2015年07月16日

スーパーカブ50 役所編3(最終章)

また前回の続きです。

さて、フレームナンバーが錆びて識別不能なわけで。

うーん困ったなー、と言うところで、携帯電話に着信あり。

鳴らない電話に着信。見たことない番号だし。誰??

出てみたら、先ほどの役所のオッサンだった。何故、オレの番号を??

聞くとオッサンのさらに上から「石摺り」が必要と言われたそうな。

うーん。ますます意味がわからんなー。

前回で書いたように書類のフレームナンバーで登録されていることが全てなのだから、その石摺りがあったとしても、申告どおりの排気量だという証明にはならんだろ。
単なる思いつきで「石摺り」と言っているだけと違うか?

とは言え、オレにはやましい事など何もないので、登録できるなら石摺りでもなんでも良いけどさ。

でだ、

取りあえず、ワイヤーブラシで錆を取れるだけ取ったのだが、まだまだ全然フレームナンバーは読み取れる状態ではない。

しようがないのでこの状態で石摺りを取ってみたのだが、ザラザラした起伏が出るだけでまるっきり識別不可能である。

これはフレームナンバー刻印セットを買って打つとかしないと無理なんじゃないか? とか、バイク屋に相談しても持ち込みできないし、とか、ヤフオクで書付きフレームの相場っていくらくらいだろうか? とか、違うフレーム載せ換えって言っても、またこれからどのくらい時間がかかるんだよ? とか、登録しないでレースするわけでもないし、とか。
まあ、要するに、不吉な予感しかしないわけだ。

でも実際のところ、これ以上はどうのしようもないので、石摺りの他にフレームナンバーのアップの写真も撮ってみたのだが、不思議なことに光の加減なのか肉眼で見るよりデジカメ越しで見るほうが錆の中のフレームナンバーを識別できるではないか。

がしかし、写真を撮ったは良いが、錆に侵されているため刻印が判りづらくなっているので、こりゃ困ったなー、って感じなのである。

例えば、「8」の刻印が錆に侵されて「3」にしか見えないような、コレ、普通にダメだろ? っていう状態である。

うーん。参ったなー。こりゃダメかもしれんなー・・・。

今回は立場弱いなー、なんて考えながら石刷りとフレームナンバーの写真を持って役所に向かった。

案の定、フレームナンバーが違うのでは?というご指摘が。

いや、錆で見えにくいとか、ここが切れてこうなったら3なんですよ、とか、我ながら言い訳にしか聞こえんなー、とか思いながら説明。

オッサン、なんだか納得いただけないようだけど、オレは思ったね。
上がとか監査とか、なんだかんだ言っても、このオッサンの判断、いわゆる現場の判断でどうとでもなるんだろ?と。

結局、前からこのフレームナンバーで登録してるしとか言って、なんとか登録という流れになった。

だから初めからそういうことなんだってば、と思いながも結果として登録できるのなら文句は無い。

ちなみに、このスーパーカブ、最初は50cc登録で、次に75ccに排気量アップで登録、その次に105ccにアップ、で、今回、50ccに排気量ダウンで登録。

まあ、こういうのも珍しいかもしれんけど、何故こんなにも排気量の変更を繰り返すのかと、その理由を説明してくれと言われて説明した。

2ストじゃないのにそうそう焼き付つかないでしょう、とか、あー、このオッサン、全くの無知ではないんだなー、とも思ったけど、でもそれなら本田の横型エンジンならボアアップやる人多いだろ?とか、まあ、どうでも良いけどさ。

最後に、排気量を偽って登録すると違法なのでなんたらと登録の書類に書かれている内容に沿って念を押された。
いや、オレ、全くやましいことないし。
まあ、単なる儀式的な説明かもしれんけど。

さらに、自賠責保険に加入してから乗ってくださいね、とも。
いや、オレ、無保険とかそんな恐ろしいことするような極悪人じゃないし。
まあ、これも単なる儀式的な説明かもしれんけどね。

それにしても過去の登録の履歴とか連絡先とか全て把握してるのは役所スゲーと思ったよ。侮れんわ。区役所め。

と言うことで、ナンバーも取ったし、後は自賠責に加入すればオッケー。

がしかし、これが一番の壁だったりする。

冗談みたいだけど、これが全くの大マジなんだよな・・・。



posted by たおぞ〜 at 00:53| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

スーパーカブ50 役所編2

前回のつづきです。

意気揚々と、いや別に普通に役所に行ったオレ。

窓口のオバハンは一年前とは違う人のようだ。顔覚えていないけど。

廃車の書類を出して登録したい旨を伝える。

オバハン、微妙な表情。

「譲渡か廃棄以外ではナンバーつけたままじゃなきゃダメなんですよ」

まー、予想通りの対応である。

「いやー、譲渡するつもりだったんですけど、話が流れちゃって」とオレ。

今回は105ccから50ccへの排気量ダウンの手続きも兼ねてるので、用意周到に載せ換え前のエンジンと載せ換え中の写真、ついでにシリンダーの49ccの表示の写真をプリントアウトしたものを事前に用意、提出した。

ここでなんだかおかしな流れに。

オバハン、上司と思われるオッサンに相談し始めた。

オッサンって言っても、多分、オレと同じくらいの年代だろう。
まぁ、オレもオッサンと言われる年代なので。

オッサン、オバハンと同じことを言い出すので同じく説明するが、監査が厳しいとか言い出して、やれ無改造で二種登録とかやる人が多いとか・・・。

そんなの税金多く払うんだから役所的には良い事じゃねーかよとか思ったが、「ああー、そうなんですか」とか相槌を打ちつつ、なんだか面倒な流れだなーと、オレ。

今回はボアダウンで税金が下がる処理なので疑われてる、のか?

結局、その50エンジンが書類のフレームに載ってる証明のためフレームナンバーの写真が欲しいと言われた。

大体にしてな、過去にそのフレームナンバーで登録されている事実があるだけで、そのフレームに105ccが積まれてるのか、50ccが積まれてるのか、それの証明ならフレームナンバーの写真なんかあっても、その根拠にはならないんでないの?

とは言え、なるべく話をこじらせたくないので、家に帰って写真を用意することにした。


さて、自宅のバイク小屋。

フレームナンバーを撮影しようと探すも、無い。アレ?無い??

おかしいなー、なんて思いながらよく見ると、
フレームナンバー部分が錆びてほとんど見えなくなっているんだよ。

こ、これは、困ったぞー。

つづく



posted by たおぞ〜 at 23:59| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

スーパーカブ50 役所編1

役所にナンバー取りに行った。

まず、前段。

一年前の3月。

自賠責保険が切れるのが目前となり、再加入する金の目処もたたないし、105エンジンはCDに積みなおす予定だし、スーパーカブもレストアして50に戻そうと考えていたので、この際、課税される前にナンバー切ってやろうと役所に行った。

廃車の手続きをしようとしたところ、窓口のオバハンが言うには、

廃車の条件として、

譲渡すること
廃棄処分すること

これ以外の理由で廃車、ナンバー返納はできないと、のたまった。

要するに、不動車であろうと、絶対に乗らないとしても、
手元においてる限りは税金を払えということだそうな。

土地も更地(使用していなくても)の固定資産税を課税されるが、たかが原付バイクも同列の考え方をするということか?
まあ、同じ市町村税だし、仕組みも同じってことなんだろなー。

でもな?

全く乗りもせず保管してるだけで税金を払えだなんて、
そんなの(個人的には)納得できんし、したくない。

オレ:「じゃあ、譲渡で!」(もちろん譲渡なんてしない)

オバハンの一瞬ではあるが怪訝な表情を見逃さないオレであった。

あのなー、おまいら小役人はマニュアルどおりの仕事をしていれば良いんだよ、と。

まんまとしてやったりと、少し勝ち誇ったオレであった。

と言うことで、めでたくスーパーカブは廃車となり、時間を気にせずレストアできる準備ができた。

ちなみに、NSR250を廃車にした時は、
窓口の(素敵な)おねえさんは、「廃車にしておけば税金を払わなくて良いので修理が終わってからまた登録すれば良いですよ」と普通におっしゃっていた。
(オバハンとおねえさんは同じくらいの年代の女性です)

管轄が違えば同じ処理も違う扱いになるんだなあ、となんだか勉強になった。



そして、一年と数ヶ月が過ぎ、満を持しての再登録の時が来た。

そこで、恐ろしい事態が待ち受けていることなど、その時のオレには想像にすらできなかった。

次回につづく



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2015年06月30日

スーパーカブ、もう少しで

スーパーカブです。

もう少しで完成。

その後、

フロントタイヤの交換
リアブレーキ
配線の処理
サイドスタンドの発掘、取り付け

をやった。

サイドスタンドは、小屋の掃除がてら発掘作業を開始したのだが、いくら探しても無く、最後の最後にいつも作業の時に座っているキャスター付きの椅子の収納部分で発見した。

灯台元なんとかとはこのことだが、おかげで小屋の中が整理されたので、まあ、良し。

その他は、まあ、何の問題も無く作業終了。

あとはシートの表皮の補修。

新しいシートを張り替えたいのだが、諸事情により交換ではなく補修することにした。

シートが終われば、ナンバー取って保険に入って、キャブのセッティングをして完了となる。

キャブのセッティングだけは、登録と保険に入ってからでなければできないので一番最後かな。

また金が必要になるのが痛い。



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2015年06月26日

スーパーカブのスポーク張った

スポークのサビが酷かったのでシルバーで塗りなおしたのだが、その後のスポークの張りが大変だった。

これも塗装と同じでコツを掴んでも次にやるのが半年とか一年後になると、また下手糞に戻ってしまっているので困る。

苦労しながらでもなんとか完成。

振れも1mm以内なのでオッケーでしょう。

がしかし、せっかく塗ったシルバーが剥げてしまった。
まあ、本来は色を塗って使うような部分ではないのでしようがないし、別に剥げてもどうということもないけど。

ここでちょっとメモ

最初に上下を調整
次に左右を調整
あとは交互に


あとは半年前に買った新品タイヤを付ければ、とりあえず走れるようになる。

とは言え、保安部品とかまだだし、何よりナンバーがない。
保険も入らないといけないし。

実は自賠責、任意保険が最初で最後の最大の障壁だったりするのだが・・・。



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2015年06月17日

CD90のレストア15(マフラー編)

さてさて、CD105。

今まではエンジンがかかることを確認するためにCD90のマフラーを付けていたのだが、そのCD90マフラーはスーパーカブ50に付けることになった。

ちなみに、カブ50のマフラーは紛失してしまったらしい。
「らしい」というのは、オレは捨てた記憶はないのだが、何故かいくら探しても見当たらない。
無いものは無いのが現実なのでどうしようもない。
まあ、これは数年前の話なので、今となってはどうってことない話である。

で、

CD105には、NICE110の純正マフラーを付けることにした。

このNICE110マフラーは、過去に高徳なお方から譲ってもらったもの。
今になっては連絡先も分からないのだが、今でもワタクシが師匠と崇めてやまないお方である。(まじです)

まあ、それはそれとして、

NICE110マフラー。

久々に持ってみたら、なんかやたら重い。
CD90純正マフラーより明らかに重い。(と感じた)

でも、110ccのマフラーなので抜けは良い。
排気音も90マフラーより大きく、でも純正レベルなのでうるさくない。(という記憶)

ちなみに、NICE110のキャブはPC18(多分・・・)なので、105ccで使う分には少々容量も大きくバランスが取れているのではないかと思う。

ということで、少々重かろうがこれがベストな選択と考え使うことにした。

んで、NICE110マフラーをCDに合わせてみたところ・・・。

まず、ステーの穴が合わない。
さらに、サイレンサーのステー取り付け部がスイングアームのリアステップの取り付け部に干渉するではないか。

マフラーのステーはNS−1のリア周りに合わせたものなんだけど、エキパイの取り付け部の角度が変わったことによってスイングアームの取り付け部の位置が変わってしまったようだ。

リアのステップについては、切断してしまえば簡単だけど、また後戻りできなくなる。
思い切りの良さも必要ではあるけど、これは前回で懲りた・・・。
なので、今回はやめとく。

これを改善するには、マフラーの中間部をカット、短縮して接続。
ステーは加工、でなければ新たに製作。

が、言うのは簡単だけど実際の作業は手間と時間がかかるので大変だ。

コレ、完成するのいつになるのかな・・・。




posted by たおぞ〜 at 23:22| 新潟 ☀| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

久々にスーパーじゃないカブ

株です。

えーっと、株式売買を始めて5年くらい経ったかな。
気が付いてみると。

おかげ様で、先日、資金が1.5倍を超しました。
ちょうスロウペースですが。

とは言っても、タネ銭が小額なので儲けも微々たる物ですが。

目下の目標は3桁万円です。

まだまだ先は長いですな・・・。



posted by たおぞ〜 at 00:28| 新潟 ☁| Comment(0) | 素人株日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

スーパーカブ仮復活

スーパーカブをレストアしている。
今回のレストア、いやレストアって言うより普通に整備だな。

太郎が原付に乗ることになって、じゃあ、スーパーカブ(50)を直すか、と。

今までCDの105ccエンジンを積んでいたのだが、
自賠責保険が切れてからは、とある事情により保険を継続せずナンバー切って放置していた。

と言うことで、50エンジンに積み替えるので、
登録も90cc以上のピンクナンバーから、50ccの白に戻すことにした。

現在まで、足回りのOHから50エンジンを積んで、
キャブは燃費重視で50純正のPB13。
やっとエンジンがかかるところまでいった。

そのために買ったものは、

前後タイヤ
ブレーキロッドとバネ、ブレーキのナットみたいなの。
その他、小物部品。

チェーンとか、いろいろ在庫があったので、意外と金はかかっていないと思いたい。

他、シートの革は切れているし、バッテリーも買わなきゃだし、
やっぱ他にも小物部品が足りないし、もう少し金を使わないと、かな。

まあ、でもやっぱり、エンジンがかかった時の気分は良いもんだね。

あとやること。

フロントホイールのスポーク張り調整
フロントタイヤの交換
リアブレーキ残作業
シート革の張替え
配線の処理
どこかに隠してあるサイドスタンドの発掘、取り付け

こう書いてみると、今までの道のりも長かったけど、
これからやらなければならないこともまだまだ盛り沢山だな。

これでやっと3台ともエンジンかかるようになったぞ。うひひ。



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2015年05月08日

明けない夜はあるのか?

面白くない。

なにか釈然としない。

出向していることによって、自分はあらゆる面で割を食っているように思う。

モチベーションを保てない。

昇進試験とかね、

受からないわけよ。

そりゃあ、自分の力不足だろ?という話なのかもしれないけど、
いろいろな状況を考えると出向しているから受からないとしか思えない。

実際、周りもそう言ってる。

なぜ受からないのか信じられない、と。

まあ、自分の意思で転職しておいてなんだけど、
あの会社は、つくづくオレと相性が合わないと思う。

でも会社からお給料をもらっているから生活できているし。
自分の望んだ将来の安定は手に入れたし。
当初の目的は達成できたはずなのだけど。

しかしだ。

頑張れば頑張るほど矛盾を感じてしまう。

このまま腐ろうと思う自分がいるけど、
でも、腐っていられないと思う自分もいる。

常に自分の中で葛藤がある。

ずっと考えているけど答えは出ない。

ただ思うことは

自分の好きにやろう

これだけ。

頑張りたければ、頑張る。
手を抜きたければ、手を抜く。

でも、苛つく。欝っぽくもなる。

明けない夜はない、と言うが、
いつか心が晴れるときは来るのだろうか。



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2015年05月07日

タンクを塗ったのだが

NSR250R(MC18)です。

あとはタンクを塗れば走れる状態ということで、
いつも通りの重い腰をあげて塗ってみた。

ベースのプラサフは半年以上前に塗ってあったので、
まずは白を塗った。

まー、何と言うか、、

へたくそ。

取り合えず言い訳てみると、

最後に塗ったのがいつ?
過去の記事を見ると、なんと1年位前ですがな・・・。

下手なりに塗って、だんだん慣れてきて、
それなりにある程度、納得できるくらいに塗れるようになるわけですな。

がしかし、その後に半年とか1年とか間を空けることによって、

またへたくそに戻ってしまう。

ということに気がついた。

でだ。

白を塗って、垂れる。
乾燥させて耐水ペーパーで水砥ぎして、
また塗って、また垂れて、また研ぐ。
おいおい、ラッカーのくせにどれだけ厚塗りなんだよ?、と。

まあ、それは良いとして、

そして、約一週間後。

赤白のツートンなのでマスキングをするわけですな。

ツートンのマスキングラインを左右対称にするため、
基準線のために細いマスキングテープを貼る。
タンクの中心に一本と、そこから90度反転させ数本。
まあ、なんだ、いろいろに貼ったわけだな。

で、その後、ツートンのマスキングラインを決めてから、
最初に貼った細いマスキングテープを剥ぐわけなのだが。

ペリペリ〜 ・・・

あー、やっぱテープの糊が残るなー ・・・

アレ?何かがおかしくないか? ・・・

なんか剥いだあとの塗装が? あれ? あれ? ・・・

マスキングテープを剥いで塗装が傷むなんて初めてなんですけど・・・

仕方がないので、またペーパーで水砥ぎするはめに。

その後、マスキングも終わり、

tank_001.jpg

塗った。

今回は垂れなかったけど、やっぱ埃はついてしまうんだよなぁ。
乾燥してからまた水砥ぎしなくてはならない。

で、マスキングテープを剥がしたら、

tank_002.jpg
こうなった。

へたくそ・・・。

なんとか補修できれば良いんだけど。

最後に、記念の一枚。

tank_003.jpg


では、またいつか。





posted by たおぞ〜 at 19:38| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

我が愛車たちの現在

忘れたころに出没します。

久しぶりなんだけど、とりあえず現状。


CDはあまり進んでない。
今はFRPのフロントフェンダーを製作中。


NSRは廃車して小屋に持ってきた。
片肺からいろいろやってエンジンは両気筒ともオッケー。
センターシールは抜けていないようだ。
ただ、未だタンクが仕上がっていないのでまだ走れない。

タンクの塗装は白を塗った状態。
次に赤を塗ってからHONDAの羽マークのステッカーを貼る。
最後にウレタンクリアーで仕上げて完成。

しかし、ナンバーがない。
ナンバーを取って保険に入らなければならない。
自賠責だけでも1万ナンボの金が必要になる。
実は、ここが最初にして最大の難関になるわけだな。


スーパーカブは不動車の状態。
太郎が乗りたいというので、早く直さにゃならんのだが・・・。
直すには大量の純正部品を買わなければならないので、
そこがまた困ったところなのであった。


それでは、また会う日まで。



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2014年10月14日

CD90のレストア14(タマラン編)

タマランです。

その後、チェーンを付けた。

まず、CD105のチェーン。

例によって、変な伸び方をしてる。
いつもの部分的に伸びが違う伸び方。
ハイ寿命。

次は、スーパーカブに付いてたチェーン。

同じく。
またかよ。

がしかし、実は在庫に新品のチェーンがあるのだよ。

ちなみに、これ買ったのは、
10年くらい前のような?…思い出せないけど。

リンク数は105なので切らなきゃ使えない。

早速、切った。会社で。

で、付けてみたら、これがまた普通。
ものすごく普通。
何故かワカランけど、スバラシイって感じだ。

これで走れるようになったわけだけど、
保安部品は付いてないし、前後のフェンダーも無い。

いや、あるにはあるけど、
ヘッドライトは純正のライトステーはあまり好みではないし、
前後フェンダーは重いのでFRPで作る予定。

要するに、まだ公道で走れる状態になっていない。

ということで、敷地内を走ってみた。

この場合の敷地内とはホントの敷地内のことで、車2台分の駐車場。

さすがに2速には入れられなかったけど、
なんかスゴイ調子が良い。出足が軽いのは気のせいか?

保安部品と前後のフェンダーの分が軽いだけでこんなに違うの?
という感じである。

次はFRPのフェンダーとライトステーを作るつもり。

ライトステーは、市販のヤツみたいなFフォークに取り付けるタイプは
Fフォークのメンテがやりにくくなると思われるので、あまり魅力を感じない。

なので、自分で作るからにはFフォークに止めるタイプではないのを作ろうと思う。

あと、考えられるのは、もしかしたらマフラーのステーも必要かも。

ここまで来ると、完成するのはいつ?
という話になってしまうのがアレだけど、
まあ、なんだ、アレである。



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2014年09月27日

CD90のレストア13くらい(ワープした)

久々です。ワタクシはまだ終わってません。

さて、CD90です。
やっとエンジンがかかりました。
とは言っても、カブに積んでた105エンジンを乗せ換えただけなのですが。

まず、振り返りです。

ネットで調べたところ、チジミが発生する理由は、
アクリルラッカーの上のウレタンクリアーが完全硬化しないうちに
またウレタンクリアーを塗ると、上塗りのクリアーが下塗りのクリアーを溶かしてさらに下のアクリルラッカーを侵すためなのだそうです。
なるほど、と、全面的に信用してウレタン塗装してから
完全硬化してると思われる二週間以上後にウレタンクリアーを重ねたら一切チジミは出ませんでした。

トイウコトデ、

その後、ヤフオクで落としたF足回りを入れた。
年式が違うようで、ブレーキワイヤーが付かなかったけど、
カブに入れていた、元々のCDホイールを使うことにしたます。

まあ、なんだ。
面倒なので、現在の状況を書いておくと、

ハーネス類
スイングアーム
フロントフォーク
タイヤ類
ブレーキ類
ガソリンタンク
エンジン・キャブ
マフラー
その他

を付けたところ。

チェーン張れば走れるけど、ライト類とか付いてない。
フェンダー類もない。それ以前に、ナンバーもない。

これからやりたいことは
ライトステーとF・Rフェンダーを造りたい。

まぁ、いつになるかは、わからない。



posted by たおぞ〜 at 19:51| 新潟 ☀| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

CD90のレストア2(塗装恐怖症)

わはは・・・。

前回にサビ取りをして、その後に塗装するというのは前に書いた通り。
その工程というのが

塗装剥がし
 ↓
サビ取り
 ↓
プラサフ塗布
 ↓
黒(ラッカー)
 ↓
ウレタンクリアー

となるのだが・・・。

塗装の環境が良くない事や技術の問題もあって、なかなか思うように行かない。
要するに、仕上がりが悪い。

ウレタンクリアーを吹いて終わりのはずが、
埃とかがついたり、ユズ肌とか、まー上手いこと行かないんだな。

埃とか付いたら耐水ペーパーで磨いて、
2回目のウレタンクリアーを仕上げで吹くと、
今度はチヂミが出る。

さすがに今回は、オレのいつもの「まあ、しようがない」とはならないんだよな。

前のNS−1の足周りとかの時は、ウレタンの黒を吹いて終わりだった。
だから、今回のようなチヂミが出ることはなかったんだよ。

そういうものかもしれないけど、2回目のウレタンクリアーを吹くと出る。

まあ、これは1回で仕上げろということか。

あと、ウレタンクリアーで白い粉が出てザラザラに仕上がってしまったこともあったな。

いろいろ調べると、シンナーが足りなかった?とか心当りは、確かにある。

んで、その時のウレタンクリアーにはシンナーをいれていなかったので、それか?とか。


実は、オレの使ってるシンナーって、普通のラッカーシンナーなんだけどね。
だって、ラッカーシンナーでイケるって情報もあったし。
現に、今までは大丈夫だったんだな。これがまた。

何かの条件が変わって不具合が発生したのではないか?と思うのだが。
どうなのだろう。

チヂミの件もラッカーシンナーが原因なのかもワカランし。


まあ、どうであれ失敗したわけだな。全ては自己責任。
必要な金をケチったり、手間を惜しんだりするとこうなるのは解ってたはずなのだが。
全ては貧乏が悪いのである。貧乏は罪なのである。


さて、ではどうするか。

塗ったのをまた剥がして初めからやり直すか?妥協してこのままいく?
でも塗り直しは辛すぎるよね。

二度手間の労力もだけど、精神的にクルよ。心が折れそうだ。辛すぎ。

目立たない部品はこのままで、目立つ部品を塗り直すのが現実的かな?

そうなると今度は、シンナーとかそれ用のを買わんとならないし。
実は、ウレタンクリアーももう無くなりそうなのよ。
あとウレタン剥す強力な剥離剤も無いし。

ざっと見積もって一万円以上。
現実ってのは過酷だね。



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2014年03月24日

CD90のレストア1(錆取り・塗装)

ヤフオクでフロント周り一式を仕入れた。

ステムはシャフトを打ち替えてしまったので、無い。
Fフォークはあまりの貧乏でヤフオクで売ってしまったので、無い。
Fフェンダーは捨てたので、無い。

タイヤ、ホイール、ライト周りはあるので無理して要らなかったけど、
なんかセットとして考えたらお得だったので、思わず希望落札価格で行ってしまった。

程度は上々で、まー、悪くない買い物だったかな。
Fフォークのインナーはサビ無し。
他の外装はサビが出ていたので、サビ取りをして再塗装。
これはどうとでもなるでしょう。

あとは、カブに付けてたCDの足回りを剥ぎ取ってCDに使う。

ここでCD90スイングアームのサビがスゴいことに気が付いた。
これもサビ取りの後に再塗装。

CDのフレームからNS−1のパーツを剥ぎ取るごとに
CDフレームもなかなかにサビてることに気が付いてしまう。

さすがに15年前のバイク。さらに大事にしていたわけでもないし。

まー、このサビをそのままに組むのも気が引けるので、
結局、フレーム周りもサビ取りをして塗装することにした。

そうなると、ハーネスも邪魔だし、
気が付いたら全バラになってしまっていた。

しかし、諸事情によりフレーム塗装は2分割。
諸事情というと仰々しい表現になるけど、
要は、半分塗ってからもう半分のサビに気が付いただけ。

サビって言っても、外見は汚く見えるだけで、
外見だけみると赤サビ全開バリバリって感じでもない。

でも実は塗装の内側に毛細血管のようにサビが入っていて、
塗装を剥いでみると、なんかサビに蝕まれてるって感じ。

サビ取りケミカルを使ってみたりしたけど、
やっぱりワイヤーカップブラシとかの方が取れやすいなー。
RPGと同じで、魔法攻撃より物理攻撃の方が手軽で強いって感じ。


で、現在の進捗状況は、

フレーム、スイングアーム、Fフェンダー、その他小物を塗った。
でもまだ塗らなければならない物があるので、塗装工程はまだまだ続く。

主に休みの日にしかガンは使わないので、なかなか進みませんな。



あ、ちなみに、88NSRはタンクの塗装を落としてます。
これもサビとの戦い。
タンクの中はサビがスゴいし、外は塗膜が強固で大変。
まあ、NSRの方は片手間って感じ。



posted by たおぞ〜 at 00:24| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

CD90レストア0(はじめに)

CD90のレストアやります。
っていうか、もうすでに始めています。

いじり壊してしまったCD90改め105。
行くとこまで行ってやるということで、NS-1の足周りを入れて前後ディスクブレーキ化した。

それによってノーマルの前後ドラムに比べて、ブレーキの効きは上がった。

ところまでは良かったんだけど・・・。


やってみて解った事は、NS-1の足周りはCDにはオーバースペックだったということ。

まず、重い。やっぱりバネ下重量は軽い方が良い。
タイヤのグリップに安心感が出るので、荒く振り回しがちになる。
そうなると、以外に負荷がかかるようで、自作のスイングアームの強度が心配になる。

ちなみに、自作のスイングアームは2本目。
3本目を作るとか、今のに補強を入れるとか、
なんとかしないと、なんか怖くて安心して乗れない。

また作るの?えー?

まー、要するに、その辺の情熱が薄れてしまった、かな。


自分の中では、やっぱ純正が一番というのが結論。

何がって、メーカー純正ノーマルはバランスが良く、安心して乗れる。
自作パーツの剛性や耐久性とかも不安があるし。

でもそれを言ったら、社外パーツの耐久性も疑問。
もちろん全てではない。

当然、耐久性重視の社外パーツもある。
まぁ、要は適材適所かな。

という事で、CDはノーマルに戻すことにした。
但し、フルノーマルではなく、適材適所。

エンジンは、今まで通り105ccで。
その他、必要に応じて社外部品を使うことにした。

まあ、そういうことで。



posted by たおぞ〜 at 22:19| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月20日

頑張れるということ

ウチは共働きなので家事は分担制なんだよね。

で、ボクは飯係なわけさ。

飯を作るときは大抵、歌を歌いながらなんだな。
ほとんど替え歌ばかりなんだけど、
たまに気が付いたら普通に歌っていたりもするのさ。

んで、今日、いつもの替え歌だったんだけど、
気が付いたら、BOΦWYなんかね、歌っていたわけだな。

ああ、懐かしいなー、なんて感慨に耽ったりしてね。
そうなると、やっぱり本物が聞きたくなってくる。

で、聞いたんよ。一応、在庫あるので。

嗚呼…、懐かしいあのころ。

音楽は思い出にリンクしてるよね。
ああ、あの頃は良かったなー、なんて。

その時は全然良くないと思っているんだけど、
あとになってみれば、あの頃は〜になるわけだ。いつもの事ながら。

あの時乗っていたバイクにまた乗りたいな、とか。
心だけは25年くらい前に戻ってしまったりして。
思えば遠くに来たもんだ、とね。

知らず知らず歩いてきた遠く長いこの道、って感じ。
ふりかえれば遙か遠くに故郷が見えるんだよなー。

えっと、なんだ。

じゃあ、今はどうなんだろう?ってね。


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割の合わない出向なんかしていると、
金のことを考えていたら、とてもじゃないがやってられない。

要するに、自分の利益だけを考えたら腐らずにはいられない状況なわけだ。

では何を求めるか。

何も励みが無ければ、腐ってしまうので、
求めるものは、必然的に無形の物を求めることになる。
遣り甲斐とか、技術レベルの向上とかね。

まあ、オレは仕事人間だと自負しているところもある。
だからなのかもしれないけどさ。


元々、人材育成には関心があったし、なにより必要なので、
それ関連の業務がしたいと思っていたが、いろいろな理由で出来ずにいた。

で、今回、出向して、グループ会社の教育資料を作る仕事が回ってきた。

他には、前にも書いたけど、
この部署をこの職場で一番の技術レベルに上げるってことも目標だった。

手前味噌で恐縮だけど、今現在ではそれは達成してると思う。
とは言え、実際には、まだまだ全然。
今後のことを考えたら、足りないくらいではある。

それは一緒に出向してきたベテラン社員のTさんのおかげ。
Tさんが根回ししてくれたから、Tさんが本気で教えてくれるから。

さらには、前に書いた、ヨメの親友のグループ会社への就職の件、
Tさんが、所長にオレのことを良く言ってくれていたからだと思う。

Tさんはそんな気はなかっただろうけど、
言ってみれば、オレの中では、Tさんはオレの願いを叶えてくれる人なわけ。

当然、感謝しているし、恩に感じているし、尊敬できる人だと思う。


今回、Tさんに言われた。

お前はまだまだ、と。

今後、みっちり鍛えるから覚悟しておけ、と。


これって、恐ろしくもあるけど、ものすごく幸せなことだと思った。
断っておくが、オレはドМではない。

技術は一級品のベテラン社員であり、
求めない人には与えない人であり、
当然、Tさんの中では若手個人に対する評価もある。
出来ないのはしようがないけど、出来ても当たり前。
優しいところもあるけど、決して、甘い人ではない。

それなりの人にはそれなりの接し方になる中で、
Tさんには、オレには「教えない」という選択もあるはず。

でも、オレに「教える」という選択をしたというのは、
オレをそれなり以上に評価してくれたということなのだと思う。

自分のことしか考えていない人もいる。
金、金と文句ばかり言って腐っていたらこうはならなかったと思う。


よく言われるよね。

頑張っていれば、誰かが見ていてくれる、って。

それは本当なんだと思った。

誰かに評価して貰えることは嬉しいことだと思う。
それが明日への頑張りに繋げられればさらに嬉しく、
そして、幸せなことだと思う。



posted by たおぞ〜 at 22:41| 新潟 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

もうちょっと頑張ってみるよ

ここ最近、マジで辛かった。

心療内科で診察を受けたら、「鬱病」の診断がでる自信あるし。
まぁ、今に始まったことではないのだが。

日常的に面白くないことが多すぎる。

出向している身として、今の境遇や出向元の本体の状況、自分自身にマイナス的な要素しか見えてこない。
毎日イライラくんなので、あーでもないこーでもないと文句?主張?ばかりになってしまう。

本体の奴らは、ヌルい風土に育った甘さから出てくる理屈ばかり。
やらないための理屈ばかり。誰かを皆で叩いて結束力を高めたり、
あまりに低レベルで呆れ果ててしまう。

もう全てに対する価値観が違うのだろう。
まあ、相手からはうるさいヤツだなと思われてるかも知れないけど、
今のあの会社は酷すぎる。あまりにも。
呆れ果てるくらいだ。

会社そのものは酷くない。むしろ良い会社だろう。
しかし、その中の人間があまりにも残念すぎる。

もちろん全てではない。

新卒にも中途にも、上も下も、腐っているようにしか思えない。

もちろんマトモなのもいる。

要するに何なのかと言うと、
自分さえ良ければ他は何でも良い、今が良ければ良い、
という人間が大部分なのが気に入らない。

お前ら、どいつもこいつも浅いんだよ、と考えてしまい、苛つく。

上に立つ会社側の人間なら、
自分の会社、職場の将来に対して、もっと真剣に考えないのだろうか。
今が良ければ良いのか?

現場で働く組合側の人間なら、
本体に残っている者が出向者に対して、お前らが出向に行っている間、本体のことは任せてくれと言うくらいの気概があって当然なのではないか?

もちろん世の中そんなものということも知っているつもりだし、
オレが今まで見てきた中小零細企業は違うと言うつもりもない。

それに、このオレがどれだけマトモで、どれだけ優秀なのかという話になれば、オレなんか人の事を言えた身分ではないのも解っている。

しかし、それを差し引いてもあまりに酷い現状としか思えない。

そのためついつい感情的になってしまい、口を開けば批判ばかりになってしまう。

もちろん解ってくれる人もいる。

しかし逆に言えば、オレの言うことを理解できる人間としかそういう話題にならないわけなのだが。

でだ。

気がついたら、あまりにもイラついている自分がいる。

ではな?

お前は何をしたいのか?どうなりたいのか?

楽をしたいわけではない。金だけのために生きたくない。
あの底の浅いヤツらと同レベルでいたくない。

オレはヤツらに負けたくない。

そう思い、考え抜いて、それを励みにして今までやってきた。


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少し早く○○が○○するかも、という話があった。
しかし、その話が流れてしまった。

そんな都合よく話は進まないんじゃないか?という
オレのいつもの疑心暗鬼がやっぱりその通りになった。

まあ他にもいろいろあったんだけどさ。

ここで学ぶことはまだある。
まだ、まだ、その時期ではない。

と自分に言い聞かせて頑張っていたのだが。

世の中、思い通りにならない。
解っていたけど、どこかでショックを受けてしまっていたようだ。

まー、何だかって言うと、浮き沈みが激しいオレ。
例のごとく、沈んでいってしまったわけだな。


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太郎の学校の図書館便り、図書館情報みたいなものがある。
いつもは特に気にも留めないのだが、何故か今回は目をとおす機会があった。

そこには先生からのお勧めの本が紹介されているのだが、
その中で、オレの目に止まった一文があった。

どうしても咲けない時もあります。
雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんな時には無理に咲かなくてもいい。
その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。
次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。

(「置かれた場所で咲きなさい」渡辺和子著)


その文を読んで涙が出てきた。

これはキテるわ、と自分でも思った。


買ったよ。何かにすがりたかったんだろうな。
読んでみると、カトリックの教えなんだな。

オレは、無信仰というか、
この世に神はいない。神様は自分の心の中にいる。という考え方。

恥を知り、自分の良心を以て人の道を歩んで生きたい。
言ってみれば「お天道様が見ているよ」って。

だから、「人生は自分との戦い」だと思っているわけ。


今回は、くじけそうになってしまったけど、
この本から少しだけど元気を貰ったような気がする。

もうちょっと頑張ってみるよ、って気になれたんだ。



posted by たおぞ〜 at 22:30| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

棚が完成したのだが

ついに棚が完成した。

素人仕事なので、いろいろ荒が目立つのだが、
最初の希望通り、家の壁側一面の棚を完成することが出来た。

別に仕上がりが良くなくても、
シッカリしていて、普通に使えれば何の文句もない。
1万円弱であれだけの収納なら上出来である。

これで2階の在庫を片付けることができる。

ただ今の時期は寒すぎて腰が重くなる。

でもこの冬の雨風がしのげるのは幸せなことだと思う。



posted by たおぞ〜 at 22:35| 新潟 ☀| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

永遠のゼロを観たのだが

映画「永遠のゼロ」を観に行った。

ヨメが見たいといって、面白いと評判で、考えさせる話だと言っていた。
阿部総理も観て、感動したそうな。

まぁ何だか、人の縁とかスゴい話だった。

最後のほうになると、周りからすすり泣く音が聞こえてくる。

オレは早く帰りたかった。

よくこんな話を作ったな、と。
お涙頂戴の作り話じゃないか、と。

まあ、いろいろツッコミどころのある話だった。

強いて言えば、赤城がよく出来てるなというのが感想。

オレ程度のレベルでは詳しいわけではないけど、
資料的に少ないところを細部まで再現してるようだし。

世間では非常に評価されている作品のようだけど、
それを冷めた目でしか見れないオレは荒んでいるのだろうか。

でも今回は、観たい映画があって、それを観れることは幸せだなあと、
話とは関係ないところでいろいろ考えさせられた。



posted by たおぞ〜 at 22:17| 新潟 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする