太郎の裁縫。

なんだか、うまくいかないみたいで、
イライラしながら奇声を発してる太郎。

太郎:「あー!もう!こんなのできないよー!」

オレ:「うるさいなー!そんなの簡単だろ?」

太郎:「だって、難しいんだよ〜。」
   「ヒック」

オレ:「ヒック?キミ、酔っ払ってんの?(笑)」

太郎:「酔っ払ってなんかないよー!ヒャックリだよ。」
   「ヒック。」

オレ:「わっはっは〜!」

太郎:「あ〜!もう!ヒック!」

オレ:「それ、ギャグか?オレを笑わせようとしてる?」

太郎:「ギャグじゃないよ!」

オレ:「じゃあ、もう1回、ヒックって言ってくれよ。」

太郎:「言わないよ!」
   「ヒック!」

オレ:「ぎゃははは!」
   「太郎は、面白いヤツだなー。」

太郎:「面白くないよ!」
   「ヒック!」

と言いながら、太郎もだんだんとコツを掴んできたようで、
少しずつ上手になってきた。

半分くらい縫ったところで、もう時間も遅いし、

今日は終了。

さあ、太郎の裁縫は完成するのだろうか。

太郎の家庭科3に続きます。
posted by たおぞ〜 at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供達の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

太郎の家庭科1

太郎は小学5年生。
5年生には家庭科の授業があるので、裁縫セットを買わされた。

今、太郎は家庭科の宿題で刺繍をやっている。
刺繍と言っても、簡単なもので、
サッカーボールの絵にそってラインを作るだけなのだが。

もちろん、オレも小学生の時には家庭科の授業で裁縫を習った。
今でも簡単な縫い物なら一通り出来る。

まず太郎、針に糸が通せなくて、一人で文句言ってる。
太郎よ、お前、授業で習わなかったんか?

で、オレが太郎に、針に糸の通し方を教えてやった。

糸の先を舐めたり噛んだりすれば入り易いとか。
針に糸を通してから端に玉を作るとか。
糸が短くなって切る前に玉を作るとか。
何事にもコツがあるわけで。

そのコツというものを、学校が教えてないのか、
はたまた太郎の方が授業を聞いてないのか。

さて、太郎はチクチク縫うのだが、はっきり言ってヘタ。
まあ小学生の仕事なので、そんなものなんだろうけど、

オレの時はもっと上手に出来たのは気のせいか?
まあ、自分で言うのもなんだけど、オレは器用なほう。

太郎を見てると、どう見ても不器用な部類なんだよな。

一体、誰に似たんだろう。

不器用と言えば、まろんちゃん。

何せ、まろんちゃんは、家庭科の授業をサボりまくった事を
今でも武勇伝にしてるほどの筋金入りのブッキー。

親子ってのは、良くないところばかり似るのが不思議。

花子はどうだったかな。
まあ1年後には解る事なので、それは後日。

さて、太郎は裁縫の宿題を完成させる事が出来るのだろうか。

太郎の家庭科2に続きます。
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2006年07月10日

家庭的弱者、太郎

風呂に入っていた。

子供達はもう寝る時間だから二階にいたんだけど、

太郎が「ふいぃぃ〜ん」とか言って、下に降りてきた。

なんだと思って、聞いてみたら、

太郎:「虫がいた〜。」

オレ:「んなもん、ティッシュで取って潰せよ。」

太郎:「そんな事、できないよ〜。」

二階に上がってみた。

オレ:「いないじゃん?」

太郎:「あれ〜?おかしいな〜。」

太郎:「あ!いた。これ!」

オレ:「あん?こんな小さいのか?」

なんかね。すっごい小さい羽虫みたいなの。

0.5mmくらい。

その前に、よく見つけれたな。

網戸の網をくぐり抜けて入ってきたんだろう。

オレ:「オマエなー?こんな小さいのも捕まえられないの?」

太郎:「だって、怖いんだもん。」

弱すぎるのか、優しすぎるのか。
ここまで来ると、困る。
posted by たおぞ〜 at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供達の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

太郎のテスト生活 その7

こちら、今までのお話です。
初めての方は最初に読んで戴けると、
非常に嬉しく思えます。

太郎のテスト生活 その1
太郎のテスト生活 その2
太郎のテスト生活 その3
太郎のテスト生活 その4
太郎のテスト生活 その5
太郎のテスト生活 その6


それでは、太郎のテスト生活 その7です。
涙の最終回。

そして、ついに太郎。

10枚目の70点以上のテストが!

太郎:「ほら!見て見て!10枚クリアだよ!
ムシキングゲットー!やったー!」

お〜、頑張ったじゃねーかよ。太郎よ。

オレ:「よろしい。そなたにムシキングを授けよう。」

オレ:「デデデデーン!」


太郎:「やっぱり、ムシキングのソフトじゃなくて、DS本体にしようかな。」

オレ:「キミねぇ?ソフトとDS本体じゃあ、値段が全然違うんだぞ?」

太郎:「わかるけどさぁ。」

オレ:「それにソフト無しでDS本体だけ持っていても遊べないじゃん。」

オレ:「大体にして、あのDSはまろんちゃんのものです。」

太郎:「うーん。そうだけどさ。」

その後、

花子のピンクDSを順番で使いながら遊ぶ、太郎と花子。

それでは、先日、やっとの思いで買ったブラックDSはどうなってしまったのか?

引き出しで眠ってます。

うーん。やっぱり、まろんちゃんが欲しかっただけじゃないか。

いや違う。買いたかっただけじゃないか。

もちろん金払ったのは、オレ。

と言う事は、持ち主はオレってことじゃないか。

でも、まろんちゃんも、いずれは太郎にあげるみたいだけど。


そしてまたその後。

花子がピンクDSを持って出掛けるので、
可哀想な太郎は、ブラックDSを貸してもらえることになった。

でも、「貸し」なのだ。

可哀想な太郎ちゃんよ。

だって、花子はクリスマスプレゼントの時、
ストレートにDS本体とソフト1個を買ってもらったんだよ。

なんだか不憫になったオレは、太郎に言った。

オレ:「太郎、お前はブラックDS欲しくないの?」

太郎:「欲しいけど。」

オレ:「じゃあ、テストで70点以上を20枚連続チャレンジやってみる?」

太郎:「え〜?!また〜?またかよ〜?くっそ〜。」

こうしてまた、太郎のテスト生活が始まりましたとさ。

おわり



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2006年05月02日

太郎のテスト生活 その6

こちら、今までのお話です。
初めての方は最初に読んで戴けると、
非常に嬉しく思えます。

太郎のテスト生活 その1
太郎のテスト生活 その2
太郎のテスト生活 その3
太郎のテスト生活 その4
太郎のテスト生活 その5

それでは、太郎のテスト生活 その6です。


さて、ムシキングのソフトは在庫切れ。

DSの方は、ヤフーオークションで発見。
その代わり、かなり高値。

花子と同じピンクなんて、2万なんぼの値が付いてるんだよ。

オークションだから、定価なんて関係ないしね。
その中でも安めなのが、ブラック。
ブラックだけは、1万7千円も出せば落札できるみたい。

ちなみに、花子のDSはピンク。
太郎に希望を聞いたらブルーが欲しいんだって。

ブルーですか?それも2万円突破の価格が付いてるよ。
花子のDSなんて、去年のクリスマスに1万3千円くらいで買ったんだよ?

こんな事なら、去年のクリスマスの時に
ブルーとピンクを10個くらい買いだめしていけば良かったよ。

この際、しょうがないと言うことで、
一番安めのブラックを17000円で落札した。

おおお、大盤振る舞いですな。まろんちゃんよ。

つか、最終的には、オレが払う事になるんだろけどなー。

あとは、ムシキングのソフト。

数日後、またアマゾンで調べてみたら、
ありましたよ。ムシキングのソフト。在庫有り。

どうやら、一時的な在庫切れだったらしい。
もちろん、即注文。

これは、オレのクレジットカード決済。

ああ、また来月の請求がぁぁ〜。

ムシキングソフトの確保は出来たし、
あとは太郎が10枚目のテストをクリアするだけ。

数日後。
DS出品者からDS本体。
アマゾンからは、ムシキングのソフトが届いた。

今回のアマゾンは、オレの注文した本と一緒だった。
送料も無料だったし、何も問題なく届いた。

問題はDS本体。
ご存じの通り、ヤフオクの発送は、出品者の梱包で送られてくる。

今回の梱包はルーター(パソコンの部品です)の箱入ってたんだけど、
そこに張り付けてあった送り状には、

「ゲーム機本体」

と記入してあった。

それを見た太郎。

太郎:「ねえ?!何コレ?!」
    「ゲーム機本体ってDS本体の事?!買ったの?!」

オレ:「これは、まろんちゃんのパソコンの部品だよ。」

太郎:「だって、ここに「ゲーム機本体」って書いてあるよ。」

まあな。
このタイミングで「ゲーム機本体」なら、誰が見てもDS本体だわな。

オレ:「知らね。間違えて書いたんじゃねーの?」

なんだか、無茶苦茶な言い訳だ。

まあ、バレバレだけど。
でも、それを通すのが、オレ。

とにかく、太郎よ。
仮にDS本体だとしても、
それはキミのものではないのだよ。

何故って?

だって、まろんちゃんが欲しくて買ったんだもん。

まろんちゃんが飽きたら太郎に回ってくるから安心しれ。

と言うことで、準備万端。

あとは、太郎のテストの10枚目が達成すればオッケーだぞ。


次回、最終回!
太郎が夢にまで見たムシキングが?

太郎のテスト生活 その7 につづく〜。




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2006年04月27日

太郎のテスト生活 その5

こちら、今までのお話です。
初めての方は最初に読んで戴けると、
非常に嬉しく思えます。

太郎のテスト生活 その1
太郎のテスト生活 その2
太郎のテスト生活 その3
太郎のテスト生活 その4


それでは、太郎のテスト生活 その5です。


肝心の太郎のテストの方は、その後も順調で、もう8枚目。
後2枚で10枚!と言うところ。
太郎も、もうムシキングをゲットした気になっている。

太郎:「そろそろ、山田電気で予約した方が良いんじゃないの?」

オレ:「インターネットで買うから大丈夫だよ。」
   「それに、予約しなくても手に入るから大丈夫。」
   (面倒くさい)

太郎:「え〜?もし売り切れになったらどうするんだよ〜?」

オレ:「大丈夫。大丈夫。我慢。我慢。(笑)」
   (面倒くさい)

太郎:「え〜?我慢なんて出来るわけないじゃないかよ〜。(怒)」

オレ:「大丈夫だって。わはは〜。(笑)」

それにしても、太郎。
テスト10枚クリア、ちょっと早すぎないか?
学校の方も、ミニテストみたいのが結構あるんだよね。

と言っても、頑張ったらそれに応えてあげたいってのは、ある。

さて、ムシキングのソフト。
実際のところ、わざわざ買いに行くより、ネットで通販した方が簡単で楽。
アマゾンでも割り引きした価格で買えるし。

ネット通販の便利さを覚えたら、
いちいち外に買いに出かけるのは、ホント億劫になってしまう。

そして、あと1枚で10枚というところ。

じゃあ、そろそろムシキングのソフトを購入しようか?
というところで、取りあえずアマゾンで検索をしてみた。

が、しかし、無い。

ムシキング在庫無し・・・。

DSも在庫無し・・・。

アマゾンで無いならと、その他のネットショップでも調べてみた。

がしかし、やっぱり在庫無し。

まじで?ヤバいよ?この状況は。
ムシキングなんて人気も下火になったと思っていたのに。

うーん。これはどういった事?

太郎には、大丈夫って言ってあるし、
本人、テスト10枚クリアで即買ってもらえると信じ切ってるよ。

売り切れなので、テスト10枚のご褒美はありません、
なんて言えないぞ。

こうなる事がわかっていたら、
太郎の言う通りに山田電気に予約しておいたんだけどなー。

DSが在庫無しってのはわかる。
今、人気あるらしいしね。
これ、松嶋菜々子のCMの効果なんだろナー。

ウチのまろんちゃんも、DS大好き人間だしね。
それこそ、DSの話題の出ない日はないんじゃないか?

今度、三度の飯とDS、どっちが好きか聞いてみよう。


まあそんな事はどうでも良いのだが。

さあ、困った。どうしよう。


太郎のテスト生活 その6
に続く〜!




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太郎のテスト生活 その4

こちら、今までのお話です。
初めての方は最初に読んで戴けると、
非常に嬉しく思えます。

太郎のテスト生活 その1
太郎のテスト生活 その2
太郎のテスト生活 その3


それでは、太郎のテスト生活 その4です。

ここから、まろんちゃんの登場でつ。

嫁:「でもさ、太郎にムシキングのソフトを買ってやっても、
  「花子のDS1台しかなくて、代わりばんこは可哀想じゃないか?」

もちろん、これは子供達が寝静まった後の会話。

オレ:「まあな。花子と太郎、順番でっていうのも、なんだかな。」

嫁:「今、DSって、手に入りにくいんだって。」
  「DSライトが出るから今のDSは、もう製造しないんだって。」

だそうだ。ふーん。へー。

あるところの噂では、中国で生産したところ、これがとんでもない粗悪品で、
とても市場に出せる品物ではないらしく、品不足になっているとか。

これから発売になる、DSライトにすれば?とも考えたんだけど、
DSライトは、内蔵バッテリーの持ち時間が短かいらしい。
DSが3時間で、DSライトが2時間なのはどうも気に入らない。

それに、DSライトが発売しても、
すぐに売り切れるだろうから、手に入らないんじゃないか?と。

それなら今のうちに、現DSをキープしておいた方が利口では?

というのが嫁の意見。

おい?ちょっと待てよ。
それって、まろんちゃん?キミが欲しいのと違う?

でもさ、さすがにDS本体とソフト、
両方合わせて与えるわけにはいかないから、
あげるにしても太郎の誕生日になるわけだ。

太郎の誕生日は4月だから、
その頃には普通に買えるんじゃないか?と思ったんだけど。

がしかし、何故か話は、今、DS本体を買う、と言う方向へ。

ほら。やっぱり、
まろんちゃんが、今すぐ欲しいって事じゃないか。

なんか、結構、強引な話の展開なような気が。

え〜?まじで買うんですか?2台目。
オレは節約な男だから、節約したいんだけどな。

それは困った。
と言っても、困ってるのはオレだけなのだが。

太郎のテスト生活 その5
に続く〜!


えっと、すみません。
太郎の4月の誕生日って、もう過ぎてしまいました。
この話って、2月の終わり頃の話なので。
ご了承お願い申し上げます。
だって、もう書いちゃったんだもん。




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2006年04月17日

太郎のテスト生活 その3


太郎のテスト生活 その2
からの続きです。

ムシキングのソフトがかかったテストで、
70点以下を取ってしまった太郎。

70点以上のテストを連続10枚取らないと、
ムシキングのソフトは買ってもらえないのだ。

また1枚目からやり直しなのか?

オレ:「あ〜あ。せっかくここまで来たのに。」
   「また1枚目からやり直しだなぁ。可哀想だなぁ。」

太郎:「えー?なんでよ〜?」

オレ:「それはしようがないよ。だって、約束だろ?」

太郎:「えー?そんな事言ったって〜。くそ〜。」

うーん。なんて可哀想な太郎ちゃん。

全く。オレは太郎にムシキングを買ってあげたいんだよ。
でも約束は約束だしなぁ。世の中とは厳しいものなのだよ。

ねぇ?太郎ちゃん?

そこで太郎いわく、

太郎:「世の中じゃなくて、パパが厳しいだけじゃん!」

ほう。なるほど。そう切りかえしてくるか。
なかなか、面白い発想だな。それは。

でもまぁ、可哀想でもあるし、今までの頑張りは評価してあげたい。

オレ:「よしわかった!今回だけ特別に追試験を受けさせてやる。」
   「追試験で全問正解したら、そのまま8枚目からでいいよ。」

うーん。オレはなんて甘い親なのだろう。

太郎:「やったー!頑張るぞ!」

で、追試。

間違った問題だけを、パソコンでプリントアウトするだけ。

さあ、やってみれ。

テストに向かう太郎。

太郎:「うーん。えっとー。これがー。あれー?」

何、唸ってるんだよ。

後から覗いてみると、

あー、太郎ちゃんよ。全然、理解してないね。キミ。

しようがない。やり方を教えてやる。
テストの結果より、理解する、という事が大事なんだよね。

でもな?言っておけど、

人生に追試験は無いんだぞ。(名言!)

そんなこんなで、あと2枚。

さぁ〜!もう一頑張りだぞ〜。

と言いながら、うまく事は運ぶのでしょか?!

太郎のテスト生活 その4
に続くっっ!



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2006年04月10日

太郎のテスト生活 その2

太郎のテスト生活 その1
からの続きです。

太郎の欲しいムシキングのソフトを買ってもらうには、
テストで教科問わず70点以上を10枚連続でとる事が条件。

70点以下をとってしまった場合は、また1枚目からやり直しになってしまう。

何故やり直しになるかと言えば、オレの時間稼ぎ以外の何者でもない。
出来れば10枚クリアと、4月の太郎の誕生日が一緒になってもらえば、と。

ソフトを買って欲しい太郎は頑張って勉強したらしく、
1枚目、2枚目と70点以上の点数を取って来た。
平均点は85点くらいか。

お?意外と頑張るじゃん。太郎ちゃん?

でも、今までもそのくらいの点は取ってきていたような気も。
今までは、たまに20点とか困った点数も持って帰ってきていたので、
平均点にすると、だいぶ落ちてしまっていたのだが。

その後も、5枚目、6枚目と続く。

これは、ストレート10枚クリアでムシキングゲットか?
今度は、オレの財布がヤバいぜ。

太郎が喜ぶと、オレが困る?ここにも世の中の縮図が?
なんて、そんなことはない。

子供がテストで良い点を取れば、親は嬉しいはずなのだが?
今回はちょっと違うような気がする、のは気のせいか。

先月のクレジットカードの請求がちょっと痛かったので、
出来たらもう少し後にして貰えたらうれしいんですが。

と、思った7枚目。

テスト用紙の表面は70点以上だけど、裏面が。
50点満点中、25点。100点満点にすると、50点という事。

あ〜、残念でした〜。太郎ちゃん〜?

10枚連続という事が条件なので、ここでストップ、
振り出しに戻って1枚目からやり直しという事になる。

うーん。残念だ。

なんて可哀想なヤツなんだ。なんてツイてないんだ。太郎よ。

さあ、どうなる?ムシキングぅぅ〜!

太郎のテスト生活 その3
に続く!


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2006年04月07日

太郎のテスト生活

久々に続きもの、「太郎のテスト生活」です。
話題はちょっと前で、2月の終わり頃かな。

チビチビ少しずつ書いてたら、
気が付いたら4月になってますた。
話が古くなる前に載せるのでどうぞ読んでね。
posted by たおぞ〜 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供達の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太郎のテスト生活 その1

何故かウチに2台目の未使用ニンテンドーDSがある。

ウチ、ニンテンドーDSがブームです。

何故か?

わかりません!

事の始まりは、太郎がムシキングのソフトが欲しいと言い出した事。

オレ:「え〜?ムシキングなんて、つまんないじゃん?」

太郎:「つまんなくないよ。面白いよ〜。」

オレ:「え〜?」

太郎:「だって、花子なんてたまごっちも、動物の森も持ってるんだよ?」

オレ:「違うって。それは、まろんちゃんが欲しかったから買ったんだよ。」

太郎:「え〜?そんな事言ったってさ〜。」

実は、買ってやっても良いと思っていた。
最近、仕事が忙しいから、オレの帰りも遅いし、
嫁と花子もジャズダンスのレッスンとかで、太郎だけ家で留守番させたり、
いろいろ寂しい思いをさせてるから。

今の会話は、ただ太郎を構って遊んでるだけなんだけどさ。

オレ:「よし、わかった!」
   「じゃあ、テストで100点を10回連続で取れたら買ってやるよ。」

太郎:「え〜?そんなの無理に決まっているよ。」

オレ:「何で無理って決め付けれるんだ?」

   「しっかり授業を受けてれば出来る話でしょ?」

太郎:「え〜?そうだけどさ・・・。」

オレ:「じゃあ、90点で勘弁してやる。」

太郎:「え〜?90点?」

オレ:「じゃあ、89点!」

太郎:「え〜?」

以下略

オレ:「じゃあ、70点ならどうだ?」

太郎:「うーん。70点だったら大丈夫だと思うけど。」

という事で、太郎の70点、連続10回生活が始まった。

テストの科目は問わず。とにかく70点以上を連続で10枚集める事。

それが出来たら、ニンテンドーDSソフト「ムシキング」を買ってあげる。

この約束で、太郎のテスト生活が始まったのであった。

さあ、太郎はムシキングのソフトを手に入れる事ができるのか?!

どわぁぁ〜ん!


太郎のテスト生活 その2
に続くっ!




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2006年04月04日

太郎語ハナセマスカ?

突然だが、花子は亀梨和也が好きなのだそう。

カメナシカズヤ?それは誰デスカ?

オレはそっち方面には疎いのでよく解らない。


今日、太郎と風呂に入っていたら・・・

太郎:「カメナシリョウツ見た?」

オレ:「んー?それって?花子の好きな人か?」

太郎:「違う。カメナシリョウツだよ!」

オレ:「あー?それって、亀有両津の事か?」

太郎:「そう。それ。」

オレ:「あー。こち亀ね。」

太郎語です。


先日なんか、

太郎:「サンゲツありさが出てたよ。」

オレ:「サンゲツありさ?何それ?」

太郎:「鬼嫁日記の鬼嫁だよ。」

オレ:「それって、観月ありさと違うか?」

太郎:「そう。それ。」

オレ:「あー。みづきを三月と読んだのね。」

太郎語です。


冗談みたいだけど、本人は大まじめなんです。

まあ、面白いヤツだとは思う。

うーん。でも困った・・・。




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2006年03月29日

食いまくれ!花子

今日の昼休み。

昼食は、いつも通り家に帰って食った。
現在、まろんちゃんが用意をしてくれてるので、
今日は、何かな〜?と。

焼きソバと昨日の夕食のおかずの残りのコロッケだった。
このコロッケは、オレが昨日、残した物。
これが今日の昼ご飯に出てきたわけ。

いただきます。というところで、
花子が、そのコロッケを指をくわえて見てる。

もちろん、花子は昨日、コロッケは食べている。

オレ:「食う?」

花子:「食べる。」

オレは、コロッケを4等分にした。

オレ:「はい。どうぞ。」

花子はコロッケを食べた。(ドラクエ風)

オレ:「もう1個、食う?」

花子:「食べる。」

オレ:「はい。どうぞ。」

花子は、もう1個、コロッケを食べた。

(おいおい。よく食べるなぁ。デブになるぞ?)

オレ:「食え食え。食いまくれ。デブになるほど食え。」

嫁:「花子!あんまり食べるなよ!」

オレ:「大丈夫だよな。いっぱい食ってデブになるんだよな。」

花子:「ならないよ〜!」
   「大食い選手権には出ないからね!」

嫁:「痩せたいんだったら、自分で制限しなきゃダメでしょ!」

オレ:「目標は、デブ品評会に出場だ〜!」
   「デブ品評会は恥ずかしいぞ〜!」

花子:「もー!出ないよ〜!」

じゃあ、食べ過ぎるなよな。花子よ。
ちょっと意地悪な事を言えば、節制してくれるかな?と言ってみたけど。
なんだかキミ、成人病にならなきゃ良いけど。

まあ、育ち盛りだから、お腹空くのも解るけどさ。

うーん。困ります。って冗談じゃないよ〜。(By 鬼瓦権蔵)




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2006年02月09日

太郎の歯が抜けた

もちろん乳歯だけどね。
乳歯から永久歯にはえ替わる時期だから、
そんなのいつもの事だけどさ。

上の歯が抜けたら下に捨てて、下の歯が抜けたら上に捨てる。

オレが小さい頃、親から教えてもらった事だけど、
実際、嫁もその話は知ってたので、オレの実家だけではないらしい。

日本全国なのか地域的なのか知らないけどさ。

まあ、それについて調べるのも面倒だからググる気もないけど。

当然、親の立場になったオレも子供にその話をするわけですよ。

太郎:「歯が抜けた〜!」

オレ:「上の歯?それとも下の歯?」

太郎:「上の歯」

オレ:「じゃあ、下に捨てなきゃダメだぞ?」
「明日、学校に行く時に花壇に捨てれば良いよ。」

太郎:「え〜?!」

オレ:「何が、え〜?なんだよ?」

太郎:「面倒臭い。ゴミ箱に捨ててもいい?」

オレ:「別にいいけど?ホントに捨てるのか?」

太郎:「じゃあ、捨てる。ポイ!」

捨てた・・・。
ゴミ箱に捨てやがった。

なんてヤツだ。
現実的って言うか、何も考えてないって言うか・・・。

まあ、実際のところ、迷信なんだろうけどさ。

それにしたって、ねぇ?

この分では、太郎が親になっても、
こういった話は子供には伝わらないんだろうな、と。

なんだか複雑な気分だ。

おわり



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2006年01月24日

リラックマの中の花子

最近、花子のお気に入りは「リラックマ」である。

オレが何かしていると、リラックマが話しかけてくる。

例えば、料理をしている時。
気が付いたら、オレの顔の横にリラックマがいる。

リラックマ:「何してるんですか?」

   オレ:「料理」

リラックマ:「料理って、なんですか?」

   オレ:「ご飯」

リラックマ:「ご飯って、なんですか?」

   オレ:「食事」

リラックマ:「食事って、なんですか?」

   オレ:「うーん?わからんの?」

リラックマ:「食べる物でしょ?」

   オレ:「だから、そうだよ。」

リラックマ:「何、作ってるんですか?」

   オレ:「親子丼」

リラックマ:「親子丼って、なんですか?」

(以下、延々と続く)


つーか、しつこいし。

つーか、それ、リラックマじゃなくて、花子だし。

だって、花子の口動いてるから、腹話術でもなんでもないし。

うーん。困ります。

でも実は、オレもリラックマはお気に入りだったりしてます。



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