2013年12月16日

バイク小屋の床ペンキ塗ってる

さて、現在のバイク小屋。

面倒だから、次から「小屋」と呼ぶことにする。

今は、小屋の床に床用ペンキを塗り中です。

某ホームセンターの在庫処分で70%引きだったので思わず買ってしまった。
色は、若葉色である。


何故、床にペンキを塗る必要があるのか。

それは、エンジンオイルとかの、なんらかの液体をこぼれた場合、
コンクリの床面では染み込んでしまうから、弾かせて拭き取るため。

残念なことは、1液性のラッカー薄め液を混ぜて塗るタイプなので、
もしシンナーの類をこぼしたら、塗装面が溶けてしまうかもしれないこと。

これは、完全硬化してから、実験的にシンナー類を垂らしてみないことには確認できない。

それと、実際に塗ってみたら、想像していたより、
と言うより、缶に貼ってあった色見本のシールより、かなり濃い緑だった。

オレのイメージでは、前の会社の工場の床の色だったので、
もっと薄い緑だったらもっと良かったかな。

いや、と言うより、これではまるで人工芝みたいな緑なので、
そうとう自分のイメージとは違ってしまっているのでマジカヨって感じ。

でも、塗らないより機能的には向上してるので、まあ、オッケー。
何よりも、かなり安く手に入ったし、総合的には満足である。

しかし、不満なのは下地のコンクリ表面が、かなりザラついていること。
自宅を新築してすぐなら、だいぶ滑らかだったみたいだけど、
コンクリを打ってから9年も雨風に晒されれば、そりゃあ傷みもでるわな。

現在の進捗状況として7割くらいは塗ったけど、
それにしても、臭い。

寒いので、窓、扉を締め切って塗るわけだけど、
ペンキの缶から蒸発する溶剤?で目がシバシバしてくる。

これはかなり体に悪いと思うのだが、止めるわけにもいかないし、
なるべく顔の近くに持ってこないようにするしかない。

あ、小屋の換気扇は回して作業してるのだが、
ハッキリ言って、そんなくらいでは追いつかない。

でも着実に小屋が完成に近づいているので、
とても楽しく、楽しみにしている。

まあ、幸せなことだよね。うん。

幸せだなあ。



posted by たおぞ〜 at 21:06| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意識の違いは世界の違い4(で、なんなの?)

さて。

出向者と本体との根本的な空気の違いがあるという話だけど、
で? だから? ようするになんなのか?

言ってみれば、あの会社はバカどもを容認する会社なんよね。
でも、本当の意味での会社はどう考えているのかはワカランし、
普通に考えれば、会社として社員がデタラメでは困るに決まっている。

がしかし、少なくても職場単位での風土は、それを容認してる。
そうとしか思えない現状がここにあるわけだよ。

でだ。

オレがそれを見て思ったこと。

本質は同じとみるとは言え、普段は落ち着いてるワカラン君。
しっかりとした大人で、まともにしか見えないマトモ君。

特にマトモ君は、オレより幾つか下くらいの年齢であり、
もちろん、年相応に人生経験を積んできた人である。

そして、この二人の共通するところは、
事務職から最近になって部署移動してきた人なわけ。

その二人は以前は現場にいたこともあるのだが、
それ以上に事務職の経験の方が長く、現場は久しい。
恐らくは、技術レベルはそれほどではないのかと思う。

忘れてる部分もあるだろうし、
以前の感を取り戻す必要もあるだろう。

そうなると、どうしてもその現場に限って言えば、その若い衆の方が技術レベルが高いわけで。
その若い衆に仕事を教えてもらわなければならない場面もあるのではないかと考えてしまう。

何故なら、もうすこし前に移動して来た仕事の出来るベテラン社員は、
そのキチガイじみたノリは持っているのかと言うと、そうではないから。

という事は、他部署から移動して来たとしても、
それなりの年齢の人で、さらに仕事が出来るとすれば、
若手の低レベルに無理矢理にでも合わせる必要などないということではないか。

現にマトモ君が言うには、そのキチガイぶりに合わせることについて、
なにも好きで合わせているわけでない、ということも言っていたわけで。

オレは考えてしまう。

もし、オレが出向から戻って、
件の部署に異動して来たら、どうなるのだろうか、と。

仕事で劣る負い目のために、
嫌な思いをしてまで若手に合わせなければならないのだろうか。

部署が変われば仕事も変わる。
そりゃあ、基本は同じだけど、慣れるまでには少し時間が必要だと思う。

今でこそ、それなりに仕事が出来ると評価されてはいるけど、
自分では周りが思ってるほど、知識、技術があるとは思ってはいない。

そうなると、近い将来、嫌な思いをしないため、恥をかかないため、
今以上に、知識、技術レベルの向上をしなければと切実に思ってしまう。

オレがオレであるために。
人としての誇りを守るために。

あんなヌルイ馬鹿どもに負けるわけにはいかない。






posted by たおぞ〜 at 00:13| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

意識の違いは世界の違い3(本編)

さて、社員旅行。

前にも書いたけど、
目的地への移動は自家用車の乗り合わせは、
5人乗りの車に4人が親会社本体、子会社への出向者はオレ一人だけ。

つまり、ヌルイの4人vsシビア1人になったわけだ。

ちなみに、車内メンバー5人のうち

真正のお花畑が2人
マトモなのが1人
よくワカランのが1人(まぁ、お花畑の部類だと思うが)

で、常に頭抱えてるのがオレ、1人

さらに困るのが、お花畑が2人ってのが
ヌルイバカどもの中でもかなり高ランクのバカってこと。

行きの車で花畑の1人とワカランの1人は
すでに途中のコンビニで缶ビール(1本だけ)買って飲んでた。
運転手の花畑1人とマトモ1人はシラフ。

高速に乗った辺りから、花畑2人とワカラン1が
妙なテンションで騒ぎ始めたわけよ。

因みに、マトモ1は、オレと同じ中途採用で、まあ、文字通りマトモな人。
ただ、オレと違って、要領よく空気読んで人に合わせられる。
良い意味でも悪い意味でもね。

まあ、これから温泉入って、宴会やって、コンパニオン呼んで、
ネーチャンと遊べるのが嬉しかったんだろうけど。若いからね。

オレは下戸だし、ネーチャン興味ないし、
はっきり言って付き合いで参加してるだけ。平常心である。

その後、マトモ1が残りのキチガイに呼応してキチガイ化。
まあ、要領よく合わせてるなって見て取れた。

テンション高いって言っても、騒ぐどころではなく
意味の解らない奇声で叫んだり、幼児の言葉遣いで話し出したり、
はたまた、ボケ老人のマネをしてみたり。
オレに言わせれば、お前らはキチガイか?知的障害か?と。

何が問題かって、それを他人に強要すること。

オレも最初は、低テンションで反応したけど、
流石にもう、人としてどうかというレベルだったので、
その後は付いていけなかった。というより行かなかった。

それからはもう、オレもマジでアタマにきて一言も言葉を発さず。

それが大人の対応なのかどうなのかは、オレにはワカランですわ。
ただね、あの尋常ではない騒ぎは、オレには絶対無理。

そもそも、出向先の部署と本体の部署では流れる空気が違う。
こっちは組合的に待遇改善、仕事的にいろいろな体制の確立や、
今後の技術継承のための技術レベルの向上、平均化など非常に堅実な空気。

アチラは日頃、具体的に何をして、何を考えているのかはワカランけど、
まー、コチラから見てる限りでは、
朝出勤して、定時に上がって、一か月経てば給料が貰えて、
休みは本体の規定通り休んで、年二回のボーナスもらって、
それで365日経つ、と。

残念ながら、その程度の意識にしか見えない。

この先を見てるのか、今が良ければ良いのか、
コチラとアチラでは決定的に違う。そうにしか見えない。

出向者は、「こんなバカ騒ぎしてる場合ではない」という空気がある。

なにも社員旅行の宴会で騒ぐ分には文句なんかないんだよ。
酒も入ればそれなりに騒いで良いだろうし、そういうことも必要だろうし。

ただね、ビール一本程度でアレはどうなんだろう?
ましてやシラフなのも交じってあのノリ?
さらに、それを他人に強要するのは?

とにかく、先に書いたように、
本体と出向で温度差、距離感っていうのが、明らかにある。
もう住んでいる世界が違いすぎる。
今回は、切実にそれを感じた。

また長くなったけど、まだ続く。
次は、それについて自分自身が思うこと。

※今回の文章には、差別的な表現が含まれていますが、
 そういった人たちを差別する意図はありません。
 物の例えの表現であり、差別と区別の違いは心得ているつもりです。
 なにとぞご了承いただければ幸いです。





posted by たおぞ〜 at 11:45| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意識の違いは世界の違い2

続きです。

事情を知らない人が見ても意味が解らないかもしれませんが、
これはワタクシが数年後に見るための日記ですのでご了承ください。
まー、こんなの誰も読むことはないと思いますが。

でだ。そもそもね。

数年前から会社の施策で職場の一部の部署を
子会社に業務委託するという話が持ち上がっていたのさ。

そうなると、まずは施策の反対から始まって、
誰が出向に行くのか、本体に戻ってこれるのか、
いろいろな議論が必要になってくる。

しかし、当時の組合のエライ人は、
まー、まじめに取り組まなかったわけなんだな。
前にも出てきたかもしれないけど、
エライ人とはK会長その人。車好きのね。

そこには自分は出向には行かないので大丈夫。
なんだ、その、自分の担務では行かなくても良い。
オレを出したら仕事が回らない。みたいな。

要は、自分さえ良ければ、あとはどうでも良いと考えてる人なわけ。

だからそういった職場内の議論も進まずに、
なし崩しに今その部署にいる人間が出向になったわけなんだな。

最長3年とはいえ、出向に行けば待遇が下がる。
誰だって行きたくないと考えるのは当然のこと。

誰が行くか決まるまで親会社の社員達は戦々恐々だったわけだ。

で、出向者の選定は今の班員がそのままスライドする、と決まり、
他の部署の社員たちはホッと胸をなでおろしたというわけだ。

しかし、オレを含め、出向に行った人間はたまったもんじゃない。
休日が大幅に減っても、その保障がされないから。
まったくゼロではないけど、あまりにも割に合わない。

さらに、しばらくしたら、本体の社員たちは
何事もなかったように、問題を3年後に棚上げしてしまった。
とりあえず、自分が出向に行く「かもしれない」のは3年後、とね。
その後は無関心。もう無かった事、過去の話になってしまった。

そうなると、出向者たちは、
「ふざけんな」「本体のバカどもは」「ぬるま湯に浸かりやがって」
と考えるのは当然だろう。
たとえ目に見える態度には出さなくても。

まあ、その後に書くことは山ほどあるんだけど、
それはまた長くなるので、またの機会に。

次回は、件の温泉旅行についてのこと。



posted by たおぞ〜 at 08:24| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

意識の違いは世界の違い1

社員旅行みたいなものに行ってきた。

とある温泉街に一泊二日で。
まあ、要するに、酒を飲みに行くだけなのだが。

で、目的地への移動は自家用車の乗り合わせで、
乗り合わせの割り振りは幹事のおまかせ。

でね、オレはグループ会社への出向者の身。
5人乗りの車に4人が親会社本体、子会社への出向者はオレ一人だけ。

書けば長くなるんだけど、
そのグループ会社は、やっぱ親会社に比べれば待遇が悪くて、
いろいろ調べる限りは、出向により待遇が下がる場合は、
世間一般には、それなりの保障がなされる事が当たり前らしい。

がしかし、今回の出向はその保障がごくわずかで、
一言で言えば、「割に合わない」→「ふざけんな」

本体に残る社員とグループ会社に出向した社員との格差があれば、
出向に行った社員は、いろいろな部分で理不尽を感じてしまうし、
そうなれば、感情的に面白くない。

要するになんだかと言えば、
本体はヌルイ。出向はキツイ。みたいな、そういう感じ。

なんか、「オレって何か悪いことしたか?」みたいな。
いろいろ考えても、何も悪いことなんて絶対してないし、
たまたまそのタイミングでその部署にいただけ。
なんだかって言うと部署ごと切り売りされたわけ。

とは言っても、ずっと行きっ放しではないし、
出向の協定で最長3年という期限が決まってる。
オレらの代わりに、本体から交代で誰かが出向に行くことになる。

実際のところ、普通に考えたら腐る状況ではある。
または3年我慢すれば良いんだろ?って。

けど、それでは自分が不幸になるだけ。
空白の3年が過ぎて、気が付いたら3つ齢を取ってた、みたいな。

そんなん解ってるので、まあ、なんだ。

当然、いろいろ考えさせられるし、
組合的にも待遇改善やら、仕事的にも、まあ、意識が高くなるわけ。
結果として、じゃあ頑張ってやる、という考えになってる。

うーん。結論から言えば、本体のバカどもめ、ヌクヌクしやがって、みたいな。
本体と出向で温度差っていうか、距離感っていうか。そういうのがあるね。

当然、妬みもはいってる。
でも妬むのも仕方ない。人間なんだから。

まあ、実際、連中はお花畑なわけ。危機感、緊張感がない。

逆にこっちは、常日ごろ考えさせられてる分、
シビアな環境の中、大人になってしまうわけね。否が応でも。

まあ、長くなってるので続きは次回で。



posted by たおぞ〜 at 20:12| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

現在のバイク小屋

そうそう。書いてなかったので、書いとく。

バイク小屋は8割がた完成です。
あとは外壁を貼るだけ。

その後、コンパネで囲って、防水シートを貼って、
とりあえずは、雨が降っても風が吹いても中は安全。

このまま冬を越して春になったら外壁を貼る。
外壁はトタンの波板の予定。
金が無いので。しようがない。

で、件のバイク小屋要塞化計画になったわけだ。

今後はエアー関係を完備して、溶接も出来るようにして、
あ、作業台に万力も取り付けたゾ。
やっぱ万力があると便利だね。
あとボール盤も買わなあかんし。
夢が広がるね。

幸せだなあ。





posted by たおぞ〜 at 19:47| 新潟 ☀| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

バイク小屋要塞化計画

バイク小屋がヤバい。

それにしても、「ヤバイ」という表現ってどうなのだろう。
オレは年寄りなので、ヤバイとは困ったときに使う単語である。

しかし、昨今では良い時も悪い時も、困った時も困ってない時も「ヤバイ」らしい。

俺ヤバイ。

意味わかりますか?


まー、それは良いとして、
バイク小屋の要塞化計画である。

言っておくが、ここで言う要塞化とは武装するわけではない。
設備の充実化である。なんか響きがカッコいいので使ってみた。

実は、10月に溶接機を買ってしまっている。
100V/200V兼用のアーク溶接機である。
実はそのために、ウチにはIH用の単相200Vを外にも引っ張ってある。
ついに、というか、ついついというか、買ってしまったわけだ。

と言うのも、近所のホームセンターで在庫処分30%引きだった。
いつかは買うつもりだったので、思い切って買ってしまった。
がしかし、何故かまだ設置していない。

設置するには200V用のコンセントを付ける、
またはブレーカーみたいなのを買わなければならないので、
必要にかられない限りは設置しないだろうな。多分。

最近は、なんか溶接する時は会社に持っていってやってる。
実際のところ、それで不自由ないし。


でだ。

今日、エアーのジョイントとかを買ってきた。
近所にもストレートの店舗ができたので、そこで買ってきた。

エアフィルターとかレギュレータとかは手持ちがあるので、
これを組めばスプレーガンとかリューターとかも使えるぞ。うひひ。

あ、そうそう。
作業台も仕入れてきた。
会社に元大工の人がいるので、その人にお願いした。
材料持ち込みプラス手間賃で作ってくれた。
同じようなのを買うのと比べると非常に安く上がった。
ありがたいことです。

幸せだなあ。



posted by たおぞ〜 at 23:39| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

泥沼にはまってるような…

NSRです。

その後、前後ブレーキOHをやった。
OH後に取り付けて、エア抜き。
非常に具合が宜しい。

で、エンジンかかったのは良いんだけど、
エンジンをかけると、仮設ガソリンタンクのガソリンがやたら減る。

その後、エンジンがかかりにくいとかいろいろあって、
結果、キャブがオーバーフローしていた。

また自宅に持ち帰って作業するわけなんだけど、
フロートバルブの擦り合わせやら油面調整やらフロートの歪みやら、
もう、大変だった。

まあ簡単に書いてるど、
レストアの過程を楽しむのが目的なのに、
それが苦痛になっていたのも事実。
心が折れそうになったりしたのも事実。

現在はなんとか止まってるみたいなのだが、
まだ何回かに1回は染み出てくる。
というか、一回染み出したけど、今は安定してる。
完璧に止めることは無理かもしれないけど、
車体に取り付けても良いレベルのような気もしている。

あとはガソリンタンクの錆取りかな。
ヘコミもあるので、パテ埋めとか塗装もやらなければならないし、
中のコーティングはどうしようかと考えるのも楽しいね。



posted by たおぞ〜 at 01:46| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

出ビオのブレーキパッド換えた

デビ夫を買って1年と半年くらい経った。
ということは、来年の3月に恐怖の車検が来るわけで。

タイヤ交換は自分でしていたので、
フロントのブレーキパッドが減っていたのは知ってた。
なので次の車検では交換されるだろうというのも知ってた。

で、デビ尾のブレーキはフロントがディスクでリアがドラムなのですわ。

要するに、ディスクブレーキのパッド交換はできるので、
車検で指摘される前に自分でやってしまおうという話ですわ。

ちなみに、前の倉運くんの時に、
自分でリアのブレーキパッドを交換したことがあるので
ディスクブレーキのパッド交換のやり方は解っていたわけね。

ネットで社外の安いパッドを買って
自分でジャッキに馬かませて、さくっと終わらせましたデス。

パッドグリスは手持ちがあったので、
今回は〆て3200円くらいで上がった。

効きも純正と謙遜なく、非常に良い塩梅であります。

でだ。

問題はリアブレーキ。

リアはドラムブレーキなので、
タイヤ外しただけでは見えない。

開け方もワカランので、これは車検の時にお願いするしかないかな。

スーパーカブのドラムブレーキの換え方なら解るのだが。
さすがに四輪車のはスーパーカブどころじゃないだろうなぁ。

減ってなければ嬉しいのだが、
走行距離も、もう10万キロ近くいってるので。

まあ、少しでも節約できたということで。



posted by たおぞ〜 at 23:59| 新潟 ☀| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

エンジンかかった

さて、88NSR。

今まで書いていなかったが、
エンジン不動の状態をいろいろみると、
キャブのフロート室にガソリンが落ちていない。
プラグ穴にガソリン入れてキックしたら、エンジンはかかるし、
キャブOHでエンジン復活するだろ、と。

まあ、キャブを開けたらスゴいことになってた。
ジェット類なんかは交換した方が良いレベルだったけど、
それは次の機会でやろうということにして、
なんとかエンジンがかかるだろうというところまでやってみた。

で、無事にキャブのOHを終えて、今日、取り付けてみた。

取り付けてキック3回くらいでエンジンかかった。
ここまでは予想通りである。

DSC_0241.jpg
背景は気にしないでおくれ

最初、左バンクが吹けないようだったけど、
こちらはオイルが溜まっていたと思われるので、
しばらく空ぶかしで回転あげて回してたら
その後、サイレンサーから排気し始めたのでオッケー。

片方のサイレンサーの先を塞いでみたらエンストするので、
クランクのセンターシールも大丈夫なのだろう。多分。
ってか、この判断で間違ってないよな?
大丈夫でいてください。タノムヨ。

でだ、無事エンジンもかかったし、
後はブレーキのメンテでとりあえず走れるようになるかな?
と、考えていたんだけど、、、

タンクの外装が錆で痛んでるので塗装するために、
車にタンクを積んで自宅に着いてから見てみたところ、、、
おいおい?中のガソリンが赤茶色に濁っているではないかえ。

まじかよ。くそ。

ガソリン抜いてみたら案の定。
錆のカスとか粉末みたいなのがわんさか。

まだまだ先は長いようである。



posted by たおぞ〜 at 23:59| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「幸せだなあ」と1000回言うことにした

タイトルにある通り。
ある本に書いてあるそうだ。
オレはその著者の本は好きなんだけど、
その1000回の本は、まだ読んでない。


ヨメの友達が仕事に困っていたので、
オレの会社のグループ会社に就職できるように、
所長にお願いして口利きしてもらってた件。
件と言っても、それはブログには書いていなかったんだけどね。

まあ、就職と言っても正社員ではなくパートだし、
オレはホントに所長にお願いした「だけ」だったんだけどさ。

その人が今日面接で、即日採用で制服の採寸もしてきたそうだ。
さすが縁故。
いやあ、ホントに良かった。ほっとした。
これで所長に恩ができてしまった。
まあ、しょうがない。
これで○○(会社名)の悪口を言う会を作れなくなったなあ。
(つか、そんな会は初めから作る気は無かったけど)

「幸せだなあ」と言うことが出来た。うん。

出向して良かった事ができた。

幸せだなあ。




posted by たおぞ〜 at 23:47| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

人生とは自分との戦いでしょ?

サテ。

また久々ですな。

実はパソコンが壊れてですな、無理して新しいの買ってしまったのでした。
その他の出費もスゴくて困ることしきりである。

で、なんだ。
書きたいことってのはね、

今の会社に呆れ果ててます。
会社も組合も社員も腐ってますがな。
まず人間として基本な部分がダメ。
例えば、挨拶ができない、とかね。
そりゃあまぁ、全部が全部ではないですけどね。

言ってみれば、ヌルい会社。
温い会社で育つ新卒連中は、その温い環境が当たり前となっているから
当然、ヌルイ人間がどんどん増産されていく。
ワタクシと同じ立場で中途入社した社員もいるのだが、
情けないことに、その温い環境に流されてるヤツも大勢いる。

結局、最後にはいい年してヌルイ環境にどっぷり浸かって腐ってしまう。
重ねて言うけど、全部が全部ではないですから。

適当にやってるヤツが得するっていうか、良い思いする環境ってなんだ?
まー、そんなのこの会社に限ったことではないのかもしれんがなー。


まー愚痴はこのくらいにして、

バイク買っちまったい!
金はまだ払ってないけど。

不動車の88NSR。
個人売買でね。

たまにしか乗らない人で、1年前に不動になったそうな。
エンジンかからなくなる前は調子良かったそうで。
まぁ、意外と簡単に復活できるんではないかと考えたのだが。

3万って言うから即決してしまったけど、
調べれば調べるほど泥沼にハマりそうで怖いんですけど。
さすがに25年前のバイクの部品は廃盤が多く、
さらに部品の価格が値上げ値上げで、要は金がかかるバイクなわけだな。

なんだかオレの夢が遠ざかっているような気がするのは気のせいではない、よな…。




posted by たおぞ〜 at 21:57| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

まだ生きている

さて。

久々。


やっぱ、キーボードの無いPCはダメだねぇ。
日記なんて書く気になれないよ。

前回の日記が8月7日。
あれからいろいろなことがあった。

まず、同期のMさんが会社を退職した。
コレに関しては非常に思うところがある。
まあ、それは後日。

デビ夫はウォーターポンプが壊れて修理。
ついでにタイミングベルトも替えた。
修理代は5万円なり。

がしかし、デビ夫はスッゲー良い車である。
バイク小屋造りの材料が大量に入る。
まるで走る倉庫である。

で、バイク小屋だが、
現在は屋根が着いて、とりあえず一区切りはついた。
と言いたいところだが、雪止めを付けなければ冬を越せない。
そろそろ雪が降ってくるので早々に取り付けねば。

株だが、パナソニックを一枚、塩漬けしてしまった。
コツコツ貯めた利益が吹き飛んでしまった。
でもまだトントン位だと思う。
多分、マイナスにはなっていない、と思う。
と、思いたい。

そして、今年一番の出来事なのだが、
オレ、グループ会社に出向になってしまった。
これがまた、もの凄くイヤだ。
これもまた後日に。


と言うことで、今日はこれまで。



posted by たおぞ〜 at 23:40| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

また...異音が〜

デビ夫から異音が出てる。

走ってる時になんだか回転物が擦れるような音?

ボンネット開けてみると、どこからか異音が。

Hディーラーに持って行ってみた。

がしかし、

Hディーラーの近くくらいになって

音が消えてる?

うーん。聞こえないみたいだぞ。

結局、Hディーラーのサービスの人も
今現在、異音が出てないと判らないそう。当然だ。

ベルトが緩めなので張っておいたので、様子見してくださいとの事。

その帰り道、また異音が。

うーむ。この車、意識をもってるのか?
嫌がらせのつもりか?

そんな感じ。

それが2週間前くらい。


冷房を使い始めてちょっとしてから異音が出始めたから
それが原因か?と思ったけど、
冷房を使ってない時にも異音は鳴ってる。

でだ。

最近、その異音がデカくなってる。

多分、今ディーラーに持って行けば原因は判ると思うけど、
莫大な修理代になったらどうしよう。

最低2年はこのまま金をかけずに乗れたら嬉しいんだけどなー。

うーむ。古い車なので仕方ないのか?
やはり安かろうなんたらなんかな。

やっぱり貧乏は罪だなー。



posted by たおぞ〜 at 00:00| 新潟 ☔| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

バイク小屋制作 1日目

ホームセンターKに単管を引き取りに行った。

朝9時に着いて、無料トラックを貸してもらった。
2tのオートマ。トラックのオートマは初めて。

なかなか快適な車であった。
さらに、やたら冷房の効く車だった。
寒いくらい。室内が狭いからだろう。

うちのデビ夫なんか暑い日は冷房はあんまり効かない。
羨ましいと言うより、それが当たり前なのかもしれないが。

まあ、それはイイとして。

買った物は単管一式+カット×6
あと、ラチェットとサビ止めのペンキ。
高速カッターのレンタル。
25000円くらいかな。料金。

ちなみに、
単管ベースに固定するための単管に貫通させるM12のボルトナット、
あと水平器、その他小物類は事前に買ってある。

昨日、Uでドリルをレンタルしてきた。
二泊三日で400円。やたら安い。
Kだと1日レンタルで1000円なのに。

あ、あと、手伝いとして太郎を使役させる。
太郎はゆとりのアホ男なのでなんにも知らない出来ない。
正直、戦力にはならないけど、なんでも経験させるために。
まあ、単純な作業しかさせないけど。

まあ、今日も暑くてさ、
汗ダラダラでKトラックから荷物を降ろした。

で、トラックを返却してから作業に入ったのだが、
作業中、昼頃に空を見ると何故か雨雲が・・・。

レンタルの高速カッターを雨に濡らすわけにはいかないので、
他のものより高速カッターを片づけることを優先。

高速カッターを片づけたころにバケツ雨が降ってきた。

レンタルしてきた高速カッターはなんとか無事だったけど、
せっかくの単管が水浸しになってしまった。くそう。

単管はカットしたところが錆びるので、乾いたらペンキを塗らなくては。

今まで毎日毎日、うだるくらいの炎天下が続いていたのに、
オレが大事な作業をすると何故こういう天気になるのだろう。

結局、あの雨雲は一時的なもので、1時間後にはまた晴れた。
その代わり、湿度がスゴくなったけど。

単管の切断の残りとカット部分のペンキ塗り、
あと、固定ベースに固定用の貫通ボルトナットの穴あけ。
何とか本日のノルマを終えたら16時10分だった。

実は今日、休みなのに組合の用事で出かけなければならなくてさ、
時間までに今日のノルマをこなせるか焦ったけどなんとかいけて良かった。

その後、着替えてレンタル品を返して、会社に行った。

なんとまあ忙しいことなのだろう。

次は、今日加工した単管を組み立てる。

なんとまあ楽しみなことなのだろう。

120806002.JPG
これやねん

posted by たおぞ〜 at 20:01| 新潟 ☔| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

単管を注文した

図面もあらかたあがったのでHCに単管を注文してきた。

オレの勢力範囲内のホームセンターは3件あって、
KとUとMがある。
そのうちUは単管は扱ってないようだ。

残るKとMが扱ってるんだけど、安いのはKのほう。
単管カットもKは一切り50円。Mは100円だったかな?

ということで、Kホームセンターで買うことにした。

継ぎ手のラチェットとか水平器とか、いろいろ必要な物もあるんだけど、
これは各ホームセンターでいろいろ選んで買う。

で、単管とその切断を紙に書いて注文してきた。

8月6日が休みなので、6日の朝に引き取りに行く予定。

出費も多いが、念願のバイク小屋が近く手に届く所まで来た。

楽しみである。



posted by たおぞ〜 at 00:00| 新潟 ☔| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

意識をもってやる、ということ

ありがちな日常の風景ではあるけど、

先日、通勤時に、

オレは、信号待ちをしていた。先頭でね。

信号が青になり発進。

何げにルームミラーを見ると、
オレの車の後ろには後続車が着いていない。

アレ?と思っていたら、
オレの後ろの車はまだ発進していないのである。

そこでちょっと不安感が。

もしかしてオレ、信号無視したか?
事故にならなくて良かった?

でもルームミラーに映る信号は青。

ということは、オレが信号無視をしたわけではなく、
オレの後ろの車が信号が青になったことに気が付かなかったということか。

ここでちょっと安心した。

何気ないありがちな日常の風景であり出来事だけど、
ちょっと考えると複雑な気もしてくる。

ではこれのなにが問題かって言うと、

オレは「信号が青」ということを「確認」してない事。

無意識に青信号で発進していたという事。

これって実は危ないな、と思った。


仕事でも言える。

コレ、本当にやったか?絶対か?確実か?

当たり前のことを当たり前にやる。

当然なんだけど、当たり前すぎて、普通すぎて、
そこに意識が入っていないというか、薄い。

自分はプロだっていう意識はある。当然。
プロは、高い意識をもって業務を遂行しなければならない。

それが「やる気」であり「自信」であり、
「自分の仕事の誇り」なのではなかろうか。

ありがちな日常ではあるが考えさせられた出来事であった。



posted by たおぞ〜 at 00:06| 新潟 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

ついにバイク小屋作っぞ。バイク小屋。

さて。

念願のバイク小屋を作ろうと思う。

オレの10年来の悲願であり、
今後の人生の基となるものなのである。

今の自宅を新築して、早8年。

住居部分だけで精一杯でバイク小屋まで予算が回らなかった。

今は無理なのはしようがない、
これから金を貯めて、いくらかの金が貯まったら
業者にバイク小屋を発注しようと考えていた、のだが・・・。

それさえも無理という現実・・・、今更ながらに気が付いた。
いや、実は前から気が付いてた。

しかし気が付けばもう8年経ってしまった。
このままだと一生できないかもしれない。

一歩でも進まなければ、絶対に前には進めない。

という事で、自分で作る。


予算は少ないけど、出来るところまでやる。
金が尽きたら途中で止める。
でもまた金を捻出して、また始める。

いつか完成させてやる。
いつかは完成する事ができるはず。
前に進んでさえいれば。


まー、そう言う事なんだけど、
こう思った切っ掛けは、今回の消費税と住民税の増税。

出てく金は増えるのに入る金は変わらない。
変わらないわけではないけど、まあ、微増程度。

微増でも増えるだけ良いだろ?っていう話は
下を見て生きてく人の発想であって、
まだ人生捨ててないオレには当てはまらない話なのである。

前にも書いたかもしれないけど、
オレの夢は、バイクのパーツメーカーで一旗揚げること。

でも、というか、実際のところは
あの頃の意識と今現在の意識がちょっと違うって言うか
あの頃に持っていた「やる気」「自信」「発想(目線的に)」
なんとなく薄れてきてるような気がするのだが。

いや、薄れてない。と自分に言い聞かせて、
人間という生き物は、前に進むしかないのだよ。前に。

と、言うのはね、なんていうか、

今の会社は上を狙っていく気にならない、と言うか、
オレの仕事に対する情熱をぶつける価値は無い、
と言ったら言い過ぎかもしれないけど。

あの会社っていうか、他の会社も同じかもしれんけど、
偉くなって地位が上がれば貰える金は増えるかもしれないけど、
管理業務とか、ワケのワカラン仕事ばっかりで、
偉くなってやる仕事に魅力を感じないんだよ。オレはね。
だからあの会社の仕事は、一人前くらいの仕事でイイかな?と。
でももちろん今の会社を手抜きをするという意味ではない。念のため。

うーん。なんだ。要するに、

会社員という仕事の将来に魅力を感じられないなら、
オレは、「オレの仕事の将来」に情熱を傾け、
そして、「オレ自身の人生」に情熱をかける。

なんだかデカく出たけど、
まー、そう言う感じではある。

おわり


追記

作るのは車庫じゃなくて「バイク小屋」なので、
ブログのカテゴリは、「バイクいじり」ね。
posted by たおぞ〜 at 23:31| 新潟 ☀| Comment(2) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

もふたつ程度が良くなった話

さて。

デビ夫のエアコンが効かない件なのだが。

効かない原因は冷媒ガスが足りないのは判っていたので、
何とか自分で冷媒ガスの補充をやってみようと考えていた。

で、そろそろ暑くなってきてるので、
なるべく早く冷媒ガス補充をしたいのはやまやまなのだが、
棒ナスが出てからやろうと先延ばしにしていたわけだ。

先日、真昼の暑い日に運転することになってしまい、
もうダメ限界、耐えられん、棒ナスはまだ出てないけど
もうやっちまおうというわけになったわけだな。これが。

前から準備段階としてガス補充セットをネットで物色していた。
でももう面倒くさいので地元のアストロプロダクツで買ってしまった。

ガス補充用の低圧側のバルブに繋ぐホース(ゲージ付き)と
補充用の134aサービス缶を2缶買ってみた。

これで3041円也。

サービス缶は2缶では足りないかもと思ったが、
たくさん買いすぎて余らすのもヤだから2缶にしておいた。

で、やってみた。

DSC_0116.JPG

案の定、ガス圧が低かった。
実際やってみたらとってもカンタン。

結局、ガス缶は1缶しか使わなかった。
一缶入れたらゲージは規定圧力範囲の下の方になった。

さらにもう一缶入れたら規定圧力以上に入ってしまいそうだし、
まあ、一応範囲内だし、ハンパに残すのもアレなので1缶で止めといた。

補充後のエアコンの効きはバッチリと言いたいところだけど、
さらに入れたらもっと効くのかがワカランので、
まあ、こんなもんだろ、と。

シロウト施行でここまで出来たら文句なしだよ。ジッサイ。

ここでやり方を忘れないように書いておく。

1.ホースにサービス缶を取り付ける
 (この時、針は締め込まない)

2.車体のL側(低圧)のバルブにホースを接続する

3.サービス缶の締め込みを少し緩めてエアパージする

4.ホースの中のエアが抜けたと感じたらサービス缶の締め込む

5.針を締め込んでサービス缶の口を開ける

6.針を緩めれば冷媒ガスが配管内に入る

7.ゲージの範囲内に圧力が上がればオッケー
 (ゲージは目安にしかならないらしい)

8.サービス缶の針を締め込んでホースを配管から外す


結局、サービス缶は新品状態で1缶余ってしまったけど、
なんて言っても、ウチのデビ夫は15年落ち。

配管のパッキンが経年劣化で漏れがあるとまたガス抜けするので
その時のための予備として取っておくことにした。

もしまたガス抜けしたら、その時はパッキン交換になる。
さすがにシロウトがやるには荷が重そうな仕事なので
その時はプロに頼むことになるのだが、
相変わらず金が無いので、もう直って欲しいと切に願う次第である。

次。

バッテリーを替えた。中古だけど。

実は、納車前の車検ではバッテリーが弱いと言われていた。
けど、なるべく金を掛けたくなかったので、
とりあえずこのまま使うって事にしておいたのだな。うん。

その時、やたら面倒見の良いH担当が
中古だけど程度の良いのを持ってるからあげる、って話があった。

しかし、現物を見てみたら、
デビ夫のバッテリーよりデカいし、LRが逆だし、
貰ったは良いけど、さて、どうすっべか?って状態だったわけだ。

で、今日、エアコンも直ったことだし、
ついでにバッテリーもやってみっか、ということになった。

普通に元のバッテリーを外して、下の皿も外して、
貰ったバッテリーを置いてみたら、普通に安定する。

さらに配線の+−を逆側に引っ張ってみると、
なんとバッテリーの端子まで届くんだよ。これがまた。

DSC_0117.JPG

ということで、バッテリーもオッケー。

いやー、コレでまたふたつデビ夫の程度が良くなってしまった。

それにしても、H担当にまたお世話になってしまった。
こりゃあ、次はマツダで買うとは言えんわな。

次のオレの車はホンダ車かな。


と言うことで、あとの不具合は、

・カーステの調子が悪い
・足回りから異音がする

あとは?
とりあえず思いつくのはこんなところか。

それでは、また。



posted by たおぞ〜 at 18:43| 新潟 ☁| Comment(0) | 素晴らしき愛車たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

またバッテリーが...

スーパーカブのバッテリーが逝ってしまわれたようだ。

先日のツーリングの時は全く異常なしだったのに。

キーをオンにしても、Nランプは真っ暗けのけなのである。

これは完全に死んでますな。

とりあえず充電じゃと思い、
倉運くん事件の時に買ったバッテリー充電器を動員した。

説明書を見ると、原付用のバッテリーには対応してないようなのである。

うわ、マジすか。

せっかく買ったのに。

またバイク用として充電器を買えと?

まー、買わないけどね。

でも、いつか買う。そう、いつか。

いつかは解体。じゃなかった、買いたい。

スーパーカブは、ボロくてナンボ、錆びてナンボですから。はい。

でも、ダメもとで充電してみたよ。

まー、結局はダメだったんだけどね。劣化しているようだ。

さて、また新しいの買う?

また2年くらいでダメになるなら
国内メーカーの高いのにしたほうが良いのだろうか。

また出費かよ。うーん。



posted by たおぞ〜 at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | バイクいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする